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Warehouse Builder内にスクリプトを保持する必要がある場合はこの方法を選択します。スクリプトが小さく、変更する必要がない場合はこの方法の使用を検討してください。
この方法では、SCRIPTパラメータの「値」列にスクリプトを書き込むか、またはコピーして貼り付けます。COMMANDパラメータに、c:¥winnt¥system32¥cmd.exeのようなDOSシェル・コマンドへのパスを入力します。また、PARAMETER_LISTパラメータの「値」列に${Task.Input}変数を入力します。
この事例では示されていませんが、Warehouse Builder内にスクリプトを保持している場合はスクリプト内に置換変数を使用できます。これにより、サーバー・ファイル、アカウントおよびパスワードが変更されたときにアクティビティを更新する必要がなくなります。
表: 外部プロセス・アクティビティに対する置換変数は、外部プロセス・アクティビティに入力できる置換変数を示しています。Workingはランタイム・サービスをホストするコンピュータを示し、この事例ではローカル・コンピュータを示します。Remoteはランタイム・サービス・ホスト以外のサーバーを示します。「外部プロセス・アクティビティの構成」の説明に従って、アクティビティを構成するときにリモートのサーバーおよびローカルのサーバーを指定します。これらの値は、配布時にロケーションを登録するときに設定されます。
外部プロセス・アクティビティに対する置換変数
| 変数 | 値 |
|---|---|
|
${ Working.Host } |
ランタイム・サービス・ホストのロケーションのホスト値。 |
|
${ Working.User } |
ランタイム・サービス・ホストのロケーションのユーザー値。 |
|
${ Working.Password } |
ランタイム・サービス・ホストのロケーションのパスワード値。 |
|
${ Working.RootPath } |
ランタイム・サービス・ホストのロケーションのルート・パス値。 |
|
${ Remote.Host } |
ランタイム・サービス・ホスト以外のロケーションのホスト値。 |
|
${ Remote.User } |
ランタイム・サービス・ホスト以外のロケーションのユーザー値。 |
|
${ Remote.Password } |
ランタイム・サービス・ホスト以外のロケーションのパスワード値。 |
|
${ Remote.RootPath } |
ランタイム・サービス・ホスト以外のロケーションのルート・パス値。 |
|
${Deployment.Location} |
配布ロケーション。 |