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SQL*PlusでのETLジョブの開始

コントロール・センター・マネージャを使用したオブジェクトの実行の他に、SQL*Plusを使用してオブジェクトを実行できます。SQL*Plusを使用するには、Warehouse Builderに提供されているsqlplus_exec_templateという名前のスクリプトを使用します。または、sqlplus_exec_background_templateを使用して、バックグラウンドでジョブを実行することもできます。

次の手順に従って、SQLPLUS_EXEC_TEMPLATEスクリプトをSQL*Plusで実行します。

  1. デザイン・センターの「ツール」メニューから「SQL*Plus」を選択します。

    「SQL*Plus」パネルが表示されます。

  2. リポジトリ所有者ではなく、Warehouse Builderユーザーとして接続します。

  3. 次のような構文を使用して、スクリプトを起動します。

    @%ORACLE_HOME%\owb\rtp\sql\sqlplus_exec_template MY_RUNTIME MY_WAREHOUSE PLSQL
    MY_MAPPING "," ","
    

    関連項目:

    構文の詳細な説明は、「SQLPLUS_EXEC_TEMPLATE SQLスクリプト」を参照してください。