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プロジェクト・ナビゲータを使用してオブジェクトを配布する場合、使用される配布アクションはWarehouse Builderで設定されたデフォルト・アクションです。デフォルト配布アクションの詳細は、「配布アクションについて」を参照してください。
オブジェクトを配布する前に、そのオブジェクトが正常に生成されたことを確認してください。生成時には、オブジェクトの作成に必要なコードがターゲット・スキーマ内に作成されます。
プロジェクト・ナビゲータを使用してオブジェクトを配布する手順
プロジェクト・ナビゲータで、プロジェクトを開いてから、配布するオブジェクトを含むモジュールを展開します。
配布対象オブジェクトに依存するオブジェクトがすべて正常に配布されることを確認します。
たとえば、リレーショナル・ディメンションを配布する前には、そのディメンションの実装詳細を格納するすべての表、およびサロゲート識別子の生成に使用する順序が配布されることを確認してください。プロセス・フローの配布中には、プロセス・フローで使用するマッピングまたは変換がすべて正常に配布されることを確認してください。
リレーショナル・オブジェクトまたはROLAPディメンション・オブジェクトを配布する場合は、これらのオブジェクトの実装詳細が指定されていることを確認します。そのためには、バインディングを実行します。
詳細は、「ディメンション・オブジェクトのリレーショナル実装」および「ディメンション・オブジェクトのROLAP実装」を参照してください。
コード・テンプレート・マッピングまたはWebサービスを配布する場合は、「コントロール・センター・エージェント(CCA)の起動」の説明に従って、コントロール・センター・エージェントを起動します。
配布するオブジェクトを選択して、ツールバーの「配布」アイコンをクリックします。
または
配布するオブジェクトを選択して、メニューから「配布」を選択します。
複数のオブジェクトを選択するには、オブジェクトを選択する間、[Ctrl]キーを押したままにします。
配布が完了すると、ログ・ウィンドウで新しいタブが開き、各配布の詳細が表示されます。