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データ・プロファイルは、データ・プロファイリング結果を最適化するように構成できます。データ・プロファイルの構成には構成パラメータを使用します。
次のガイドラインに従うと、データ・プロファイリング・プロセスが高速になります。
必要なタイプの分析のみを実行します。
プロファイリング対象となるオブジェクトに特定のタイプの分析が不要であることがわかっている場合は、構成パラメータを使用して該当タイプのデータ・プロファイリングをオフにします。
プロファイリング対象のデータ量を制限します。
WHERE句とサンプル率構成パラメータを使用します。
プロファイリングのソース・データがOracle Databaseに格納されている場合は、ソース・スキーマをプロファイル・ワークスペースと同じデータベース・インスタンスに置くことをお薦めします。そのためには、ワークスペースをソース・スキーマ・ロケーションと同じOracleインスタンスにインストールします。これにより、データベース・リンクを使用してデータをソースからプロファイリング・ワークスペースに移動する必要がなくなります。