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Warehouse Builderのデータ・プロファイリングおよびデータ品質機能は、サード・パーティのETLソリューションまたはハンドコードしたETLソリューションと併用できます。この場合の使用モデルは次のとおりです。
既存のETLソリューションはそのままにします。
Warehouse Builderで、データ・ソースに接続するためのワークスペースおよびロケーションを作成します。
データ・プロファイルを作成し、プロファイリングするオブジェクトを追加し、プロファイリング・パラメータを設定します。
プロファイリング・ジョブを実行します。
データ・プロファイル・エディタで結果を検索します。
データに関する理解を深め、パターンを文書化するため、データ・プロファイリングの結果に基づいてデータ・ルールを導出します。
これらタスクの実行方法の詳細は、「データ・プロファイリングの実行」を参照してください。
Warehouse Builderのデータ・クレンジングおよび修正機能をサード・パーティのETLソリューションと併用することもできます。データ・クレンジングと修正の詳細は、「データ・ルールによるデータのクレンジングと修正」を参照してください。データ監査の詳細は、「データ監査およびデータ・ルールによる品質の監視」を参照してください。