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データ監査の実行後、ジョブ詳細ウィンドウに実行詳細が表示されます。ジョブ詳細ウィンドウには、「入力パラメータ」および「実行結果」という2つのタブがあります。ジョブ詳細ウィンドウが表示されるのは、配布プリファレンスの「モニターの表示」を「True」に設定している場合のみであることに注意してください。
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関連項目: 配布プリファレンスの詳細は、Oracle Warehouse Builder概要を参照してください。 |
「入力パラメータ」タブ
「入力パラメータ」タブには、データ監査を実行するために使用される入力パラメータの値が含まれます。
「実行結果」タブ
「実行結果」タブには、データ監査の実行結果が表示されます。このタブには「行アクティビティ」セクションと「出力パラメータ」セクションがあります。
「行アクティビティ」セクションには、各ステップにおけるエラー表への挿入の詳細が表示されます。複数のデータ・ルールを指定した場合、データ監査に複数表挿入が使用されることに注意してください。この場合、行数が正確になりません。
「出力パラメータ」セクションには、次の3つのパラメータがあります。
AUDIT_RESULT: データ監査の実行結果を示します。このパラメータに可能な値は次のとおりです。
0: データ・ルール違反は発生しませんでした。
1: データ・ルール違反が1つ以上発生しましたが、データ監査で定義された最低品質のしきい値を満たせないデータ・ルールはありませんでした。
2: 1つ以上のデータ・ルールが最低品質のしきい値を満たせませんでした。
しきい値の設定の詳細は、「データ監査の作成」でアクションを選択する手順を参照してください。
EO_<データ・ルール名>: 指定したデータ・ルールについて計算されたエラー品質を表します。0はすべてのエラー、100はエラーなしを示します。
SO_<データ・ルール名>: 指定したデータ・ルールについて計算されたシックスシグマ品質を表します。