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「ルート・アクティビティ」を使用すると、アクティビティの結果を、定義した条件に基づいて特定の結果になるようにルーティングできます。排他ORおよびif-then-elseシナリオを定義できます。
ルート・アクティビティは、操作を持たず、推移の方向を変更する場合に使用できます。ルート・アクティビティには、その他のアクティビティと同様に、複合条件を持つ送信推移を追加できます。ただし、このアクティビティには操作がないため、条件ではプロセス・フローのパラメータおよび変数のみを参照できます。ルート・アクティビティを指定することにより、ANDやORアクティビティの結果に影響を与えることができます。ルート・アクティビティは、独自の結果を持たないため、正常終了したものとみなされます。
このアクティビティにはパラメータはありません。