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プロセス・フローのパスはすべて、終了アクティビティで終了する必要があります。

プロセス・フローを最初に作成したときに、デフォルトでは成功タイプの終了アクティビティが含まれています。終了タイプを使用して、パスに含まれるロジックのタイプを指定します。マッピングなどの特定のアクティビティには3種類の結果があるため、表: 終了アクティビティのタイプに示すように、3つの終了タイプがエディタに用意されています。これらの終了タイプを使用して、プロセス・フローのエラー処理ロジックを設計できます。
終了アクティビティのタイプ
| アイコン | 終了タイプ | 説明 |
|---|---|---|
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正常終了 |
正常終了する上位のアクティビティに依存して、パスが論理を含むことを示します。 |
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警告 |
警告で終了する上位のアクティビティに依存して、パスが論理を含むことを示します。 |
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エラー |
エラーで終了する上位のアクティビティに依存して、パスが論理を含むことを示します。 |
1つ、2つまたは3つすべての終了のタイプを含むように、プロセス・フローを設計できます。終了タイプはそれぞれ1回のみ使用できます。終了タイプは重複して使用できません。各終了アクティビティには、単一または複数の受信推移を含むことができます。
デフォルトでは、すべてのプロセス・フローには、end_successが含まれます。終了アクティビティを別のタイプに変更できませんが、違うタイプの終了アクティビティを追加できます。
終了アクティビティをプロセス・フローに追加する手順は次のとおりです。
プロセス・フロー・エディタのパレットから、該当する「終了」アイコンをキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
Warehouse Builderでは、すでにプロセス・フローに表示されている終了タイプを選択できません。
「OK」をクリックします。
Warehouse Builderによって、終了アクティビティがキャンバスに追加されます。