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注文処理アプリケーションのロジックを実装するEnterprise Java Beanスイートがあります。この既存の機能をプロセス・フローで活用できます。Enterprise Java Beanアクティビティを使用すると、この機能をプロセス・フローに直接統合できます。
注文処理アプリケーションには、任意の指定日に行われたすべての注文のレポートを生成するEJBが含まれています。前の日に行われたすべての注文のレポートを生成するプロセス・フローを作成してから、それらの注文データをデータ・ウェアハウスにロードするETLロジックを呼び出す必要があります。
Enterprise Java Beanアクティビティの配布ロケーションは、指定したEnterprise Java Beanをサポートするアプリケーションを含むJ2EEインスタンスを指すURIのロケーションに設定します。たとえば、URIのロケーションのURIフィールドは次のように設定されます。
ormi://myhost.example.com:23791/ReportsApp.