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プロセス・フロー・モジュールを構成する手順は、次のとおりです。
プロセス・フロー・モジュールを右クリックして「構成」を選択します。
プロセス・フロー・モジュールの「構成プロパティ」ダイアログ・ボックスが表示されます。
「評価ロケーション」と「識別ロケーション」のプロパティを設定します。
「評価ロケーション」は、このプロセス・フローの評価元ロケーションです。
「識別ロケーション」は、生成済コードの配布先ロケーションです。
プロセス・フロー・パッケージを構成する手順は、次のとおりです。
プロセス・フロー・パッケージを右クリックして「構成」を選択します。
プロセス・フロー・モジュールの「構成プロパティ」ダイアログ・ボックスが表示されます。
「参照カレンダ」と「生成コメント」のプロパティを設定します。
「参照カレンダ」は、このパッケージに関連付けるスケジュールを提供します。
「生成コメント」は、生成済コードに関する追加のコメントを提供します。
パッケージのアクティビティのいずれかをクリックすると、そのプロパティが表示されます。
「パスの設定」を使用し、プロセス・フローの各アクティビティについて次のプロパティを設定します。
実行ロケーション: このアクティビティの実行元ロケーションです。Oracle Enterprise Managerを構成済の場合は、プロセス・フローを実行するOEMエージェントを選択できます。
リモート・ロケーション: FTPアクティビティ専用のリモート・ロケーション。
作業ロケーション: FTP、FILE EXISTSおよび外部プロセス・アクティビティ専用の作業ロケーション。
配布ロケーション: 配布ロケーション。この設定は変換アクティビティにのみ適用されます。事前定義済の変換を参照するアクティビティの場合は、設定を「デフォルトのロケーションを使用」から変更して有効なロケーションを指定する必要があります。
「一般プロパティ」では、バウンド名(プロセス・フロー内でアクティビティが表すオブジェクトの名前)を参照できます。バウンド名を持つのは、マッピング・アクティビティ、変換アクティビティおよびサブプロセス・アクティビティのみです。
「実行の設定」で、オプション「ステータスとしてリターンを使用」を選択します。
この設定は、出力でNUMBERを戻すアクティビティの動作を制御します。この種のアクティビティには、FTP、ユーザー定義および変換などがあります。「ステータスとしてリターンを使用」を選択すると、プロセス・フロー・エディタではアクティビティの次の戻り数値に基づいて送信推移条件が割り当てられます。
1 = 正常終了推移
2 = 警告推移
3 = エラー推移