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アドバンスト・キューを構成するには、次の手順を実行します。
プロジェクト・ナビゲータから、「データベース」ノード、続いて「Oracle」ノードを展開します。
アドバンスト・キューを含むOracleモジュールを展開した後に「キュー」ノードを展開して、アドバンスト・キュー名を右クリックし、「構成」を選択します。
アドバンスト・キューの構成プロパティを含む「構成」タブが表示されます。
構成するパラメータを選択し、パラメータ名の右側の空白をクリックしてパラメータ値を編集します。
パラメータごとに、リストからオプションを選択するか、値を入力するか、または省略記号ボタンをクリックして別の「プロパティ」ダイアログ・ボックスを表示できます。
次のパラメータを構成できます。
有効化されたデキュー
このパラメータを「True」に設定すると、アドバンスト・キューのデキューが有効になります。
有効化されたエンキュー
このパラメータを「True」に設定すると、アドバンスト・キューのエンキューが有効になります。
最大再試行 メッセージに対してデキューを試行できる回数を表します。max_retriesの最大値は2**31 -1です。
保有時間 メッセージがデキューされた後、キュー表に保存される秒数を表します。
遅延 アプリケーションのロールバック後に、メッセージの処理を再度スケジュールするまでの遅延時間を指定します。このパラメータのデフォルト値は、メッセージができるだけ早く再試行されることを意味する0に設定されています。「最大再試行」パラメータが0に設定されている場合、このパラメータは無効になります。