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トランスポータブル・モジュールのソース・ロケーション情報

Warehouse Builderでは、最初にこの接続情報を使用して、ソース・コンピュータからワークスペースにトランスポータブル・モジュールのメタデータがインポートされます。配布時には、この接続情報を使用してソースからターゲットにデータが移動されます。

名前

ソース・データベースまたはターゲット・データベースのロケーション名。

説明

ロケーションの説明(オプション)。

ユーザー名/パスワード

Warehouse Builderでは、データベース・ユーザー名とパスワードを使用して、トランスポータブル・モジュールに組み込むソース・オブジェクトのメタデータを取得します。また、Warehouse Builderでは、配布時にも、トランスポータブル表領域またはデータ・ポンプ操作を実行するためにこの情報を使用します。

トランスポータブル・モジュールとともに使用するデータベースにアクセスするには、トランスポータブル・モジュールの使用要件の確認で説明するように、ユーザーが必要なデータベース・ロールと権限を持っていることを確認します。

ホスト

データベースがインストールされているコンピュータのホスト名です。

Port

データベースがインストールされたコンピュータのポート番号。

サービス

データベースがインストールされたコンピュータのサービス名。

バージョン

リストからOracle Databaseのリリース番号を選択します。

FTPユーザー名/パスワード(オプション)

Oracleトランスポータブル表領域を、データの転送方法として使用する場合、FTPアカウントの資格証明を指定します。「トランスポータブル表領域」メソッドを構成しない場合は、FTP資格証明は必要ありません。

トランスポータブル表領域を使用するように構成する場合は、FTPアカウント資格証明を空白のままにできますが、データベースのソースとターゲットの両方が同じコンピュータ内にあるか、ソースとターゲットの両方が共有ディスク・ボリュームにアクセス可能である必要があります。FTP資格証明がないと、ソース・ディレクトリからターゲット・ディレクトリへのソース・ファイルの単純なコピーが試行されます。

テスト接続

「接続テスト」をクリックして、接続情報を検証します。Warehouse Builderにより、ソース・データベースへの接続、およびソース・コンピュータ上のFTPサービスへの接続(該当する場合)が試行されます。両方の資格証明が検証された後にのみ、成功メッセージが表示されます。