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表演算子

表演算子を使用すると、ワークスペースに格納されている表からのデータのソーシングや表へのデータのロードが可能です。

table.gifの説明が続きます
画像table.gifの説明

表演算子は、ワークスペース表にバインドおよび同期化できます。生成されたコード・パッケージでのエラーを回避するため、ワークスペース表を配布してから、表演算子を含むマッピングを生成する必要があります。

表演算子をソースとターゲットの両方として使用するマッピングを示します。表演算子をターゲットとして使用するマッピングを示します。

マッピングの表演算子を定義する手順は次のとおりです。

  1. 表演算子をマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。

    「表の追加」ダイアログ・ボックスが表示されます。

  2. 「表の追加」ダイアログ・ボックスを使用して、表を作成または選択します。これらのオプションの詳細は、「「演算子の追加」ダイアログ・ボックスを使用した演算子の追加」を参照してください。

  3. 表演算子の属性をマップします。

    表をターゲットとして使用している場合、ソース属性を表演算子の属性に接続します。表をソースとして使用している場合、表演算子の属性をターゲットに接続します。