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マッピング・モジュールを作成していない場合は、これを作成し、必要なETLを実行するCTマッピングを含めます。
このマッピング・モジュールのロケーション詳細をマッピングの配布先のエージェントに設定します。
この例では、DEFAULT_AGENTロケーションに関連付けられているETL_MAP_MODというマッピング・モジュールがあります。このロケーションは、Warehouse BuilderとともにインストールされるOC4Jサーバーを指し示しています。
データを抽出、変換およびロードするために必要なETLロジックを含めるマッピングを作成します。
この例では、LOAD_DB2_TO_ORACLE_MAPというマッピングを作成します。
DB2ソース・モジュールからソース表をマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
この例では、DB2モジュールのソース・モジュールからORDERSおよびORDER_DETAILS表をドラッグ・アンド・ドロップします。
データ変換のために実行する必要のある演算子をドラッグ・アンド・ドロップします。これに応じて演算子属性を接続します。
この例では、次の演算子を追加します。
ORDERSおよびORDER_DETAILS表のデータを結合するジョイナ演算子。ジョイナ演算子の「結合条件」プロパティを設定します。
ジョイナ演算子の出力を集計するアグリゲータ演算子。CUSTOMER_ID属性に基づいてデータを集計します。
ターゲット表をキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
この例では、ORDERS_TGT演算子をキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
変更した出力をターゲット表にマップします。
マッピングの「実行ビュー」で、次の操作を実行します。
ORDERSおよびORDER_DETAILS表の実行ユニットを作成します。この実行ユニットをKM_LKM_DB2_TO_ORACLEコード・テンプレートに関連付けます。
ジョイナ、アグリゲータおよびORDERS_AGG_CUST表を含む実行ユニットを作成します。この実行ユニットをKM_IKM_ORACLE_INCREMENTAL_UPDATEコード・テンプレートに関連付けます。
異機種間マッピングを検証および生成します。
異機種間マッピングを配布します。
異機種間マッピングを実行し、ソースDB2表からデータを抽出し、これを変換し、Oracleターゲット表にロードします。