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マッピング・モジュールを作成していない場合は、これを作成し、データ整合性チェックを実行するCTマッピングを含めます。
このマッピング・モジュールのロケーション詳細をマッピングの配布先のエージェントに設定します。
この例では、DEFAULT_AGENTロケーションに関連付けられているCKM_MAP_MODというマッピング・モジュールがあります。このロケーションは、Warehouse BuilderとともにインストールされるOC4Jサーバーを指し示しています。
データを抽出、チェックおよびロードするために必要なロジックを含めるマッピングを作成します。
この例では、EMP_LOAD_CKM_MAPというマッピングを作成します。
ファイル・ソース・モジュールからソース・ファイルをマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
この例では、ファイルEMP.datをファイル・モジュールからキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
ターゲット表をキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
この例では、EMP_TGT演算子をキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
コード・テンプレートに基づいてマッピングを作成する場合、表演算子には、コントロールCTという新規プロパティ・グループが含まれます。すべての既存の制約およびデータ・ルールは、このセクションのプロパティに表示されます。このグループのプロパティを使用して、データ・ルールおよび整合性制約を適用する方法を定義します。
ソース属性を対応するターゲット属性にマップします。
マッピングの「実行ビュー」で、次の操作を実行します。
フラット・ファイル演算子の実行ユニットを作成し、この実行ユニットをKM_LKM_FILE_TO_ORACLE__EXTERNコード・テンプレートに関連付けます。
ターゲット表を含む実行ユニットを作成します。この実行ユニットをKM_CKM_ORACLEコード・テンプレートに関連付けます。
CTマッピングを検証および生成します。
CTマッピングを配布します。
CTマッピングを実行します。
EMP_TGT表に定義されている制約に違反するレコードは、ターゲットにロードされません。これらのレコードは、ターゲット表に関連付けられているエラー表に書き込まれます。