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フラット・ファイル演算子を使用して、フラット・ファイルからのデータの抽出およびフラット・ファイルへのデータのロードを行うことができます。フラット・ファイル演算子はソースまたはターゲットとして使用できますが、両方の混在はできません。
「フラット・ファイルからのデータの抽出」の説明に従って、フラット・ファイルからデータを抽出するマッピングを定義します。
「フラット・ファイルへのデータのロード」の説明に従って、フラット・ファイルにデータをロードするマッピングを定義します。
後続の手順
マッピングを設計してマッピングのコードを生成した後、プロセス・フローを作成するか、直接配布を続行して実行できます。
プロセス・フローを使用して、マッピングを相互に関連付けます。たとえば、あるマッピングが完了すると電子メール通知がトリガーされて別のマッピングが開始するように、プロセス・フローを設計できます。詳細は、「プロセス・フローの設計」を参照してください。
マッピングおよび作成した関連プロセス・フローを配布し、「ターゲット・スキーマへの配布およびETLロジックの実行」の説明に従って、マッピングを実行します。