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コントロール・センター変換をプロセス・フローまたはカスタム変換で使用すると、実行時にコントロール・センターに関する情報にアクセスできます。たとえば、推移に関する式にコントロール・センター変換を使用すると、実行時にプロセス・フローを使用してフローを制御しやすくなります。また、カスタム・ファンクションの中でコントロール・センター変換を使用することもできます。そしてそのカスタム・ファンクションをプロセス・フローの設計に使用できます。
すべてのコントロール・センター変換には、コントロール・センター・ワークスペースに格納された監査データへのハンドルとなる監査IDが必要です。監査IDは、パブリック・ビューALL_RT_AUDIT_EXECUTIONSへのキーです。この変換を使用して、実行時にその監査ID固有のデータを取得できます。プロセス・フローのコンテキストで実行すると、プロセス・フロー式で擬似変数audit_idを使用して、実行時に監査IDを取得できます。この変数は、現在実行中のジョブの監査IDとして評価されます。たとえば、マップ入力パラメータの場合はマップの実行を表し、推移の場合は推移元のジョブを表します。
コントロール・センター変換は、次のとおりです。