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Microsoft SQL ServerモジュールまたはIBM DB2モジュールを作成するときに、このモジュールに表、ビューおよび順序などのデータ・オブジェクトを定義できます。表およびビューの定義にはエディタを使用します。
Microsoft SQL ServerまたはIBM DB2 UDBモジュールで表、ビューまたは順序を定義する手順は、次のとおりです。
データ・オブジェクトを作成するプロジェクト・ノードを展開し、次にデータベース・ノードを展開します。
SQL Serverの場合は、SQL Serverモジュール・ノードを展開し、次にデータ・オブジェクトを作成するモジュールを展開します。
IBM DB2 UDBの場合は、DB2モジュール・ノードを展開し、次にデータ・オブジェクトを作成するモジュールを展開します。
作成するオブジェクトのタイプを示すノードを右クリックし、「新規<オブジェクト・タイプ>」を選択します。オブジェクトに対応するエディタが表示されます。
たとえば、表を作成するには、表ノードを右クリックして「新規表」を選択します。
作成するオブジェクトのタイプに基づいて、次の項のいずれかで説明されている手順に従います。
異機種間データベース向けのオブジェクト・エディタにおける相違点
SQL ServerまたはDB2モジュールで表またはビューを定義する場合は、次の相違点があります。
表エディタおよびビュー・エディタには、「索引」タブおよび「パーティション」タブがありません。
SQL ServerおよびDB2の表でサポートされる制約のタイプは、主キー、外部キー、チェック制約および一意キーです。
「列」タブには、「秒精度」フィールドがありません。
「列」タブの「データ型」リストには、そのプラットフォームに固有のデータ型が表示されます。