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マテリアライズド・ビューを増分リフレッシュするよう構成できます。マテリアライズド・ビューの実表を更新すると、更新済レコード・ポインタがマテリアライズド・ビュー・ログに格納されます。ログ表内の変更内容は、関連付けられたマテリアライズド・ビューのリフレッシュに使用されます。
マテリアライズド・ビューを確実に増分リフレッシュするには、次の条件を確認します。
「リフレッシュ」パラメータが「Fast」に設定されており、「実表」パラメータにすべての実表がリストされている必要があります。
各実表にPK制約が定義されている必要があります。Warehouse BuilderはPK制約に基づいてCREATE文を生成し、そのログを使用して、依存するマテリアライズド・ビューをリフレッシュします。
マテリアライズド・ビューには、SYSDATE、ROWNUMおよび反復不可のPL/SQLファンクションなど、非反復式への参照を含めることはできません。
マテリアライズド・ビューには、データ型RAWおよびLONG RAWへの参照を含めることはできません。
結合、集計および集合の文を含むマテリアライズド・ビューには、この他にも制限があります。その他の制限の詳細は、Oracle Databaseデータ・ウェアハウス・ガイドを参照してください。