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マテリアライズド・ビュー定義では、マテリアライズド・ビュー、制約、索引、パーティション、属性セット、データ・ルールおよびマテリアライズド・ビューで使用される列およびデータ型に関するメタデータの作成に使用する問合せが指定されます。ビュー定義を生成し、マテリアライズド・ビューの配布に使用される.ddlスクリプトを取得できます。
前提作業
「ターゲット・モジュールの作成」の説明に従って、マテリアライズド・ビューを含めるターゲット・スキーマを作成します。
マテリアライズド・ビューを定義する手順は、次のとおりです。
プロジェクト・ナビゲータから、「データベース」ノード、続いて「Oracle」ノードを展開します。
マテリアライズド・ビューを作成するターゲット・モジュールを展開し、「マテリアライズド・ビュー」を右クリックし、「新規マテリアライズド・ビュー」を選択します。
または
ビューを作成するモジュールを右クリックして「新規」を選択します。「新規ギャラリ」ダイアログ・ボックスで、「マテリアライズド・ビュー」を選択して、「OK」をクリックします。
「マテリアライズド・ビューの作成」ダイアログ・ボックスで、マテリアライズド・ビューの名前と説明(オプション)を入力して、「OK」をクリックします。
名前と説明は、「データ・オブジェクトのネーミング規則」にリストされているネーミング規則に従う必要があります。
マテリアライズド・ビュー・エディタの次のタブで情報を指定します。
Warehouse Builderでは、マテリアライズド・ビューの定義が作成され、ワークスペースにこの定義が格納され、さらにプロジェクト・ナビゲータに名前が挿入されます。
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注意: グラフィカル・ナビゲータからマテリアライズド・ビューを定義することもできます。 |