データ・ウェアハウスまたはデータ・マートの設計を終了すると、ターゲット・システムを設計できるようになります。この章では、リレーショナル・データ・オブジェクトを作成する方法を説明します。表、ビュー、マテリアライズド・ビュー、順序、外部表およびユーザー定義オブジェクト(オブジェクト・タイプ、可変長配列、ネストした表)がリレーショナル・オブジェクトに含まれます。
この章の内容は次のとおりです。
データ・オブジェクトの概要
表の定義
ビューの定義
マテリアライズド・ビューの定義
制約の定義
索引の定義
パーティションの定義
属性セットの定義
順序の定義
ユーザー定義型の定義
キューの定義
リレーショナル・データ・オブジェクトの構成
Microsoft SQL ServerおよびIBM DB2 UDBにおけるリレーショナル・データ・オブジェクトの作成