ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 エラー・ステータス
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

エラー・ステータス

表: エラー・ステータス出力コンポーネントは、エラー・ステータス出力コンポーネントを示しています。エラー・ステータス・コンポーネントの使用上の注意事項については、「名前およびアドレス・データのエラー処理」を参照してください。

エラー・ステータス出力コンポーネント

サブフォルダ 出力コンポーネント 説明

Name and Address

適切なグループ

名前グループ、アドレス・グループまたは名前およびアドレス・グループが正常に処理されたかどうかを示します。

  • T =

    名前グループの場合、名前が正常に解析されました。

    アドレス・グループの場合、郵便照合データベースでアドレスが検出されたか(使用可能な場合)、郵便データベースがインストールされていない場合は正常に解析されました。

    名前およびアドレス・グループの場合、名前とアドレスの両方が正常に処理されました。

  • F = グループは正常に解析されませんでした。

このフラグを「解析済」フラグのような他のフラグと併用し、後にスプリッタ演算子を使用すると、解析に失敗したレコードを固有のターゲット内で分離して個別に扱うことができます。

Name and Address

解析済

名前またはアドレスが解析済かどうかを示します。

  • T = 名前またはアドレスは正常に解析されましたが、なんらかの警告条件を示すフラグが設定されている可能性があります。

  • F = 名前またはアドレスを解析できません。

「名前警告」または「市区町村警告」などの警告フラグのステータスを確認してください。

Name and Address

解析ステータス

郵便照合ソフトウェアの解析ステータス・コード。

Name and Address

解析ステータスの説明

郵便照合ソフトウェアの解析ステータスのテキスト説明。

名前のみ

適切な名前

名前が正常に解析されたかどうかを示します。

  • T = 名前は正常に解析されましたが、なんらかの警告条件を示すフラグが設定されている可能性があります。

  • F = 名前を解析できません。

名前のみ

名前警告

パーサーにより名前に例外的なデータまたはエラーの可能性のあるデータが検出されたかどうかを示します。

  • T = パーサーが名前を解析できなかったか、例外的なデータが検出されました。解析ステータス・コンポーネントで警告の原因を確認してください。

  • F = 名前の解析に問題はありません。

アドレスのみ

適切なアドレス

アドレスが正常に処理されたかどうかを示します。

  • T = 正常に処理されました。アドレスが郵便照合データベース内で検出されました。または、アドレスが示す国用の郵便照合データベースがインストールされていない場合は、アドレスが正常に解析されました。

  • F = 正常に処理されませんでした。アドレスが示す国用の郵便照合データベースがインストールされている場合は、データベース内でアドレスが検出されませんでした。国に使用可能な郵便照合データベースがない場合は、アドレスを解析できません。

このコンポーネントは、郵便照合対象の国と郵便照合対象外の国のレコードが混在している場合に使用します。

アドレスのみ

検出済

アドレスが示す国用の郵便照合データベース内でアドレスがリストされているかどうかを示します。

  • T = アドレスが郵便照合データベース内で検出されました。

  • F = アドレスは郵便照合データベース内で検出されませんでした。このステータスは、アドレスが有効でないこと、またはその国に郵便照合が使用可能でないことを示している可能性があります。

このフラグがTrueとなるのは、他の検出フラグがすべてTrueの場合のみです。郵便照合が使用可能な場合、このフラグはレコード品質の最高のインジケータです。

アドレスのみ: 検出済

市区町村が検出済

T = 郵便照合ソフトウェアにより市区町村が検出されました。それ以外の場合、値はFです。

アドレスのみ: 検出済

番地名が検出済

T = 郵便照合ソフトウェアにより番地名が検出されました。それ以外の場合、値はFです。

アドレスのみ: 検出済

番地番号が検出済

T = 郵便照合ソフトウェアにより、指定した番地番号の有効範囲内で番地番号が検出されました。それ以外の場合、値はFです。

アドレスのみ: 検出済

番地コンポーネントが検出済

T = 郵便照合ソフトウェアにより、「前方向」または「後方向」などの番地コンポーネントが検出されました。それ以外の場合、値はFです。

アドレスのみ: 検出済

曖昧でない一致が検出済

郵便照合ソフトウェアにより郵便データベース内で一致するアドレスが検出されたかどうかを示します。

  • T = 郵便照合ソフトウェアにより、入力レコードと郵便データベース内の単一エントリとの一致が検出されました。

  • F = アドレスが曖昧です。郵便照合ソフトウェアにより、アドレスが複数の郵便データベース・エントリと一致することが検出されましたが、選択できませんでした。たとえば、入力アドレスは100 4th Avenueですが、郵便データベースには100 4th Ave Nと100 4th Ave Sが含まれており、入力では方向が指定されていないため、一致に失敗します。

アドレスのみ

市区町村警告

T = パーサーにより、市区町村に例外的なデータまたはエラーの可能性のあるデータが検出されました。それ以外の場合、値はFです。

アドレスのみ

番地警告

T = パーサーにより、番地アドレスに例外的なデータまたはエラーの可能性のあるデータが検出されました。それ以外の場合、値はFです。

アドレスのみ

検証可能なアドレス

T = アドレスが該当する国には郵便照合を使用可能です。それ以外の場合、値はFです。

Fは、アドレスに該当する国用の郵便照合データベースがインストール済かどうかを示すものではありません。単に特定のアドレスに照合が使用可能でないことを示します。

アドレスのみ

アドレスが修正済

照合中になんらかの方法でアドレスが修正されたかどうかを示します。この場合、標準化は修正とはみなされません。

  • T = アドレスのなんらかのコンポーネントが、標準化以外の方法で変更されました。他の「修正済」フラグの1つもTrueである必要があります。

  • F = アドレスのコンポーネントは変更されていませんが、標準化された可能性はあります。

アドレスのみ: アドレスが修正済

郵便番号が修正済

T = 照合中に郵便番号が修正されました。枝番が追加された可能性があります。それ以外の場合、値はFです。

アドレスのみ: アドレスが修正済

市区町村が修正済

T = 照合中に市区町村名が修正されました。それ以外の場合、値はFです。

郵便番号入力を使用して、郵政公社で参照している市区町村名が判別されます。

アドレスのみ: アドレスが修正済

番地が修正済

T = 照合中に番地名が修正されました。それ以外の場合、値はFです。

一部の正しい番地名が、郵政公社が参照している代替名に変更された可能性があります。

アドレスのみ: アドレスが修正済

番地コンポーネントが修正済

T = 照合中に、「前方向」または「後方向」など、1つ以上の番地コンポーネントが修正されました。

アドレスのみ

アドレス・タイプ

アドレスのタイプ。次に一般的な例を示します。実際の値は、郵便照合ソフトウェアのベンダーによって異なります。

  • B = ボックス

  • F = 会社

  • G = 普通配送

  • H = 高層アパートまたはオフィス・ビル

  • HD = 高層のデフォルト。この場合、ビル全体に単一のZip+4郵便番号が適用されます。Name and Address演算子では、階または部屋のアドレスが提供されていれば、郵便番号割当てをさらに詳細なレベルで検出できます。その場合、レコードは該当する階または部屋を表す限定的なZip+4コードを使用してHタイプとして処理されます。

  • M = 軍

  • P = 私書箱

  • R = 地方コード

  • S = 番地

アドレスのみ

解析国

レコードの最終解析に使用した国パーサー。