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カスタム一致ルールを使用すると、独自の比較アルゴリズムを記述してレコードを照合できます。入力属性を使用したり、この比較内のファンクションを照合できます。アクティブなカスタム・ルールを使用して受動ルールの実行を制御できます。
次の3つの受動組込みルールがあります。
NAME_MATCH: 組込み名前ルール
ADDRESS_MATCH: 組込みアドレス・ルール
TN_MATCH: 組込み条件付きルール
カスタム・ルールを作成して、これらの2つのルールを満たす場合に2つのレコードが一致するとみなされるように指定できます。例5-1は、この例を実装するカスタム一致ルールの作成に使用されるPL/SQLコードを示しています。