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例: 複数の一致ルールの組合せ

複数の一致ルールを作成した場合、Warehouse Builderでは2つの行がいずれかの一致ルールを満たしている場合に、両者が一致しているものと判別されます。つまり、Warehouse Builderでは複数の一致ルールがOR論理を使用して評価されます。

次の例は、Warehouse Builderで複数の一致ルールがどのように評価されるかを示しています。

「一致ルール」タブの最上部で、表: 2つの一致ルールに示す2つの一致ルールを作成します。

2つの一致ルール

名前 位置 ルール・タイプ 使用方法 説明

Rule_1

1

条件付き

アクティブ

SSNの一致

Rule _2

2

条件付き

アクティブ

姓とPHNの一致


タブの下部で、表: Rule_1の詳細のようにRule_1に詳細を割り当てます。

Rule_1の詳細

属性 位置 アルゴリズム 類似度のスコア 空白の一致

SSN

1

Exact

0

いずれかが空白の場合は一致しない


Rule_2について、表: Rule_2の詳細に示す詳細を割り当てます。

Rule_2の詳細

属性 位置 アルゴリズム 類似度のスコア 空白の一致

1

Exact

0

いずれかが空白の場合は一致しない

PHN

2

Exact

0

いずれかが空白の場合は一致しない


表: サンプル・データに示すデータがあるとします。

サンプル・データ

PHN SSN

A

John

Doe

650-123-1111

NULL

B

Jonathan

Doe

650-123-1111

555-55-5555

C

John

Dough

650-123-1111

555-55-5555


Rule_1に従って、行BおよびCは一致します。Rule_2に従って行AおよびBは一致します。したがって、Warehouse Builderでは一致ルールがOR論理を使用して処理されるため、3つのレコードはすべて一致することになります。