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例: マッピング・エディタによるステージング領域表の作成

マッピング・エディタでバインドされていない表演算子を使用すると、ステージング領域表をすばやく作成できます。

次の手順は、既存のソース表に基づいてステージング表を作成する方法を示しています。この手順は、ビュー、マテリアライズド・ビュー、フラット・ファイルおよび変換の作成にも使用できます。

ソース表をステージング表にマップする手順は、次のとおりです。

  1. マッピング・エディタで、ソース表を追加します。

    メニュー・バーから「マッピング」「追加」「データ・ソース/ターゲット」の順に選択します。「データ・ソース/ターゲット」メニューで、「表演算子」を選択します。

  2. 「表演算子の追加」ダイアログ・ボックスを使用して、マッピング内のソース表の演算子を選択およびバインドします。「表演算子の追加」ダイアログ・ボックスから、「バインドされていない演算子を属性なしで作成」を選択します。

  3. ソース演算子のグループにマウス・ポインタを置き、マウス・ボタンを押したままにします。

  4. ステージング領域表グループまでマウスをドラッグします。

    ソース属性がステージング領域表にコピーされ、2つの演算子が接続されます。

  5. マッピング・エディタでは、マッピングに追加したバインドされていない表を選択します。右クリックして「作成とバインド」を選択します。

    Warehouse Builderにより、「作成とバインド」ダイアログ・ボックスが表示されます。

  6. 「作成場所」フィールドに、表を作成するターゲット・モジュールを指定します。

    指定したターゲット・モジュールに新しい表が作成されます。