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パラメータの定義

「パラメータ」タブを使用して、変換の入力パラメータおよび出力パラメータを定義、変更または削除します。ファンクションの場合は、「戻り型」と呼ばれる追加フィールドが表示されます。「戻り型」フィールドは、ファンクションから戻される値のデータ型を表します。リスト内の使用可能なオプションから戻り型を選択します。

Oracleモジュールで定義される変換について、次の各パラメータ詳細を指定します。

DB2モジュールで定義される変換には、名前、データ型、長さ、精度、スケールの各パラメータの詳細が含まれます。

長さは、文字のデータ型にのみ適用され、パラメータの長さを表します。精度は、パラメータで使用できる合計桁数を表し、数値のデータ型にのみ適用されます。スケールは、小数点以下の合計桁数を表し、数値のデータ型にのみ適用されます。

SQL Serverモジュールで定義される変換には、名前、データ型、長さ、精度、スケール、必須、デフォルト値の各パラメータの詳細が含まれます。