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テーブル・ファンクションの実行を並列化すると、ステージング・テーブルが不要になります。テーブル・ファンクションの実行が並列化されていると、テーブル・ファンクションから戻される行は、中間のステージングなしで次のプロセスに直接ストリームできます。これにより、テーブル・ファンクションのマルチスレッドな同時実行が可能になります。
テーブル・ファンクションのパラレル実行では、複数のスレーブ・プロセスが使用されます。パラレル実行するテーブル・ファンクションには、データのパーティション化に使用されるREFカーソル型の入力パラメータを1つ指定する必要があります。
テーブル・ファンクションの実行を並列化するには、次の詳細を指定します。
パラレル: テーブル・ファンクションの実行を並列化する必要があることを示すには、このオプションを選択します。
このオプションは、1つ以上の入力パラメータがREFカーソル型である場合にのみ有効です。
パーティション・メソッド: パーティション・メソッドに使用する方法を選択します。パーティション・メソッドとして、「すべて」、「範囲」または「ハッシュ」を選択できます。
パラメータ: パーティション化を実行する入力パラメータを選択します。パーティション化パラメータとしては、REFカーソル型のパラメータのみが選択可能です。したがって、このフィールドには、REFカーソル型の入力パラメータのみがリストされます。
パーティション化の属性: パーティション化の実行に使用するREFカーソルの属性を選択します。「使用可能な属性」セクションに、テーブル・ファンクションの入力パラメータのベースとなるREFカーソルの属性が表示されます。属性を選択し、矢印を使用して「選択された属性」セクションに属性を移動します。