![]() 前へ |
![]() 次へ |
出力属性ページを使用して、ピボット演算子の出力属性を作成します。「入力属性」タブまたはウィザード・ページで入力属性をキーとして指定した場合、これらの入力属性は、編集も削除もできない出力属性として表示されます。
ピボットの出力属性ページでは、次のタスクを実行できます。
属性のプロパティの変更: 前のタブまたはウィザード・ページでキーとして指定した属性を除いて、属性名、データ型、長さ、精度およびスケールを変更できます。
説明(オプション)の追加: 出力属性の説明を入力します。
行ロケータの指定: ピボット演算子に行ロケータを指定する必要はありませんが、指定しておくことをお薦めします。出力属性ページまたはタブで行ロケータを識別すると、出力データと入力データとの照合がより容易になります。
ピボット演算子において、行ロケータとは、ソースの繰返しデータ・セットに対応する出力属性です。たとえば、ソース・データに、各月の個別の属性が含まれる場合、出力属性「MONTH」を作成し、それを行ロケータとして指定します。