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オブジェクト・タイプ内の属性を定義するには、「列」タブを使用します。このタブには、属性の定義に使用できる表が表示されます。表の各行は1つのオブジェクト・タイプ属性の定義に対応しています。
属性ごとに次の詳細を指定します。
名前: 属性名を入力します。属性名はオブジェクト・タイプ内で一意である必要があります。
データ型: 「データ型」リストから属性のデータ型を選択します。属性のデフォルトのデータ型は属性名に基づいて割り当てられます。たとえば、start_dateという属性を作成する場合、割り当てられるデータ型はDATEです。デフォルトの割当てがデータ要件に合わない場合は変更できます。
長さ: 属性の長さを指定します。長さは文字データ型にのみ適用可能です。
精度: 属性に許可された合計桁数を指定します。精度はデータ型にのみ適用可能です。
スケール: 小数点以下の合計桁数を指定します。スケールは数値データ型にのみ適用可能です。
秒精度: 日時フィールドの小数部の桁数を指定します。秒精度はTIMESTAMP、TIMESTAMP WITH TIME ZONEおよびTIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONEデータ型に対して使用されます。
NOT NULL: 属性にNULL値を含めないよう指定するにはこのフィールドを選択します。デフォルトでは、表のすべての列でNULLを使用できます。この列はオブジェクト・タイプには適用できません。
デフォルト値: この属性のデフォルト値を指定します。表にデータを格納する際に、この列に値が入力されていない場合、デフォルト値が使用されます。データのロード中にこの列の値を指定した場合、デフォルト値は無効になり、指定した値が列に格納されます。この列はオブジェクト・タイプには適用できません。
仮想: 属性が仮想列のように機能することを示すには、このオプションを選択します。
仮想列はデータベースに格納されません。仮想列は「式」フィールドで指定された式を使用して計算されます。仮想列は、表内のその他の列と同様に参照できます。ただし、仮想列に明示的に書き込むことはできません。
式: 仮想属性の値の計算に使用する式を指定します。式には、同じ表の列、制限、SQLファンクションおよびユーザー定義PL/SQLファンクションを含めることができます。
説明: 属性の説明(オプション)を入力します。