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「SCD」タブ

このタブを使用して、ディメンションに実装する穏やかな変化方針のタイプを指定します。緩やかに変化するディメンションを作成できるのは、リレーショナル実装を使用するディメンションの場合のみのため、このタブのオプションは「記憶域」タブで「リレーショナル: 関係データ構造」を選択した場合にのみ有効化されます。


注意:

「記憶域」タブでMOLAP実装を選択すると、このタブのオプションは無効になります。

緩やかな変化方針として選択可能なオプションは、次のとおりです。


注意:

記憶域のタイプにMOLAPを指定した場合、タイプ2またはタイプ3の緩やかに変化するディメンションは作成できません。

ディメンション・エディタを使用して、タイプ2またはタイプ3のSCDを作成する場合、有効日と有効期限を格納するディメンション属性を作成し、必要なレベルに適用する必要があります。