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「集計」タブを使用して、キューブが参照する各ディメンションに対して実行が必要な集計を定義します。データの集計に使用する集計関数を選択します。また、キューブが参照する各ディメンションに沿ったメジャーを事前計算することもできます。デフォルトでは、各代替レベルについて最下位レベルから順番に集計が実行されます。デフォルトの集計関数はSUMです。データ集計計画の詳細は、Oracle OLAPユーザーズ・ガイドのデータ集計に関する章を参照してください。
「集計」タブで次のオプションを指定します。
キューブ集計方法: キューブ・データの集計に使用する集計関数を選択します。デフォルト選択はSUMです。
サマリーのリフレッシュ方法: データのリフレッシュ方法を選択します。「要求時」または「コミット時」を選択できます。
キューブのサマリー方針: このセクションを使用して、各ディメンションについてデータを事前計算するレベルを定義します。ディメンション列には、キューブが参照するディメンションが表示されます。ディメンション内でデータを事前計算するレベルを選択するには、ディメンション名の右にある事前計算列の省略記号ボタンをクリックします。「事前計算」ダイアログ・ボックスが表示されます。このダイアログ・ボックスを使用して、ディメンション内でメジャー・データを事前計算するレベルを選択します。事前計算するレベルは、ディメンション階層ごとに指定できます。デフォルトでは、最下位レベルから順番に各代替レベルが事前計算されます。
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注意: 純粋なリレーショナル・キューブ(データベースのリレーショナル・スキーマにのみ実装され、OLAPカタログには実装されないキューブ)の集計は定義できません。 |