ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 マッピング設計に基づいたデータのコミット
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

マッピング設計に基づいたデータのコミット

デフォルトでは、マッピング設計に基づいてデータがロードされ、自動的にコミットされます。PL/SQLマッピングの場合は、デフォルト設定を上書きして、Warehouse Builderでデータがコミットされる時期と方法を制御できます。マッピングでデータをコミットする方法には、次のオプションがあります。

自動: これはデフォルト設定で、すべてのマッピング・タイプに有効です。Warehouse Builderでは、マッピング設計に基づいてデータがロードされ、自動的にコミットされます。マッピングに複数ターゲットがある場合は、他のターゲットに関係なく、ターゲットごとに別々にコミットとロールバックが行われます。不規則にロードされた複数ターゲットの結果が、大きくない場合や相関関係にない場合は、自動コミットを使用します。

自動相関: 自動相関コミットは、自動コミットの特殊タイプで、複数ターゲットのPL/SQLマッピングにのみ適用されます。Warehouse Builderでは、すべてのターゲットは集合的に扱われ、全ターゲットにわたってコミットまたはロールバックが均一に実行されます。ソースのすべての行が、影響を受けるターゲットすべてに均一な影響を確実に与えることが重要な場合は、相関コミットを使用します。相関コミットの詳細は、「単一のソースから複数ターゲットへのデータのコミット」を参照してください。

手動: PL/SQLマッピングの手動コミット制御は、データのコミット前に、複雑なビジネス・ロジックの挿入、検証、または他のマッピングを実行する場合に選択します。この例は、「マッピングへのコミット・ロジックの埋込み」および「マッピング設計に依存しないデータのコミット」を参照してください。