Oracle Installer Error Codes

INS-30001 :string パスワードが空です。
Cause: string パスワードは空にできません。
Action: 空ではないパスワードを指定してください。
INS-30002 :string パスワードとstring 確認パスワードが異なります。
Cause: string パスワードとstring 確認パスワードは同じである必要があります。
Action: string パスワードとstring 確認パスワードが同じであることを確認してください。
INS-30003 :string パスワードが長すぎます。
Cause: string パスワードの長さは、string 文字を超えることができません。
Action: string 文字より短いパスワードを指定してください。
INS-30004 :入力したstring パスワードは無効です。
Cause: パスワードに使用できるのは、選択したデータベース・キャラクタ・セットの英数字、アンダースコア(_)、ドル記号($)またはシャープ記号(#)のみです。
Action: 推奨事項に従ってパスワードを指定してください。
INS-30005 :入力されたstring パスワードは、推奨される文字が欠落しています。
Cause: 入力されたstring パスワードは、推奨される文字が欠落しています。パスワードには少なくとも1つのstring を使用することをお薦めします。
Action: 少なくとも1つのstring を含むパスワードを指定してください。
INS-30006 :指定されたパスワードは短すぎます。
Cause: 入力されたstring パスワードを、string 文字以上の長さにすることをお薦めします。
Action: string 文字以上のパスワードを指定してください。
INS-30007 :RAWデバイスのパーティションのサイズを取得できません。
Cause: RAWデバイスのパーティションのサイズの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30008 :詳細は、ログを参照してください。
Cause: FSデバイスのパーティションのサイズの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30009 :FSパーティションの空き領域サイズを取得できません
Cause: FSパーティションの空き領域サイズを取得できません
Action: FSパーティションの空き領域サイズを取得できません
INS-30010 :ファイルシステム・タイプを取得できません。
Cause: ファイルシステム・タイプの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30011 :入力されたstring パスワードは、推奨される標準に準拠していません。
Cause: 入力されたパスワードを、string 文字以上の長さにし、大文字、小文字、数字(0-9)をそれぞれ1つ以上含めることをお薦めします。
Action: 推奨される標準に準拠したパスワードを指定してください。
INS-30013 :パーティションがRAWであるかチェックできません。
Cause: パーティションがRAWであるかどうかのチェックの試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30014 :指定された場所がCFSにあるかチェックできません
Cause: 指定された場所には必要な権限がない可能性があります。
Action: 適切な必要な権限を持つ場所を指定してください。
INS-30015 :権限の設定中にエラーが発生しました。
Cause: 権限の設定中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30016 :インストール・インベントリをロードできません。
Cause: インストール・インベントリのロックまたは読取りができません。
Action: インベントリの場所の権限をチェックしてください。
INS-30017 :インストール・インベントリが存在しません。
Cause: インストール・インベントリが存在しません。
Action: インストール・インベントリが存在することを確認してください。
INS-30018 :以前にインストールしたすべてのOracleホームの場所を取得できません。
Cause: Oracleホームの場所の取得中にエラーが発生しました。
Action: 既存のインベントリの場所にアクセスできるかどうかをチェックしてください。
INS-30020 :デフォルトのoradataの場所を取得できません。
Cause: デフォルトのoradataの場所の取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30021 :Oracle RACデータベース情報を取得できません。
Cause: RACデータベース情報の取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30022 :リモート・ノードでSIDおよびDBホームを取得できません。
Cause: リモート・ノードでSIDおよびDBホームの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30023 :ノードstring でSIDおよびDBホームを取得できません。
Cause: ノードstring でSIDおよびDBホームの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30042 :IO例外が発生しました。
Cause: IO例外が発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30043 :Grid Infrastructureホームstring は存在しないか空です。
Cause: インストーラにより、インベントリで登録されているGrid Infrastructureホーム(string )が検出されました。しかし、ホームの場所は存在しないか空です。
Action: 指定した場所が有効なGrid Infrastructureホームであるかどうかを確認してください。そうでない場合は、削除の手順に従って、インベントリからホームを登録解除してください。
INS-30044 :インストール・セッションの作成の例外。
Cause: 詳細は、ログを参照してください。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30045 :指定したOracleホームが見つかりません。
Cause: 詳細は、ログを参照してください。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30046 :Oracleインベントリに製品が見つかりません。
Cause: 詳細は、ログを参照してください。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30047 :製品の複数のバージョンが見つかりました。
Cause: 詳細は、ログを参照してください。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30048 :指定したクラスタ構成ファイルで使用されている形式が正しくありません。
Cause: クラスタ構成ファイルの内容が、推奨される形式に準拠していません。
Action: クラスタ構成ファイルの内容を指定の形式と一致させてください。
INS-30049 :指定されたクラスタ構成ファイルを読み取れませんでした。
Cause: 指定したクラスタ構成ファイルの読取り中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 指定されたクラスタ構成ファイルが存在し、読取り権限があることを確認してください。
INS-30051 :SRVM APIを使用してリモート・ノード(string )でstring ディレクトリの存在をチェック中に障害が発生しました。
Cause: ローカル・ノードとリモート・ノードの間でユーザー等価関係を設定できないか、十分なファイル権限が設定されていません。
Action: ユーザー等価関係を設定するか、十分なファイル権限が設定されていることを確認してください。
INS-30052 :ノード全体のディスクの空き領域の確認に失敗しました。
Cause: ノード全体のディスクの空き領域の確認中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへの注意: 次のフラグ'-ignoreInternalDriverError'を渡してインストーラを起動してください。
INS-30053 :ノード全体の共有パーティションの確認に失敗しました。
Cause: ノード全体の共有パーティションの取得中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへの注意: 次のフラグ'-ignoreInternalDriverError'を渡してインストーラを起動してください。
INS-30054 :ノード全体のファイルシステム・タイプの確認に失敗しました。
Cause: ノード全体のファイルシステム・タイプの検出中に予期しないエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-30060 :グループが存在するかどうかの確認に失敗しました。
Cause: グループが存在するかどうかの確認中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへの注意: 次のフラグ'-ignoreInternalDriverError'を渡してインストーラを起動してください。
INS-30070 :現在選択されているOracleホームには実行中のプロセスがあります。
Cause: インストール用に選択したホームからソフトウェアがすでに実行されています。
Action: 続行する前に次のプロセスを停止してください: string
INS-30071 :実行中のプロセスまたはサービスを判別しようとしてエラーが発生しました。
Cause: ランタイム・エラー
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-30072 :現在選択されているOracleホームから実行中のサービスがあります。
Cause: このホームで再インストールまたはアップグレードが必要なファイルは、実行中のサービスで現在使用されています。
Action: 続行する前に次のサービスを停止してください: string
INS-30073 :現在選択されているOracleホームから実行中のソフトウェアがあります。
Cause: このホームで再インストールまたはアップグレードが必要なファイルは、1つ以上のアプリケーションで現在使用されています。
Action: 実行中のすべてのアプリケーションを閉じてから続行してください。
INS-30080 :string は、IPアドレスに解決されませんでした。IPアドレスに解決される、かわりの名前を指定してください。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-30081 :string は、TCP/IPホスト名検索を使用して解決できませんでした。TCP/IPホスト名検索を使用して解決できる有効な名前を指定してください。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-30090 :インタフェースstring の全ノードの接続性の確認に失敗しました。
Cause: インタフェースを介したノードの接続性の確認中にエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-30100 :選択した場所(string )のディスク領域が不十分です。
Cause: 指定された場所は、次のノードの十分なディスク領域がないボリュームにあります: string
Action: 十分な領域(最低string MB)がある場所を選択するか、既存のボリュームの領域を解放してください。
INS-30110 :インストーラが、構成されているOracle Clusterwareのステータス・チェックを実行できませんでした。
Cause: 既存のOracle Clusterwareに対してステータス・チェックを実行中に、予期しないエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへの注意: 次のフラグ'-ignoreInternalDriverError'を渡してインストーラを起動してください。
INS-30120 :指定されたファイル(string )が存在しません。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-30501 :このシステムには自動ストレージ管理ソフトウェアが構成されていません。
Cause: 自動ストレージ管理(ASM)を使用するようにデータベースを構成する前に、ASMソフトウェアを含むGrid Infrastructureをインストールおよび構成する必要があります。
Action: Grid Infrastructureは、メディア・パックに含まれる別のインストール・メディアからインストールできます。あるいは、Electronic Product Delivery (EPD)またはOracle Technology Network (OTN)から個別にダウンロードすることもできます。通常、これはOracleデータベースとは別のオペレーティング・システム・ユーザーとしてインストールされ、システム管理者によってインストールされている可能性があります。詳細は、インストレーション・ガイドを参照してください。
INS-30502 :ASMディスク・グループが見つかりません。
Cause: ASMインスタンスstring が管理するディスク・グループはありませんでした。
Action: ディスク・グループを追加するには、Automatic Storage Management Configuration Assistantを使用します。
INS-30503 :不明なASMディスク・グループです。
Cause: ASMインスタンスstring が管理するstring という名前のディスク・グループはありませんでした
Action: 有効な既存のASMディスク・グループを入力するか、Automatic Storage Management Configuration Assistantを使用して必要なASMディスク・グループを追加します。
INS-30504 :ASMディスク・グループ名がありません。
Cause: テキスト・フィールドにASMディスク・グループ名が入力されませんでした。
Action: 有効なASMディスク・グループ名を入力してください。
INS-30505 :ディスク・グループ名が無効です。
Cause: 指定されたディスク・グループ名が無効でした。アルファベットで始まり、30文字以下のアルファベット、数字または$、#および_で構成されている必要があります。
Action: 英数字およびプラットフォームで使用可能ないくつかの特殊文字のみを使用して、有効なディスク・グループ名を入力してください。
INS-30506 :冗長性レベルが無効です。
Cause: 冗長性レベルが無効でした。
Action: 有効な冗長性レベルを選択して完了してください: 「標準」または「外部」。
INS-30507 :ASMディスク・グループが空です。
Cause: 管理対象のASMディスク・グループからディスクが選択されませんでした。
Action: 管理対象のASMディスク・グループから適切なディスク数を選択してください。
INS-30508 :ASMディスクが無効です。
Cause: ディスクstring は無効でした。
Action: 有効なASMディスクを選択または入力してください。
INS-30509 :選択したディスク・グループで使用可能な領域が十分ではありません。
Cause: 選択したディスク・グループで使用可能な領域が十分ではありません。string MB以上の領域が必要です。
Action: Automatic Storage Management Configuration Assistantを使用して選択したディスク・グループにディスクを追加するか、領域がstring MB以上の新規ディスク・グループを作成してください。
INS-30510 :選択したASMディスク数が不足しています。
Cause: 選択した冗長性レベルに対して選択したディスク数が不足していました。
Action: 冗長性レベルが'string 'のディスク・グループの場合、'string '以上のディスクを推奨します。
INS-30511 :以前のASMインスタンスが見つかりました。
Cause: 自動ストレージ管理(ASM)string インスタンスが見つかりました。
Action: 既存のASMインスタンスをリリースstring にアップグレードしてください。
INS-30512 :このクラスタには自動ストレージ管理ソフトウェアが構成されていません。
Cause: 自動ストレージ管理(ASM)を使用するようにクラスタ・データベースを構成する前に、Grid InfrastructureホームでASMソフトウェアを構成する必要があります。
Action: このクラスタのGrid Infrastructureインストールは、Oracle Clusterwareを実行するためにのみ構成されています。Grid Infrastructureホームに戻り、ASMをデータベースの格納用に構成する必要があります。通常、Grid InfrastructureはOracleデータベースとは別のオペレーティング・システム・ユーザーとしてインストールされており、システム管理者によってインストールされている可能性があります。詳細は、インストレーション・ガイドを参照してください。
INS-30513 :ASMがクラスタの1つ以上のノードで稼働していません。
Cause: 次のノードでASMインスタンスが稼働していませんでした。
ノード・リスト: string
Action: このインストール用に選択されたすべてのノードでASMを使用するデータベースを作成する前に、ASMインスタンスのクラスタを(「インスタンスの追加」を使用して)目的のノード・セットに拡張する必要があります。
ノード・リスト: string
INS-30514 :ASMディスク・グループ名がstring 文字を超えています。
Cause: ASMディスク・グループ名がstring 文字を超えています。
Action: string 文字未満のディスク・グループ名を指定してください。
INS-30515 :選択したディスクで使用可能な領域が十分ではありません。
Cause: 選択したディスクで使用可能な領域が十分ではありません。string MB以上の空き領域が必要です。
Action: 合計サイズがstring MB以上になるように追加のディスクを選択してください。
INS-30516 :一意のディスク・グループを指定してください。
Cause: インストーラによって、指定されたディスク・グループ名が、システムにすでに存在することが検出されました。
Action: 別のディスク・グループを指定してください。
INS-30517 :このシステムには自動ストレージ管理ソフトウェアが構成されていません。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-30518 :無効なディスク検出パスが指定されました。
Cause: 指定されたディスク検出パスが無効です。ディスク検出パスには、$、\\または?の文字は使用できません。
Action: 指定されたディスク検出パスに$、\\または?の文字が含まれていないことを確認してください。
INS-30519 :割当て単位サイズは、次の値セットstring のいずれかにする必要があります。
Cause: 割当て単位サイズ(AUサイズ)が無効な数値に設定されています。
Action: 割当て単位サイズを、次の値セットstring のいずれかに設定してください。
INS-30601 :ファイルのアクセス権限エラーが発生しました。
Cause: ファイルのアクセス権限エラーが発生しました。
Action: 適切なファイルのアクセス権限が付与されていることを確認してください。
INS-30602 :ASMアクセスが拒否されました。
Cause: このシステム上の自動ストレージ管理(ASM)インスタンスへの接続を確立できませんでした。
Action: 正しく接続するには、このインストールを実行するオペレーティング・システム・ユーザーが、ASMインスタンスのOSDBAグループのメンバーである必要があります。ASMおよびデータベース・インスタンスを別個のオペレーティング・システム・ユーザーとして実行するために必要な適切なシステム設定の詳細は、インストール・ガイドを参照してください。その他の詳細は、ORA-01031のOracleエラーの説明を参照してください。
INS-30603 :CRSがローカル・ノードで実行されていません。
Cause: ローカル・ノードのCluster Ready Services (CRS)が実行されていませんでした。
Action: CRS、Grid Infrastructure、インストールおよび構成を実行します。
INS-30604 :操作の実行に必要なドライバが見つかりません。
Cause: 操作の実行に必要なドライバが見つかりませんでした。
Action: 必要なドライバがすべてインストールされたことを確認してください。
INS-30605 :ASMインスタンスが停止している可能性があります。
Cause: ASMインスタンスが停止していました。
Action: 続行するにはASMを起動してください。
INS-30606 :部分的にクリーニングされたASMホームが見つかりました。
Cause: ディレクトリまたはファイル(あるいはその両方)が欠落していました。
Action: ASMホームをクリーン・アップして、ASMを再インストールします。
INS-30607 :ASMがボックスに見つかりません。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-30701 :パーティションは無効です。
Cause: 指定したパーティションはシステムでは使用できませんでした。
Action: システムで使用可能なパーティションを指定してください。
INS-32001 :「パスワード」フィールドに値が指定されていません。
Cause: 「パスワード」フィールドに値が指定されませんでした。
Action: 空でないパスワードを選択してください。
INS-32002 :パスワードが無効です。
Cause: 「パスワードの確認」フィールドに入力したパスワードが、「パスワード」フィールドに入力したパスワードと一致しませんでした。
Action: 確認のために、「パスワード」および「パスワードの確認」フィールドに同じパスワードを入力してください。
INS-32008 :Oracleベースは、ユーザー・ホーム・ディレクトリと同じ場所にできません。
Cause: 指定したOracleベースは、ユーザー・ホーム・ディレクトリと同じです。
Action: ユーザー・ホーム・ディレクトリ以外のOracleベースの場所を指定してください。
INS-32010 :文字列に無効な文字が含まれています。
Cause: 指定した文字列に、1つ以上の無効な文字が含まれていました。
Action: 英数字およびプラットフォームで使用可能なその他のいくつかの文字のみを使用する文字列を選択してください。
INS-32011 :指定したstring に空白文字が含まれています。
Cause: 入力した文字列に空白文字が含まれています。
Action: 英数字およびプラットフォームで使用可能なその他のいくつかの文字のみを使用する文字列を選択してください。
INS-32012 :ディレクトリstring を作成できません。
Cause: ディレクトリを作成する適切な権限が付与されていなかったか、ボリュームに領域が残っていませんでした。
Action: 選択したディレクトリの権限を確認するか、別のディレクトリを選択してください。
INS-32013 :string の場所が空です。
Cause: string の場所が空でした。
Action: string の場所のパスを指定してください。
INS-32015 :string に指定された場所は無効です。
Cause: 指定された場所は、string には使用できません。指定された場所がシステムで見つからないか、ファイルが検出されました。
Action: string の有効な場所を指定してください。
INS-32016 :選択したOracleホームに、ディレクトリまたはファイルが含まれています。
Cause: 選択したOracleホームに、ディレクトリまたはファイルが含まれていました。
Action: 空のOracleホームで開始するには、その内容を削除するか、別の場所を選択します。
INS-32017 :string に無効なパスが指定されています
Cause: string に指定されたパスには、フォルダ名の最大長を超えるフォルダが1つ以上含まれています。
Action: 含まれているフォルダ名の長さがstring 文字以下の場所を指定してください。
INS-32018 :選択したOracleホームはOracleベースの外部に設定されています。
Cause: 選択したOracleホームはOracleベースの外部に設定されていました。
Action: Oracleソフトウェアは、Oracleベース・ディレクトリ内にインストールすることをお薦めします。OracleホームまたはOracleベースを適宜調整してください。
INS-32021 :選択したOracleホームに対して、このボリュームのディスク領域が不十分です。
Cause: 選択したOracleホームは十分なディスク領域のないボリュームに存在しました。
Action: 十分な領域(string MB以上)のあるOracleホームの場所を選択するか、既存のボリュームで領域を解放してください。
INS-32022 :クラスタ用のGrid Infrastructureソフトウェアのインストールは、Oracleベース・ディレクトリの下に置くことはできません。
Cause: クラスタ用のGrid Infrastructureインストールでは、Gridホームの場所のすべての親ディレクトリに、root所有権が割り当てられます。その結果、ソフトウェアの場所のパスにあるすべての名前付きディレクトリの所有権はrootに変更され、それ以降の同じOracleベースへのすべてのインストールに対して権限エラーが作成されます。
Action: クラスタ用のGrid Infrastructureインストールには、Oracleベース・ディレクトリの外部にあるソフトウェアの場所を指定してください。
INS-32024 :Oracleベース用に指定された場所が無効です。
Cause: 指定されたOracleベースの場所が既存のOracleホームの場所と同じです。
Action: Oracleベースに既存のOracleホームではない場所を指定してください。
INS-32025 :選択したインストールは、指定したOracleホームにすでにインストールされているソフトウェアと競合します。
Cause: 選択したインストールは、指定したOracleホームにすでにインストールされているソフトウェアと競合していました。
Action: 別のOracleホームにインストールしてください。
INS-32026 :指定するソフトウェアの場所は、Oracleベースの場所の下にはできません。
Cause: クラスタ用のGrid Infrastructureインストールでは、Oracle Clusterwareソフトウェアの場所のすべての親ディレクトリに、root所有権が割り当てられます。そのため、ソフトウェアの場所のパスにあるすべての名前付きディレクトリは、root所有権を取得します。これにより、同じOracleベースへの後続のインストールで問題が発生する可能性があります。
Action: Oracleベースの外部にソフトウェアの場所を指定します。
INS-32030 :中央インベントリの場所が無効です。
Cause: 指定した中央インベントリの場所が空ではありませんでした。
Action: インベントリの有効な場所を指定してください。
INS-32031 :インベントリの場所が無効です。
Cause: インベントリの場所が無効でした。
Action: 有効なインベントリの場所を指定してください。
INS-32033 :中央インベントリの場所は書込み不可です。
Cause: 中央インベントリの場所は書込み不可でした。
Action: インベントリの場所が書込み可能であることを確認してください。
INS-32034 :インベントリ・ディレクトリに無効な文字が指定されました。
Cause: インベントリ・ディレクトリに、1つ以上の無効な文字が含まれていました。
Action: インベントリ・ディレクトリに使用できるのは、英数字、ハイフンおよびアンダースコアのみです。
INS-32035 :新しい中央インベントリ・ディレクトリstring を作成できません。
Cause: 指定した中央インベントリの場所は空ではありません。
Action: インベントリの別の場所を指定するか、現在の場所をクリーンアップしてください。
INS-32036 :ユーザー・ホーム・ディレクトリは、インベントリの場所として推奨されません
Cause: ユーザー・ホーム・ディレクトリがインベントリ・ディレクトリとして選択されています。インベントリ・グループのメンバーにはインベントリ・ディレクトリへの書込み権限が与えられるため、ユーザーのホーム・ディレクトリをインベントリ・ディレクトリにしないことをお薦めします。
Action: インベントリの場所としてユーザーのホーム以外のディレクトリを選択してください。
INS-32037 :中央インベントリ(oraInventory)の所有権に指定されたオペレーティング・システム・グループが無効です。
Cause: 中央インベントリ(oraInventory)の所有権グループに値が指定されていません。
Action: メンバーが中央インベントリ・ディレクトリ(oraInventory)への書込み権限を持つオペレーティング・システム・グループを指定します。
INS-32038 :中央インベントリ(oraInventory)の所有権に指定されたオペレーティング・システム・グループが無効です。
Cause: インストールを実行しているユーザーが、中央インベントリ(oraInventory)の所有権に指定されたオペレーティング・システム・グループのメンバーではありません。
Action: インストールを実行中のユーザーが所属するオペレーティング・システム・グループを指定してください。このオペレーティング・システム・グループのメンバーはすべて、中央インベントリ・ディレクトリ(oraInventory)への書込み権限を持ちます。
INS-32039 :インベントリの場所に対してファイル権限が不適切です。
Cause: 現在のユーザーと現在のグループが、インベントリの場所のユーザーおよびグループに一致しません。
Action: ファイルのユーザーおよびグループが、インストーラ・ユーザーおよびインストール・グループとそれぞれ同じであることを確認してください。
INS-32052 :OracleベースとOracleホームの場所が同じです。
Cause: OracleベースとOracleホームの場所が同じでした。
Action: OracleベースとOracleホームの場所は同じにできません。Oracleソフトウェアは、Oracleベース・ディレクトリ内にインストールすることをお薦めします。OracleホームまたはOracleベースを適宜調整してください。
INS-32053 :指定したOracleホーム名はすでに存在します。
Cause: コマンドラインで指定したOracleホーム名は、中央インベントリの既存のOracleホーム名に対応していました。
Action: 別のOracleホーム名を選択してください。このインストール・セッションを中止して再試行します。
INS-32054 :中央インベントリstring は、共有ファイルシステムにあります。
Cause: 中央インベントリstring は、共有ファイルシステムにありました。
Action: この中央インベントリはこのサーバーにインストールされた製品のサーバー固有インベントリであるため、他のシステムが共有していないローカル・ファイルシステムに配置することをお薦めします。他のサーバーにインストールされた製品によってこのサーバーの中央インベントリが破損しないよう、中央インベントリをローカル・ディスクに移動することを強くお薦めします。
INS-32055 :中央インベントリはOracleベースにあります。
Cause: 中央インベントリはOracleベースにあります。
Action: この中央インベントリは、Oracleベース・ディレクトリの外部に設定することをお薦めします。
INS-32060 :ノードstring にディレクトリstring を作成する十分な権限がありません。
Cause: 指定されたノードにこのディレクトリを作成する十分な書込み権限が付与されていませんでした。
Action: 必要な書込み権限があることを確認してください。または、別の場所を選択することもできます。
INS-32061 :選択したASMディスク・グループが無効です。
Cause: 無効または存在しないASMディスク・グループが選択されています。
Action: 選択したASMディスク・グループが存在することを確認してください。
INS-32062 :指定された場所にstring を作成できません。
Cause: 指定されたstring の場所が絶対パスではありません。
Action: string の絶対的な場所を指定してください。
INS-32066 :Microsoft Transaction Services (MTS)ポートは、空白か、数値以外の文字が含まれています。
Cause: MTSポート・テキスト・フィールドは、空か、数値以外の文字が含まれています
Action: MTSポートに有効な値を指定してください。
INS-32067 :Microsoft Transaction Services (MTS)ポート用に入力した値string は、すでに使用されています。
Cause: 詳細は、エラー・メッセージを参照してください。
Action: 有効なポート番号を入力してください。
INS-32068 :Microsoft Transaction Services (MTS)ポート番号に指定した値string は、有効な範囲外です。
Cause: MTSポート用に入力した値は、有効な範囲外です。
Action: 1024から65535までのMTSポート番号を入力してください。
INS-32075 :製品の言語を1つ以上選択する必要があります
Cause: インストールのための製品の言語が選択されていません。
Action: インストールのために製品の言語を1つ以上選択してください。
INS-32076 :選択した言語リストから英語を削除することはできません。
Cause: 選択した言語リストから英語を削除しようとしました。
Action: 英語を選択された製品の言語の1つとして選択します。
INS-32077 :選択した言語string はサポートされていません
Cause: 選択した製品の言語すべてはサポートされていません。
Action: 詳細は、サンプル・レスポンス・ファイルを参照してください。
INS-32090 :ソフトウェアのインストールが失敗しました。
Cause: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-32091 :一部のConfiguration Assistantが失敗しました。
Cause: ソフトウェアのインストールが成功しました。しかし、一部のConfiguration Assistantが失敗し、取消しまたはスキップされました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-32101 :My Oracle Supportのユーザー名が空です。
Cause: My Oracle Supportのユーザー名は空にできません。
Action: 有効なMy Oracle Supportユーザー名を指定してください。
INS-32102 :My Oracle Supportのパスワードが空です。
Cause: My Oracle Supportのパスワードは空にできません。
Action: 有効なMy Oracle Supportパスワードを指定してください。
INS-32103 :My Oracle Supportへの接続を確立できませんでした。
Cause: 指定した資格証明が無効であるか、ネットワーク接続に問題がある可能性があります。
Action: My Oracle Supportの資格証明を確認します。プロキシ設定と認証資格証明、およびネットワーク接続も確認してください。
INS-32104 :インストーラは、指定されたディレクトリにソフトウェア更新を検出できません。
Cause: インストーラは、指定されたディレクトリにソフトウェア更新を検出できません。
Action: ソフトウェアの更新をオフライン・モードで機能させるには、ダウンロードした更新が特定のパスの場所に存在している必要があります。詳細は、インストール・マニュアルを参照してください。
INS-32105 :n/a
Cause: n/a
Action: n/a
INS-32106 :n/a
Cause: n/a
Action: n/a
INS-32107 :n/a
Cause: n/a
Action: n/a
INS-32108 :n/a
Cause: n/a
Action: n/a
INS-32109 :My Oracle Supportからの更新の取得に失敗しました。
Cause: 指定したMy Oracle Support資格証明にダウンロード権限がないか、ネットワークまたはプロキシ認証の問題がある可能性があります。
Action: ダウンロード権限のある資格証明を指定してください。また、ネットワーク接続を確認し、プロキシ・レルムがある場合は、プロキシ資格証明も確認してください。
INS-32110 :My Oracle Supportからの更新の取得に失敗しました。
Cause: これは、ネットワーク接続の問題が原因である可能性があります。
Action: My Oracle Supportへの接続を確認してください。
INS-32111 :指定したパッチ・ダウンロードの場所は空です。
Cause: パッチのダウンロード場所は空にできません。
Action: 更新がダウンロードされている場所を指定します。
INS-32112 :ダウンロードしたメタデータから詳細を取得できません。
Cause: ダウンロードしたソフトウェア更新のメタデータが正しくフォーマットされていません。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-32113 :更新の場所を読み取れません。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-32114 :My Oracle Supportユーザー名を確認してください。
Cause: 指定されたユーザー名は無効です。無効な文字が含まれているか、標準の電子メール・アドレスの形式に従っていません。
Action: RFC 2822およびRFC 2821書式に従って、電子メール・アドレスを指定してください。
INS-32115 :指定したダウンロードの場所に十分な領域がありません。
Cause: 指定した場所に、すべての更新をダウンロードするための領域がありません。
Action: 十分な領域のある場所を選択するか、既存のボリュームの領域を解放してください。
INS-32116 :指定された場所には、すでにダウンロードされたソフトウェアの更新が存在する可能性があります。この場所にダウンロードすると、既存のソフトウェアの更新が上書きされます。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-32117 :指定されたMy Oracle Support資格証明には、ダウンロード権限がありません。
Cause: 指定されたMy Oracle Support資格証明には、ダウンロード権限がありません。
Action: 最新の更新を確認するには、ダウンロード権限のあるMy Oracle Support資格証明を指定してください。
INS-35011 :電子メール・アドレスは空にできません。
Cause: 電子メール通知を使用したデータベース管理用の電子メール・アドレスが空でした。
Action: 通知機能用の電子メール・アドレスを指定してください。
INS-35012 :送信メール(SMTP)サーバーは空にできません。
Cause: 送信メール(SMTP)サーバーの値は空にできません。電子メール通知を使用したデータベース管理を有効にするには、SMTPサーバーを指定する必要があります。
Action: 電子メール通知用の送信メール(SMTP)サーバーを指定してください。
INS-35013 :電子メール・アドレスをチェックしてください。
Cause: 指定した電子メール・アドレスは、無効な文字が含まれているか、標準の電子メール・アドレス形式に準拠していません。
Action: RFC 2822およびRFC 2821書式に従って、電子メール・アドレスを指定してください。
INS-35014 :送信メール(SMTP)サーバーが無効です。
Cause: 指定した送信メール(SMTP)サーバーが無効でした。電子メール通知を使用したデータベース管理を有効にするには、有効なSMTPサーバーを指定する必要があります。
Action: 電子メール通知用の送信メール(SMTP)サーバーを指定してください。
INS-35015 :リカバリの場所は空にできません。
Cause: データベース・リカバリ・バックアップの場所が空でした。
Action: データベース・リカバリ・バックアップの場所のパスを指定してください。
INS-35016 :ユーザー名は空にできません。
Cause: データベース・リカバリ・ユーザー名のテキスト・フィールドが空でした。
Action: データベース・リカバリの実行を許可されたユーザー名を指定してください。
INS-35017 :パスワードは空にできません。
Cause: データベース・リカバリのパスワードが空でした。
Action: データベース・リカバリのパスワードを入力してください。
INS-35019 :「Management Service」フィールドに、無効な値が指定されました。
Cause: インストーラは、「管理サービス」フィールドのURLに対応するエージェント・ホームを検出できませんでした。
Action: 「Management Service」フィールドに、ホストに構成されている対応するエージェントを持つ有効なURLを指定してください。
INS-35020 :「Management Service」フィールドに、無効な値が指定されました。
Cause: 「Management Service」フィールドに、値が指定されていません。
Action: 有効なManagement Service URLを指定してください。
INS-35021 :バックアップおよびリカバリの場所は、クラスタ間で共有されていないファイルシステムにあります。
Cause: データベース・バックアップおよびリカバリ領域は、共有ファイルシステムにありません。
Action: 共有ファイルシステムにあるバックアップおよびリカバリ領域を入力します。
INS-35071 :グローバル・データベース名は空白のままにできません。
Cause: グローバル・データベース名が空白のままでした。
Action: グローバル・データベース名の値を指定してください。
INS-35072 :SIDは空白のままにできません。
Cause: Oracleシステム識別子(SID)が空白のままでした。
Action: Oracleシステム識別子(SID)の値を指定してください。
INS-35073 :グローバル・データベース名が無効です。
Cause: グローバル・データベース名の名前部分に指定した値は30文字を超えています。最大長は30文字です。
Action: 30文字以下の有効なグローバル・データベース名を入力してください。
INS-35074 :指定したSIDはすでに使用されています。
Cause: 指定したSIDは、すでにサーバーのoratabファイル(string )に登録されていました。oratabファイルは、Oracle製品が既存のデータベース・インスタンスを検出する際に使用されます。
Action: 一意のOracleシステム識別子(SID)を指定してください。
INS-35075 :指定したSIDはすでに使用されています。
Cause: 指定したOracleシステム識別子(SID)はすでに使用されていました。
Action: 一意のOracleシステム識別子(SID)を指定してください。
INS-35076 :指定したSIDは使用可能な文字数を超えています。
Cause: LinuxおよびUNIXプラットフォームのOracleシステム識別子(SID)の長さが、単一インスタンス・インストールで12文字を超えたか、Oracle RACインストールで8文字を超えました。
Action: 単一インスタンス・インストールの場合は12文字未満で、Oracle RACインストールの場合は8文字未満で、Oracleシステム識別子(SID)を指定してください。
INS-35077 :指定したSIDは使用可能な文字数を超えています。
Cause: WindowsプラットフォームのOracleシステム識別子(SID)の長さが、単一インスタンス・インストールでstring 文字を超えたか、Oracle RACインストールでstring 文字を超えました。
Action: WindowsのOracleシステム識別子(SID)を、単一インスタンス・インストールの場合はstring 文字未満、Oracle RACインストールの場合はstring 文字未満で指定してください。
INS-35081 :ORACLE_HOME環境変数が設定されています。
Cause: ORACLE_HOME環境変数はすでに設定されていました。これは複数Oracleホームの適切な使用の妨げとなります。Oracle製品が機能するには必要ないため、環境内で設定が解除されます。
Action: ORACLE_HOME環境変数は自動的に設定解除されます。
INS-35082 :グローバル・データベース名がアルファベットで始まっていませんでした。
Cause: グローバル・データベース名が、アルファベット以外の文字で始まっていました。
Action: アルファベットで始まるグローバル・データベース名を指定してください。
INS-35083 :グローバル・データベース名で指定したドメインが128文字を超えています。
Cause: グローバル・データベース名で入力したドメイン部分が128文字を超えていました。
Action: グローバル・データベース名のドメインは128文字未満で指定してください。
INS-35084 :指定したグローバル・データベース名に無効な文字が含まれています。
Cause: グローバル・データベース名で指定したドメイン部分に無効な文字が含まれています。
Action: 英数字、アンダースコア(_)、シャープ記号(#)およびピリオド(.)のみを含むグローバル・データベース名を指定してください。
INS-35085 :string に無効な値が指定されました。
Cause: string から導出されたstring に、1つ以上の無効な文字が含まれています。
Action: string から無効な文字(string )を削除するか、異なるstring を指定できるように「拡張」インストール・フローを選択してください
INS-35086 :グローバル・データベース名に無効な値が指定されました。
Cause: データベース名は空にできません。
Action: 30文字以下の有効なグローバル・データベース名を入力してください。
INS-35087 :SIDに無効な値が指定されました
Cause: 入力したシステム識別子(SID)がアルファベット以外の文字で始まっています。
Action: アルファベットで始まるSIDを入力してください。
INS-35088 :指定されたグローバル・データベース名はstring 文字を超えています。
Cause: グローバル・データベース名で入力した名前およびドメイン部分がstring 文字を超えていました。
Action: グローバル・データベース名はstring 文字未満で指定してください。
INS-35089 :グローバル・データベース名で指定したドメインがstring 文字を超えています。
Cause: グローバル・データベース名で入力したドメイン部分がstring 文字を超えていました。
Action: グローバル・データベース名のドメインはstring 文字未満で指定してください。
INS-35090 :RAC Oneに指定されたサービス名が空です。
Cause: RAC Oneに指定されたサービス名が空です。
Action: RAC Oneサービス名の値を指定してください。
INS-35091 :RAC Oneに指定されたサービス名がアルファベットで開始されていません。
Cause: RAC Oneに指定されたサービス名がアルファベットではない文字で開始されています。
Action: アルファベットで始まるサービス名を指定してください。
INS-35092 :RAC Oneのサービス名にはグローバル・データベース名と同じ名前を指定できません。
Cause: RAC Oneのサービス名にはグローバル・データベース名と同じ名前を指定できません。
Action: グローバル・データベース名とは異なるサービス名を指定してください。
INS-350923 :RAC Oneサービス名に無効な値が指定されました。
Cause: RAC Oneに指定されたサービス名に無効な文字が含まれています。
Action: 英数字またはアンダースコア(_)で構成されるサービス名を指定してください。
INS-350924 :Oracle RAC Oneサービス名に無効な値が指定されました。
Cause: Oracle RAC Oneサービス名のドメイン部分に無効な文字が含まれています。
Action: ネットワーク・ドメインが英数字、_、$または#で構成されるサービス名を指定してください。
INS-350925 :Oracle RAC Oneサービス名の指定したドメインが128文字を超えています。
Cause: Oracle RAC Oneサービス名に入力されたドメイン部分が128文字を超えています。
Action: Oracle RAC Oneサービス名に、長さが128文字未満のドメインを指定してください。
INS-35171 :ターゲット・データベース・メモリー(string MB)が、1つ以上の選択されたノードで使用可能な共有メモリー(string MB)を超えています。
Cause: 1つ以上の選択されたノードで使用可能な共有メモリーの合計(string MB)が、選択されたターゲット・データベース・メモリー(string MB)未満でした。
Action: string MB未満のターゲット・データベース・メモリーの値を入力してください。
INS-35172 :ターゲット・データベース・メモリー(string MB)が、システムで使用可能な共有メモリー(string MB)を超えています。
Cause: システムで使用可能な共有メモリーの合計(string MB)が、選択されたターゲット・データベース・メモリー(string MB)未満でした。
Action: string MB未満のターゲット・データベース・メモリーの値を入力してください。
INS-35173 :割当てメモリーの値が無効です。
Cause: 指定した割当てメモリーが、システムで使用可能なメモリーの合計以上でした。
Action: ターゲット・データベース・メモリーに、システムで使用可能なメモリーの合計未満の値を入力してください。
INS-35174 :最低でもstring MB(物理メモリー合計のstring %)が必要です。
Cause: 割当てメモリーが必要なメモリー未満でした。
Action: string MBより大きいメモリーの値を入力してください。
INS-35175 :データベースの割当てメモリーの値が指定されていません。
Cause: データベースの割当てメモリーの値が指定されていませんでした。
Action: データベースの割当てメモリーの値を指定してください。これは、レスポンス・ファイルのoracle.install.db.config.starterdb.memoryLimit変数に対応します。
INS-35176 :割当てメモリーの値が無効です。
Cause: 指定した割当てメモリーは3GBを超えていました。
Action: ターゲット・データベース・メモリーとして3GB未満の値を入力してください。
INS-35205 :指定されたデータファイルの格納場所が無効です。
Cause: Oracle Real Application Clustersのデータファイルの格納場所は、共有ファイルシステム上ではありませんでした。
Action: データファイルを格納する共有ファイルシステム上の場所を指定してください。
INS-35206 :ディレクトリはすでに使用されています。
Cause: データベース・ファイル用に指定したディレクトリは、指定したグローバル・データベース名ですでに使用されていました。
Action: 場所を変更するか、前の画面に戻り、グローバル・データベース名を変更してください。
INS-35207 :選択した場所string は、Oracle ASM Cluster File System (ACFS)上にあります。
Cause: ACFSにはOracleデータベース・ファイルを配置しないことをお薦めします。データベースのパフォーマンスを最適化できるため、データベース・ファイルは基礎となるOracle ASMディスク・グループに直接配置することをお薦めします。
Action: ACFS上にはない場所を指定してください。
INS-35208 :選択した場所string は、Oracle ASM Cluster File System (ACFS)上にあります。
Cause: Oracle RACの共有記憶域としてACFSを使用することはできません。
Action: ASMディスク・グループまたはサポートされている他の共有記憶域の場所を指定してください。
INS-35209 :選択した記憶域のタイプは無効です
Cause: ファイルシステム記憶域をStandard EditionのOracle Real Application Clustersデータベースとともに使用することはできません。
Action: データベース記憶域用のOracle自動ストレージ管理を選択してください。
INS-35210 :Oracle自動ストレージ管理(Oracle ASM)上の領域を使用したデータベースのインストールは、このシステムではサポートされていません。
Cause: Oracle Database 11gリリース2以上では、Oracle ASMは64-bit Windowsオペレーティング・システムでのみサポートされます。
Action: データベース関連ファイルを、サポートされているファイルシステムに配置してください。
INS-35255 :パスワードが無効です。
Cause: データベース管理アカウントのパスワードの1つがCHANGE_ON_INSTALL、MANAGER、DBSNMPまたはSYSMANでした。
Action: CHANGE_ON_INSTALL、MANAGER、DBSNMP、SYSMANなど、これらの管理ユーザーに対する以前のデフォルト・パスワード以外のパスワードを入力してください。
INS-35256 :アカウントstring のパスワードをstring にすることはできません。
Cause: 入力した管理アカウントのパスワードstring は、string ユーザーには使用できません。
Action: string 管理ユーザー・アカウントの以前のデフォルト・パスワード以外のパスワードを入力してください。
INS-35341 :インストール・ユーザーは次のグループのメンバーではありません: string
Cause: インストール・ユーザー・アカウントは、インストールに必要なすべてのグループのメンバーであることが必要です。
Action: インストール・ユーザーが、選択したシステム権限オペレーティング・システム・グループのメンバーであることを確認してください。
INS-35342 :データベース・オペレータ(OSOPER)に指定されたグループがシステムに定義されていない可能性があります。
Cause: OSOPERグループとして指定したOSグループが、サーバーまたはNetwork Information Service (NIS)に構成されていません。
Action: 選択したグループ名を確認して別のグループを指定するか、サーバーまたはNetwork Information Serviceにグループを作成します。
INS-35351 :一貫性のないバージョンが検出されました。
Cause: システムで検出されたアクティブなバージョンのOracle Clusterware(string )が、インストールしようとしていたOracle Databaseのバージョン(string )より下でした。これはサポートされません。
Action: Oracle Clusterwareをリリースstring 以上にアップグレードしてください。
INS-35352 :記憶域およびバックアップのディスク・グループが選択されていません。
Cause: 記憶域およびバックアップのディスク・グループが選択されませんでした。
Action: 記憶域およびバックアップの1つ以上のディスク・グループを選択してください。
INS-35354 :試行中のOracle RACのインストール先システムは有効なクラスタに属していません。
Cause: Oracle RACをインストールするには、すべてのサーバー(Oracle ClusterwareおよびOracle ASM)にOracle Grid Infrastructureをインストールしてクラスタを作成する必要があります。
Action: Oracle Grid Infrastructureがインストールされていません。メディア・パックに含まれている個別のインストール・メディアからインストールするか、Electronic Product Delivery (EPD)やOracle Technology Network (OTN)からダウンロードしてインストールします。通常、Oracle Grid Infrastructureは、Oracle Databaseに使用するユーザーとは別のオペレーティング・システム・ユーザーでインストールします。システム管理者によるインストールが必要な場合もあります。詳細はインストレーション・ガイドを参照してください。
INS-35355 :レスポンス・ファイルに指定されたノードstring は、検出されたOracle Clusterwareに属していません。
Cause: レスポンス・ファイルに指定されているOracle RACデータベースのノード・リストが、OCRに格納されている構成と一致しません。
Action: 有効なノードを指定するか、このノードstring をクラスタに追加してください。
INS-35356 :Oracle Grid Infrastructureクラスタを構成するすべてのノードにデータベースをインストールすることをお薦めします。
Cause: Oracle RACのインストールに、すべてのOracle Grid Infrastructureノードが選択されていませんでした。
Action: すべてのOracle Grid Infrastructureクラスタ・ノードにOracle Real Application Clustersをデプロイすることをお薦めします。
INS-35357 :Oracle RACはこのシステムではサポートされていません。
Cause: Oracle Database 11gリリース2以上では、Oracle RACは64-bit Windowsオペレーティング・システムでのみサポートされます。
Action: このシステムに単一インスタンス・データベースをインストールするオプションを選択してください。
INS-35358 :Oracle RACはこのシステムではサポートされていません。
Cause: Oracle Database 11gリリース2以上では、Oracle RACは64-bit Windowsオペレーティング・システムでのみサポートされます。
Action: 既存のOracle RACインストールを、アップグレードの前に64-bit Windowsプラットフォームに移行してください。
INS-35359 :データベース作成用に1つのノードしか選択されていません。
Cause: データベース作成用にノードが1つしか選択されていません。データベースをノードやインスタンスの障害から保護するには、2つ以上のノードを選択する必要があります。
Action: データベース作成用に少なくとも2つのノードを指定してください。
INS-35360 :RAC One Nodeのインストールにノードが指定されていません。
Cause: RAC One Nodeのインストールにノードが指定されていません。
Action: RAC One Nodeのインストールが必要なノードを指定してください。
INS-35361 :クラスタを構成している選択したノードの1つ以上が停止しています。
Cause: クラスタを構成している選択したノードの1つ以上に接続できません
Action: 選択したすべてのノードがアクセス可能であることを確認してください。
INS-35371 :Oracle RACデータベースが検出されませんでした。
Cause: インストーラは、アップグレード可能なOracle Real Application Clustersデータベースを検出できませんでした。
Action: なし
INS-35372 :Oracle RACデータベースが検出されませんでした。
Cause: インストーラは、選択したノードでアップグレード可能なOracle Real Application Clustersデータベースを検出できませんでした。
Action: なし
INS-35373 :単一インスタンス・データベースが検出されませんでした
Cause: インストーラは、アップグレード可能な単一インスタンス・データベースを検出できませんでした。
Action: なし
INS-35375 :インストーラは、システム上の旧バージョンのOracle ASMを検出します。ストレージにOracle ASMを使用してデータベースをアップグレードする場合は、まずOracle ASMをアップグレードする必要があります。詳細は、Oracle Grid Infrastructureのインストレーション・ガイドを参照してください。
Cause: サーバーで、Oracle自動ストレージ管理(Oracle ASM)の旧リリース・バージョンが検出されました。
Action: Oracle ASMをアップグレードするには、Oracle Grid Infrastructureのアップグレードについてインストレーション・ガイドを参照してください。
INS-35376 :ASMSNMPユーザーのパスワードは空にできません。
Cause: ASMSNMPユーザーのパスワードが指定されていません。
Action: ASMSNMPユーザーのパスワードをパスワード・フィールドに指定してください。
INS-35377 :このシステムには旧バージョンのOracle自動ストレージ管理(Oracle ASM)が存在しています。Oracle ASMを使用している旧バージョンのデータベースをOracle Database 11gリリース2にアップグレードする場合、32-bitシステムではアップグレードは失敗します。
Cause: Oracle Database 11gリリース2以上では、Oracle ASMは64-bit Windowsオペレーティング・システムでのみサポートされます。
Action: アップグレードの前にデータベース記憶域をOracle ASMからファイルシステムに移行するか、Oracle ASMストレージを使用している旧バージョンのデータベースを64-bit Windowsシステムに移行してください。詳細は、アップグレード・ガイドを参照してください。
INS-35378 :インストーラにより、構成済のOracle Restartソフトウェアが、インストールするデータベースのリリースより前のリリースであることが検出されました。Oracle Restartは、Oracle Databaseと同じかそれより後のリリースである必要があります。
Cause: システム(string )で検出されたOracle Restartのアクティブ・リリースは、(string )にアップグレードするOracle Databaseのリリースより前のリリースです。
Action: Oracle Restartソフトウェアをバージョンstring 以降にアップグレードしてください。
INS-35379 :インストーラにより、構成済のOracle Restartソフトウェアが現在のインストール・バージョンにアップグレードされていないことが検出されました。
Cause: システム(string )で検出されたOracle Restartのアクティブ・バージョンは、(string )にアップグレードしようとしているOracle Databaseより前のバージョンです。
Action: Oracle Restartソフトウェアをバージョンstring 以降にアップグレードしてください。
INS-35421 :このオプションでは、単一インスタンス・データベースのみがインストールされます。
Cause: クラスタでデスクトップ・クラスのインストールを実行することを選択しています。このオプションではOracle RACはインストールされません。
Action: Oracle RACをインストールする場合は、サーバー・クラスのインストールを実行するよう選択してください。
INS-35422 :インストーラにより、構成済のOracle Restartソフトウェアが現在のインストール・バージョンにアップグレードされていないことが検出されました。このデータベース・インストールでは、データベースはバージョンの低い高可用性サービスに登録されません。
Cause: システム(string )で検出されたアクティブなバージョンのOracle Restartは、インストールを試行しているOracle Databaseのバージョン(string )より下です。
Action: Oracle Restartソフトウェアをバージョンstring 以降にアップグレードしてください。
INS-35423 :インストーラにより、Oracle Clusterwareがローカル・ノードで実行されていないことが検出されました。
Cause: ローカル・ノードでOracleクラスタウェア・スタックが実行されていない場合には、Oracle RACをインストールすることが選択されています。
Action: Oracle Clusterwareホーム(Gridホーム)からrootユーザーとして次のコマンドを実行し、Oracle Clusterwareスタックを起動します: /bin/crsctl start crs。Oracle Clusterwareが実行中の場合は、インストーラを再起動して、Oracle RACのインストールを続行してください。
INS-35431 :Oracleホームに指定された場所が無効です。
Cause: インストーラにより、Oracleホームに指定した場所が、このサーバーのOracle Grid Infrastructureに登録されていないOracle ASM Cluster File System (ACFS)のマウント・ポイントの下位にあることが検出されました。
Action: Oracleデータベース・ホームを配置できるのは、Oracle Grid Infrastructureソフトウェアに登録されているACFSの場所のみです。Oracleホームに別の場所を指定するか、この場所をOracle Grid Infrastructureソフトウェアに登録してください。
INS-35432 :インストーラにより、指定されたソフトウェアの場所にOracle Databaseソフトウェアのバージョンstring が含まれていることが検出されました。string にアップグレードする際に、新しいOracleホームにソフトウェアのインストールを実行し、新しいソフトウェア・バイナリを使用してデータベースをアップグレードすることをお薦めします。
Cause: インストーラにより、指定したソフトウェアの場所にOracle Databaseソフトウェア・バージョンstring があることが検出されました。
Action: ホーム外アップグレードを実行します。ホーム外アップグレードによるソフトウェア・インストールは破壊的でないため、少ない停止時間で安定したアップグレードを行うことができます。

以前のリリースのOracleホームのバックアップを作成してから、アップグレードを実行して以前のリリースのバイナリを別の場所に移動し、新しいバイナリを既存のOracleホームの場所にインストールすることで、アップグレードを実行して既存のOracleホームの場所を維持することができます。このような場合の一連の手順の詳細は、ドキュメントを参照してください。
INS-35433 :インストーラにより、指定したOracleベースの場所が、Oracle Grid Infrastructure上のリソースとして登録されていないOracle ASMクラスタ・ファイルシステムにあることが検出されました。
Cause: 指定したOracleベースの場所は、Oracle Grid Infrastructure上のリソースとして登録されていないOracle ASMクラスタ・ファイルシステムにあります。
Action: Oracleベースとして使用するOracle ASMクラスタ・ファイルシステムの場所をOracle Grid Infrastructureに登録してください。
INS-35461 :このインストールではStandard Edition One (SE One)はサポートされていません。
Cause: Oracle Real Application Clustersデータベース・インストールでは、Standard Edition One (SE One)はサポートされていません。
Action: 別のインストール・エディションを選択してください。
INS-35462 :このインストールではPersonal Editionはサポートされていません。
Cause: UNIXやLinuxオペレーティング・システム、およびOracle RACインストールでサポートされていないインストール・エディションが選択されました。
Action: 別のインストール・エディションを選択してください。