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接続情報ページで、Oracle Discovererモジュールを配布するロケーションを定義します。たとえば、Oracle BI Discovererを現在実行しているシステムなどです。
以前に作成した配布ロケーションを使用する場合は、「ロケーション」リストから選択できます。このロケーションの接続情報がウィザード・ページに表示されます。
また、このロケーションを後で作成するように選択して次のページにスキップすることもできます。このターゲット・ロケーションの接続情報を入力すしないかぎり、Oracle Discovererモジュールを配布できないことに注意してください。
ウィザードでは最初に、作成中のモジュールのデフォルトのターゲット・ロケーションを作成します。たとえば、モジュール名がDISCOVERER_OBJECTSである場合、ロケーション名はDISCOVERER_OBJECTS_LOCATION1となります。「編集」をクリックすると、このロケーションの接続情報を指定できます。「Oracle Discovererのロケーションの編集」ダイアログ・ボックスが表示されます。ターゲット・システムへの接続に必要な情報を入力して「OK」をクリックします。「Oracle Discovererのロケーションの編集」ダイアログ・ボックスの詳細は、「Discovererのロケーションの定義」を参照してください。