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Discovererでディテール・ドリルを使用すると、データ間でナビゲートし、ドリルダウン操作を実行して詳細情報を取得することで、データを詳細に分析できます。ディテール・ドリルを定義するときに、アイテム間の関係を定義します。これらのドリルを使用すると、データ間を対話形式でドリルアップまたはドリルダウンして様々な詳細レベルを表示できます。たとえば、同じ部門の実績から予算に移動し、その部門の従業員詳細を調べてから、各従業員の給与および研修履歴にドリルダウンし、さらにその役職等級体系などにドリルできます。
「ディテール・ドリルの作成」ダイアログ・ボックスを使用してディテール・ドリルを定義できます。
ディテール・ドリルを作成する手順は、次のとおりです。
Oracle Discovererモジュールを展開します。
「ディテール・ドリル」を右クリックし、「新規ディテール・ドリル」を選択します。
Warehouse Builderにより、「ディテール・ドリルの作成」ダイアログ・ボックスが開きます。