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BIオブジェクトの導出

Warehouse Builderを使用すると、データ・ウェアハウスの設計定義からBIオブジェクトを直接導出できます。これらのオブジェクトをOracle DiscovererモジュールまたはOBIモジュールとして導出できます。ウェアハウス・モジュールで導出を実行ウィザードを実行すると、Oracle DiscovererのEnd User LayerまたはOBIEEリポジトリに必要な定義にあわせて既存の定義が自動的に調整されます。たとえば、Discoverer EULと統合可能なアイテム・フォルダおよびドリル・パスとして、メタデータが編成されます。

Discovererモジュールでは、Oracleデータ・ソースから導出されたオブジェクトのみを格納できます。ただし、OBIモジュールでは、Oracle以外のデータ・ソースから導出されたオブジェクトを格納することもできます。

BIオブジェクトを導出するには、次の手順を実行します。

  1. プロジェクト・ナビゲータで、導出するモジュールを選択します。これは、そのモジュールに含まれているオブジェクトをすべて導出することを示します。または、オブジェクト定義を1つずつ導出することもできます。たとえば、単一の表またはディメンションを選択して導出できます。

  2. ウェアハウス・モジュール名またはオブジェクト名を右クリックして「導出」を選択します。

    Warehouse Builderで導出を実行ウィザードが開きます。

  3. 次のガイドラインを使用して、ウィザードの手順を実行します。

導出を実行ウィザードは、次の手順でグラフィカル・ナビゲータから起動することもできます。

  1. ソース・オブジェクトをナビゲータにドロップします。

  2. ソース・オブジェクトを右クリックし、「導出」を選択します。

  3. 次のガイドラインを使用して、ウィザードの手順を実行します。