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ターゲット・ページには、導出されたオブジェクトの定義を格納するOracle DiscovererモジュールまたはOBIモジュールが示されます。たとえば、DISCOVERER_OBJECTSというOracle Discovererモジュールを作成した場合、このモジュールの名前がこのページに表示されます。DISCOVERER_OBJECTSを選択し、「次へ」をクリックします。
Discovererモジュールの場合は、ターゲットとしてビジネスエリアを選択することもできます。この場合、ビジネスエリアにアイテム・フォルダへのショートカットが作成されます。アイテム・フォルダはビジネスエリアに配布することをお薦めします。ビジネスエリアに配布しておかないと、アイテム・フォルダを配布した場合に、そのアイテム・フォルダがいずれのビジネスエリアにも属さなくなるため、BIツールのエンドユーザーに表示されなくなります。OBIモジュールの場合も同様に、カタログ・フォルダに配布することをお薦めします。
ターゲットがビジネスエリアの場合に、導出用にコレクションを選択すると、コレクションに含まれる個別オブジェクトが導出されます。ビジネスエリア内にこれらのアイテム・フォルダへのショートカットが作成されます。ターゲットがOracle Discovererモジュールの場合は、Warehouse Builderにより、コレクションと同じ名前のビジネスエリアが作成され、コレクション内のオブジェクトがOracle Discovererモジュールにアイテム・フォルダとして格納されて、これらのアイテム・フォルダへのショートカットがビジネスエリア内に作成されます。ターゲットがOBIモジュールの場合は、カタログ・フォルダに同様の処理が適用されます。