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ルール・ページでは、導出ルールとパラメータを指定します。Warehouse Builderではこれらのルールをロード、構成および実行し、選択した設計オブジェクト定義からBI定義を導出します。「ルール」リストからオブジェクトのタイプを選択すると、様々なルール・タイプのパラメータを設定できます。たとえば、グローバル・ルール、リレーショナル・オブジェクト・ルール、ディメンション・オブジェクト・ルールまたはキューブ・オブジェクト・ルールを設定できます。このページには、設定できるルールとパラメータが表示されます。
「拡張パラメータの表示」を選択すると、オブジェクトの特定の拡張ルールを表示できます。複数のルール・タイプのパラメータを設定することもできます。
グローバル・ルールの設定
次のパラメータを指定できます。
ユーザーの変更を保持: 表示プロパティ名と説明の手動による変更を保持する場合に選択します。
ログ・レベル: リストからオプションを1つ選択して、メッセージ・ログに表示する詳細レベルを指定します。エラー、警告、情報またはトレース・デバッグ情報のみを記録するように選択できます。
導出前に検証: 選択したオブジェクトを導出前に検証する場合は、このチェック・ボックスを選択します。
エラー時中断: エラーが発生したら導出を停止する場合は、このチェック・ボックスを選択します。
大文字を使用: 導出されたオブジェクトの名前を大文字にするには、大文字の名前をリストから選択します。
アンダースコアを空白で置換: 名前に含まれるアンダースコアを導出後に空白で置換する場合は、このチェック・ボックスを選択します。
リレーショナル・オブジェクトの場合は、次のルールを指定できます。
バウンド表接尾辞: 導出するバウンド表の接尾辞を指定します。
デフォルト総計(Oracle Discovererのみ): 数値メジャーに適用するデフォルトの集計関数を指定します。
列名接頭辞を削除: 列名に含まれるアンダースコアの直前のテキストを削除する場合は、このボックスを選択します。同じ接頭辞がすべての列に使用されている場合は、その接頭辞が削除されます。
アイテムを名前順でソート: アイテムをアルファベット順にソートする場合は、このオプションを選択します。
ディメンションの場合は、次のルールを指定できます。
常にディメンションのアイテム・フォルダ/論理テーブルを作成: 導出を実行ウィザードで、導出されたディメンション定義用のアイテム・フォルダを作成する場合は、このオプションを選択します。
アイテム・フォルダ/論理テーブルをレベルに作成: 導出されたディメンション・レベル用のアイテム・フォルダを導出を実行ウィザードで作成する場合は、このオプションを選択します。
アイテム・フォルダ/論理テーブルにレベルのドリル・パス: 導出を実行ウィザードで、ディメンション・レベルごとに作成するアイテム・フォルダにドリル・パスを作成する場合は、このオプションを選択します。このオプションを選択するのは、各レベルにアイテム・フォルダを作成する場合のみです。
アイテムの前にレベル名を付ける: アイテム名に接頭辞としてディメンション・レベル名を付ける場合は、このオプションを選択します。
接頭辞セパレータ: アイテム名に接頭辞としてディメンション・レベル名を付けるように選択した場合は、接頭辞セパレータを指定します。デフォルトはアンダースコアです。
アイテムを名前順でソート: アイテムをアルファベット順にソートする場合は、このオプションを選択します。
ディメンション・ロールの導出: 導出を実行ウィザードで各ロールに追加のアイテム・フォルダを導出する場合は、このオプションを選択します。
キューブの場合は、次のルールを指定できます。
アイテムを名前順でソート: アイテムをアルファベット順にソートする場合は、このオプションを選択します。