ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 サンプリングを使用したフラット・ファイルからの定義のインポート
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

サンプリングを使用したフラット・ファイルからの定義のインポート

既存のフラット・ファイルをソースとして使用する場合、これらのフラット・ファイルからメタデータをインポートし、サンプリングできます。フラット・ファイルからメタデータをインポートするには、「ファイル・インポート」ダイアログ・ボックスを使用します。このメタデータを既存のファイル・モジュールにインポートする必要があります。

フラット・ファイル・サンプル・ウィザードを使用する手順は、次のとおりです。

  1. インポートするファイルに対する接続を確立します。

    フラット・ファイル・サンプル・ウィザードはデザイン・センター・クライアントを実行するホスト上で実行されるため、そのホストから、サンプリングするファイルにアクセスできることを確認してください。ネットワーク・ファイルシステム(NFS)またはWindowsのファイルの共有などの方法で、ネットワークを横断してリモート・ファイルシステムをマウントするか、またはデザイン・センター・クライアント・ホストのファイルシステムあるいはこのホストからアクセス可能なファイルシステムに、ファイルまたはファイルの主要部分をコピーします。

  2. インポートするフラット・ファイル定義を格納するフラット・ファイル・モジュールを作成します。詳細は、「フラット・ファイル・モジュールの作成」を参照してください。

    ファイルのインポート元となるファイルシステム内のフォルダごとに1つのモジュールを作成するか、または同じモジュールを使用して複数のフォルダからファイル定義をインポートします。

    フラット・ファイル・モジュールを作成する場合、このモジュールに対応するロケーションは、メタデータおよびデータのロケーションとして機能するファイルシステムのパスです。モジュールの作成ウィザードの接続情報ページを使用して、このパスを指定します。

    フラット・ファイル・ロケーションには、指定したフォルダのサブフォルダはないことに注意してください。

  3. フラット・ファイル・モジュールを右クリックして、「インポート」「フラット・ファイル」の順に選択します。あるいは、フラット・ファイル・モジュールを選択して、メイン・メニューから「ファイル」「インポート」「フラット・ファイル」の順に選択します。

    「ファイル・インポート」ダイアログ・ボックスが表示されます。

  4. 「サンプル・ファイルの追加」をクリックし、インポートするファイルを選択します。

    単一ファイルまたは複数のファイルをモジュールに追加できます。追加したすべてのファイルが「サンプル・ファイル」の下に表示されます。「同一」フィールドでファイルを指定した場合は、そのファイルの定義に基づいて、サンプル・ファイルが定義されます。

  5. 「インポート」をクリックします。フラット・ファイル・サンプル・ウィザードが起動します。ファイルは、「サンプル・ファイル」の下に表示された順序でサンプリングされます。

  6. フラット・ファイル・サンプル・ウィザードを使用して、フラット・ファイルの定義時にフラット・ファイルのサンプルを表示できます。このウィザードでの各ステップにより、定義を設計し、その定義が正しいことを検証できます。詳細は、「フラット・ファイル・サンプル・ウィザードの使用」を参照してください。

    バイナリ・ファイルの場合は、フラット・ファイルの作成ウィザードを使用してもかまいません。「フラット・ファイルの作成ウィザードの使用方法」を参照してください。

    このウィザードを使用して、ファイルの定義を作成し、フラット・ファイル・モジュールに定義を格納し、プロジェクト・ナビゲータのフラット・ファイル・モジュールの下にファイル名を挿入します。