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ファイル・レイアウト・ページを使用してスキップする行数を指定し、シングル・レコード・タイプまたはマルチ・レコード・タイプを選択します。
「スキップする行数」でスキップするレコードの数を指定します。この操作は、不要なヘッダー情報のスキップに役立ちます。レコードの1つにフィールド名が含まれている場合は、その前にあるヘッダー・レコードをスキップして、フィールド名を含むレコードがファイルの最初のレコードとして表示されるようにします。シングル・レコードのファイル・タイプを定義している場合は、後のフラット・ファイル・サンプル・ウィザード: フィールド・プロパティ・ページで、そのレコードをフィールド名として使用するように指示できます。
ファイルに含まれるのがシングル・レコード・タイプとマルチ・レコード・タイプのいずれであるかを指定します。後からこのウィザードで、ファイルをスキャンしてレコード・タイプを検索するように指示できます。マルチ・レコード・タイプの詳細は、「レコード・タイプの選択(マルチ・レコード・タイプのファイルのみ)」を参照してください。