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ファイルに複数のレコード・タイプが含まれている場合、フィールド位置を指定することで、「レコード・タイプ・ロケーション」におけるレコード・タイプを決定します。
フィールド位置: このフィールドには、レコード・タイプのインジケータを含む列が表示されます。この値は変更可能です。たとえば、2つのレコード・タイプを持つフラット・ファイルで、次のリストに示すように、3番目の列の内容により各レコード・タイプが区別される場合、このフィールドの値は3になります。
レコード・タイプ1: 2002 0115 E 4564564
レコード・タイプ2: 2003 1231 D 659871 Q HKLIH
レコード・タイプ値: この表には各レコード・タイプ、レコード・タイプを他のレコード・タイプと区別する値、およびレコード・タイプに付けた名前が表示されます。表: レコード・タイプの値の例では、前述の2つのサンプル・レコードについて、レコード・タイプの値の例を示します。
新規レコード・タイプを追加するには、「新規」をクリックして、タイプ値、およびレコード・タイプを説明するレコード名を入力します。
レコード・タイプを削除するには、削除する各レコード・タイプの左側にあるチェック・ボックスを選択して、「削除」をクリックします。
複数のレコード・タイプがある固定長ファイルの場合は、「レコード・タイプ・ロケーション」には、レコード・タイプのインジケータを決定する2つのフィールドが表示されます。
開始位置: レコード・タイプを指定するフィールドの開始位置。
長さ: フィールドの長さ。