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「レコード」タブ

ファイルに複数のレコード・タイプが含まれている場合、フィールド位置を指定することで、「レコード・タイプ・ロケーション」におけるレコード・タイプを決定します。

フィールド位置: このフィールドには、レコード・タイプのインジケータを含む列が表示されます。この値は変更可能です。たとえば、2つのレコード・タイプを持つフラット・ファイルで、次のリストに示すように、3番目の列の内容により各レコード・タイプが区別される場合、このフィールドの値は3になります。

レコード・タイプ値: この表には各レコード・タイプ、レコード・タイプを他のレコード・タイプと区別する値、およびレコード・タイプに付けた名前が表示されます。表: レコード・タイプの値の例では、前述の2つのサンプル・レコードについて、レコード・タイプの値の例を示します。

レコード・タイプの値の例

タイプ値 レコード名

E

Employee

D

Department


複数のレコード・タイプがある固定長ファイルの場合は、「レコード・タイプ・ロケーション」には、レコード・タイプのインジケータを決定する2つのフィールドが表示されます。

開始位置: レコード・タイプを指定するフィールドの開始位置。

長さ: フィールドの長さ。