Oracle Cluster Registry(OCR)およびOCRミラーは、クラスタの管理に使用されます。これらは、クラスタのすべてのノードで同じパスを持つ共有ファイルシステム・パーティションに配置する必要があります。各パーティションでの使用可能な領域を280MB以上とし、OCRディスクに冗長性を提供することをお薦めします。
次のOCR冗長性オプションから1つを選択します。
OCRディスクに加えて、ミラー化されたOCRファイルを2つ作成する場合は、「通常の冗長性」を選択します。これがデフォルトのオプションです。OCRの記憶域パスと、各OCRミラーの記憶域パスを入力してください。ディスク・パスを選択するには、「参照」をクリックします。
外部ハードウェアまたはソフトウェアのミラー化製品を使用してOCRに冗長性を提供する場合は、「外部冗長性」を選択します。このオプションは、ミラー化技術がある場合にのみ選択してください。「外部冗長性」を選択する場合、1つのOCRの場所のみ指定します。ディスク・パスを選択するには、「参照」をクリックします。
OCRに加えて、ミラー化されたOCRファイルを3つ作成する場合は、「高い冗長性」を選択します。OCRの記憶域パスと、各OCRミラーの記憶域パスを入力してください。ディスク・パスを選択するには、「参照」をクリックします。
選択したら、「次」をクリックします。