インストール手順が表に表示され、プログレス・バーにインストールの進行状況が表示されます。インストール手順に関する詳細は、「詳細」をクリックします。
インストール手順が失敗した場合は、失敗の原因の解決を試みてから「再試行」をクリックするか、「スキップ」をクリックして、手順の失敗にかかわらずインストールを続行できます。
UNIXおよびLinuxプラットフォームの場合は、クラスタのメンバーとして構成する各ノードでスクリプトをrootとして実行するよう求められます。rootスクリプトの実行ウィンドウに表示されているディレクトリに移動して、リストされているスクリプトを実行します。ディレクトリ・パスはこのウィンドウから切り取って貼り付けできます。
最初のスクリプトを実行後、他のノードで後続のスクリプトを同時に実行できます。アップグレードを実行する場合、他のスクリプトすべての実行が完了した後、最後のスクリプトを別個に実行する必要があります。