Oracle Installer Error Codes

INS-30001 :string パスワードが空です。
Cause: string パスワードは空にできません。
Action: 空ではないパスワードを指定してください。
INS-30002 :string パスワードとstring 確認パスワードが異なります。
Cause: string パスワードとstring 確認パスワードは同じである必要があります。
Action: string パスワードとstring 確認パスワードが同じであることを確認してください。
INS-30003 :string パスワードが長すぎます。
Cause: string パスワードの長さは、string 文字を超えることができません。
Action: string 文字より短いパスワードを指定してください。
INS-30004 :入力したstring パスワードは無効です。
Cause: パスワードに使用できるのは、選択したデータベース・キャラクタ・セットの英数字、アンダースコア(_)、ドル記号($)またはシャープ記号(#)のみです。
Action: 推奨事項に従ってパスワードを指定してください。
INS-30005 :入力されたstring パスワードは、推奨される文字が欠落しています。
Cause: 入力されたstring パスワードは、推奨される文字が欠落しています。パスワードには少なくとも1つのstring を使用することをお薦めします。
Action: 少なくとも1つのstring を含むパスワードを指定してください。
INS-30006 :指定されたパスワードは短すぎます。
Cause: 入力されたstring パスワードを、string 文字以上の長さにすることをお薦めします。
Action: string 文字以上のパスワードを指定してください。
INS-30007 :RAWデバイスのパーティションのサイズを取得できません。
Cause: RAWデバイスのパーティションのサイズの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30008 :詳細は、ログを参照してください。
Cause: FSデバイスのパーティションのサイズの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30009 :FSパーティションの空き領域サイズを取得できません
Cause: FSパーティションの空き領域サイズを取得できません
Action: FSパーティションの空き領域サイズを取得できません
INS-30010 :ファイルシステム・タイプを取得できません。
Cause: ファイルシステム・タイプの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30011 :入力されたstring パスワードは、推奨される標準に準拠していません。
Cause: 入力されたパスワードを、string 文字以上の長さにし、大文字、小文字、数字(0-9)をそれぞれ1つ以上含めることをお薦めします。
Action: 推奨される標準に準拠したパスワードを指定してください。
INS-30013 :パーティションがRAWであるかチェックできません。
Cause: パーティションがRAWであるかどうかのチェックの試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30014 :指定された場所がCFSにあるかチェックできません
Cause: 指定された場所には必要な権限がない可能性があります。
Action: 適切な必要な権限を持つ場所を指定してください。
INS-30015 :権限の設定中にエラーが発生しました。
Cause: 権限の設定中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30016 :インストール・インベントリをロードできません。
Cause: インストール・インベントリのロックまたは読取りができません。
Action: インベントリの場所の権限をチェックしてください。
INS-30017 :インストール・インベントリが存在しません。
Cause: インストール・インベントリが存在しません。
Action: インストール・インベントリが存在することを確認してください。
INS-30018 :以前にインストールしたすべてのOracleホームの場所を取得できません。
Cause: Oracleホームの場所の取得中にエラーが発生しました。
Action: 既存のインベントリの場所にアクセスできるかどうかをチェックしてください。
INS-30020 :デフォルトのoradataの場所を取得できません。
Cause: デフォルトのoradataの場所の取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30021 :Oracle RACデータベース情報を取得できません。
Cause: RACデータベース情報の取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30022 :リモート・ノードでSIDおよびDBホームを取得できません。
Cause: リモート・ノードでSIDおよびDBホームの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30023 :ノードstring でSIDおよびDBホームを取得できません。
Cause: ノードstring でSIDおよびDBホームの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30042 :IO例外が発生しました。
Cause: IO例外が発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30043 :Grid Infrastructureホームstring は存在しないか空です。
Cause: インストーラにより、インベントリで登録されているGrid Infrastructureホーム(string )が検出されました。しかし、ホームの場所は存在しないか空です。
Action: 指定した場所が有効なGrid Infrastructureホームであるかどうかを確認してください。そうでない場合は、削除の手順に従って、インベントリからホームを登録解除してください。
INS-30044 :インストール・セッションの作成の例外。
Cause: 詳細は、ログを参照してください。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30045 :指定したOracleホームが見つかりません。
Cause: 詳細は、ログを参照してください。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30046 :Oracleインベントリに製品が見つかりません。
Cause: 詳細は、ログを参照してください。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30047 :製品の複数のバージョンが見つかりました。
Cause: 詳細は、ログを参照してください。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-30048 :指定したクラスタ構成ファイルで使用されている形式が正しくありません。
Cause: クラスタ構成ファイルの内容が、推奨される形式に準拠していません。
Action: クラスタ構成ファイルの内容を指定の形式と一致させてください。
INS-30049 :指定されたクラスタ構成ファイルを読み取れませんでした。
Cause: 指定したクラスタ構成ファイルの読取り中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 指定されたクラスタ構成ファイルが存在し、読取り権限があることを確認してください。
INS-30051 :SRVM APIを使用してリモート・ノード(string )でstring ディレクトリの存在をチェック中に障害が発生しました。
Cause: ローカル・ノードとリモート・ノードの間でユーザー等価関係を設定できないか、十分なファイル権限が設定されていません。
Action: ユーザー等価関係を設定するか、十分なファイル権限が設定されていることを確認してください。
INS-30052 :ノード全体のディスクの空き領域の確認に失敗しました。
Cause: ノード全体のディスクの空き領域の確認中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへの注意: 次のフラグ'-ignoreInternalDriverError'を渡してインストーラを起動してください。
INS-30053 :ノード全体の共有パーティションの確認に失敗しました。
Cause: ノード全体の共有パーティションの取得中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへの注意: 次のフラグ'-ignoreInternalDriverError'を渡してインストーラを起動してください。
INS-30054 :ノード全体のファイルシステム・タイプの確認に失敗しました。
Cause: ノード全体のファイルシステム・タイプの検出中に予期しないエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-30060 :グループが存在するかどうかの確認に失敗しました。
Cause: グループが存在するかどうかの確認中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへの注意: 次のフラグ'-ignoreInternalDriverError'を渡してインストーラを起動してください。
INS-30070 :現在選択されているOracleホームには実行中のプロセスがあります。
Cause: インストール用に選択したホームからソフトウェアがすでに実行されています。
Action: 続行する前に次のプロセスを停止してください: string
INS-30071 :実行中のプロセスまたはサービスを判別しようとしてエラーが発生しました。
Cause: ランタイム・エラー
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-30072 :現在選択されているOracleホームから実行中のサービスがあります。
Cause: このホームで再インストールまたはアップグレードが必要なファイルは、実行中のサービスで現在使用されています。
Action: 続行する前に次のサービスを停止してください: string
INS-30073 :現在選択されているOracleホームから実行中のソフトウェアがあります。
Cause: このホームで再インストールまたはアップグレードが必要なファイルは、1つ以上のアプリケーションで現在使用されています。
Action: 実行中のすべてのアプリケーションを閉じてから続行してください。
INS-30080 :string は、IPアドレスに解決されませんでした。IPアドレスに解決される、かわりの名前を指定してください。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-30081 :string は、TCP/IPホスト名検索を使用して解決できませんでした。TCP/IPホスト名検索を使用して解決できる有効な名前を指定してください。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-30090 :インタフェースstring の全ノードの接続性の確認に失敗しました。
Cause: インタフェースを介したノードの接続性の確認中にエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-30100 :選択した場所(string )のディスク領域が不十分です。
Cause: 指定された場所は、次のノードの十分なディスク領域がないボリュームにあります: string
Action: 十分な領域(最低string MB)がある場所を選択するか、既存のボリュームの領域を解放してください。
INS-30110 :インストーラが、構成されているOracle Clusterwareのステータス・チェックを実行できませんでした。
Cause: 既存のOracle Clusterwareに対してステータス・チェックを実行中に、予期しないエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへの注意: 次のフラグ'-ignoreInternalDriverError'を渡してインストーラを起動してください。
INS-30120 :指定されたファイル(string )が存在しません。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-30501 :このシステムには自動ストレージ管理ソフトウェアが構成されていません。
Cause: 自動ストレージ管理(ASM)を使用するようにデータベースを構成する前に、ASMソフトウェアを含むGrid Infrastructureをインストールおよび構成する必要があります。
Action: Grid Infrastructureは、メディア・パックに含まれる別のインストール・メディアからインストールできます。あるいは、Electronic Product Delivery (EPD)またはOracle Technology Network (OTN)から個別にダウンロードすることもできます。通常、これはOracleデータベースとは別のオペレーティング・システム・ユーザーとしてインストールされ、システム管理者によってインストールされている可能性があります。詳細は、インストレーション・ガイドを参照してください。
INS-30502 :ASMディスク・グループが見つかりません。
Cause: ASMインスタンスstring が管理するディスク・グループはありませんでした。
Action: ディスク・グループを追加するには、Automatic Storage Management Configuration Assistantを使用します。
INS-30503 :不明なASMディスク・グループです。
Cause: ASMインスタンスstring が管理するstring という名前のディスク・グループはありませんでした
Action: 有効な既存のASMディスク・グループを入力するか、Automatic Storage Management Configuration Assistantを使用して必要なASMディスク・グループを追加します。
INS-30504 :ASMディスク・グループ名がありません。
Cause: テキスト・フィールドにASMディスク・グループ名が入力されませんでした。
Action: 有効なASMディスク・グループ名を入力してください。
INS-30505 :ディスク・グループ名が無効です。
Cause: 指定されたディスク・グループ名が無効でした。アルファベットで始まり、30文字以下のアルファベット、数字または$、#および_で構成されている必要があります。
Action: 英数字およびプラットフォームで使用可能ないくつかの特殊文字のみを使用して、有効なディスク・グループ名を入力してください。
INS-30506 :冗長性レベルが無効です。
Cause: 冗長性レベルが無効でした。
Action: 有効な冗長性レベルを選択して完了してください: 「標準」または「外部」。
INS-30507 :ASMディスク・グループが空です。
Cause: 管理対象のASMディスク・グループからディスクが選択されませんでした。
Action: 管理対象のASMディスク・グループから適切なディスク数を選択してください。
INS-30508 :ASMディスクが無効です。
Cause: ディスクstring は無効でした。
Action: 有効なASMディスクを選択または入力してください。
INS-30509 :選択したディスク・グループで使用可能な領域が十分ではありません。
Cause: 選択したディスク・グループで使用可能な領域が十分ではありません。string MB以上の領域が必要です。
Action: Automatic Storage Management Configuration Assistantを使用して選択したディスク・グループにディスクを追加するか、領域がstring MB以上の新規ディスク・グループを作成してください。
INS-30510 :選択したASMディスク数が不足しています。
Cause: 選択した冗長性レベルに対して選択したディスク数が不足していました。
Action: 冗長性レベルが'string 'のディスク・グループの場合、'string '以上のディスクを推奨します。
INS-30511 :以前のASMインスタンスが見つかりました。
Cause: 自動ストレージ管理(ASM)string インスタンスが見つかりました。
Action: 既存のASMインスタンスをリリースstring にアップグレードしてください。
INS-30512 :このクラスタには自動ストレージ管理ソフトウェアが構成されていません。
Cause: 自動ストレージ管理(ASM)を使用するようにクラスタ・データベースを構成する前に、Grid InfrastructureホームでASMソフトウェアを構成する必要があります。
Action: このクラスタのGrid Infrastructureインストールは、Oracle Clusterwareを実行するためにのみ構成されています。Grid Infrastructureホームに戻り、ASMをデータベースの格納用に構成する必要があります。通常、Grid InfrastructureはOracleデータベースとは別のオペレーティング・システム・ユーザーとしてインストールされており、システム管理者によってインストールされている可能性があります。詳細は、インストレーション・ガイドを参照してください。
INS-30513 :ASMがクラスタの1つ以上のノードで稼働していません。
Cause: 次のノードでASMインスタンスが稼働していませんでした。
ノード・リスト: string
Action: このインストール用に選択されたすべてのノードでASMを使用するデータベースを作成する前に、ASMインスタンスのクラスタを(「インスタンスの追加」を使用して)目的のノード・セットに拡張する必要があります。
ノード・リスト: string
INS-30514 :ASMディスク・グループ名がstring 文字を超えています。
Cause: ASMディスク・グループ名がstring 文字を超えています。
Action: string 文字未満のディスク・グループ名を指定してください。
INS-30515 :選択したディスクで使用可能な領域が十分ではありません。
Cause: 選択したディスクで使用可能な領域が十分ではありません。string MB以上の空き領域が必要です。
Action: 合計サイズがstring MB以上になるように追加のディスクを選択してください。
INS-30516 :一意のディスク・グループを指定してください。
Cause: インストーラによって、指定されたディスク・グループ名が、システムにすでに存在することが検出されました。
Action: 別のディスク・グループを指定してください。
INS-30517 :このシステムには自動ストレージ管理ソフトウェアが構成されていません。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-30518 :無効なディスク検出パスが指定されました。
Cause: 指定されたディスク検出パスが無効です。ディスク検出パスには、$、\\または?の文字は使用できません。
Action: 指定されたディスク検出パスに$、\\または?の文字が含まれていないことを確認してください。
INS-30519 :割当て単位サイズは、次の値セットstring のいずれかにする必要があります。
Cause: 割当て単位サイズ(AUサイズ)が無効な数値に設定されています。
Action: 割当て単位サイズを、次の値セットstring のいずれかに設定してください。
INS-30601 :ファイルのアクセス権限エラーが発生しました。
Cause: ファイルのアクセス権限エラーが発生しました。
Action: 適切なファイルのアクセス権限が付与されていることを確認してください。
INS-30602 :ASMアクセスが拒否されました。
Cause: このシステム上の自動ストレージ管理(ASM)インスタンスへの接続を確立できませんでした。
Action: 正しく接続するには、このインストールを実行するオペレーティング・システム・ユーザーが、ASMインスタンスのOSDBAグループのメンバーである必要があります。ASMおよびデータベース・インスタンスを別個のオペレーティング・システム・ユーザーとして実行するために必要な適切なシステム設定の詳細は、インストール・ガイドを参照してください。その他の詳細は、ORA-01031のOracleエラーの説明を参照してください。
INS-30603 :CRSがローカル・ノードで実行されていません。
Cause: ローカル・ノードのCluster Ready Services (CRS)が実行されていませんでした。
Action: CRS、Grid Infrastructure、インストールおよび構成を実行します。
INS-30604 :操作の実行に必要なドライバが見つかりません。
Cause: 操作の実行に必要なドライバが見つかりませんでした。
Action: 必要なドライバがすべてインストールされたことを確認してください。
INS-30605 :ASMインスタンスが停止している可能性があります。
Cause: ASMインスタンスが停止していました。
Action: 続行するにはASMを起動してください。
INS-30606 :部分的にクリーニングされたASMホームが見つかりました。
Cause: ディレクトリまたはファイル(あるいはその両方)が欠落していました。
Action: ASMホームをクリーン・アップして、ASMを再インストールします。
INS-30607 :ASMがボックスに見つかりません。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-30701 :パーティションは無効です。
Cause: 指定したパーティションはシステムでは使用できませんでした。
Action: システムで使用可能なパーティションを指定してください。
INS-32001 :「パスワード」フィールドに値が指定されていません。
Cause: 「パスワード」フィールドに値が指定されませんでした。
Action: 空でないパスワードを選択してください。
INS-32002 :パスワードが無効です。
Cause: 「パスワードの確認」フィールドに入力したパスワードが、「パスワード」フィールドに入力したパスワードと一致しませんでした。
Action: 確認のために、「パスワード」および「パスワードの確認」フィールドに同じパスワードを入力してください。
INS-32008 :Oracleベースは、ユーザー・ホーム・ディレクトリと同じ場所にできません。
Cause: 指定したOracleベースは、ユーザー・ホーム・ディレクトリと同じです。
Action: ユーザー・ホーム・ディレクトリ以外のOracleベースの場所を指定してください。
INS-32010 :文字列に無効な文字が含まれています。
Cause: 指定した文字列に、1つ以上の無効な文字が含まれていました。
Action: 英数字およびプラットフォームで使用可能なその他のいくつかの文字のみを使用する文字列を選択してください。
INS-32011 :指定したstring に空白文字が含まれています。
Cause: 入力した文字列に空白文字が含まれています。
Action: 英数字およびプラットフォームで使用可能なその他のいくつかの文字のみを使用する文字列を選択してください。
INS-32012 :ディレクトリstring を作成できません。
Cause: ディレクトリを作成する適切な権限が付与されていなかったか、ボリュームに領域が残っていませんでした。
Action: 選択したディレクトリの権限を確認するか、別のディレクトリを選択してください。
INS-32013 :string の場所が空です。
Cause: string の場所が空でした。
Action: string の場所のパスを指定してください。
INS-32015 :string に指定された場所は無効です。
Cause: 指定された場所は、string には使用できません。指定された場所がシステムで見つからないか、ファイルが検出されました。
Action: string の有効な場所を指定してください。
INS-32016 :選択したOracleホームに、ディレクトリまたはファイルが含まれています。
Cause: 選択したOracleホームに、ディレクトリまたはファイルが含まれていました。
Action: 空のOracleホームで開始するには、その内容を削除するか、別の場所を選択します。
INS-32017 :string に無効なパスが指定されています
Cause: string に指定されたパスには、フォルダ名の最大長を超えるフォルダが1つ以上含まれています。
Action: 含まれているフォルダ名の長さがstring 文字以下の場所を指定してください。
INS-32018 :選択したOracleホームはOracleベースの外部に設定されています。
Cause: 選択したOracleホームはOracleベースの外部に設定されていました。
Action: Oracleソフトウェアは、Oracleベース・ディレクトリ内にインストールすることをお薦めします。OracleホームまたはOracleベースを適宜調整してください。
INS-32021 :選択したOracleホームに対して、このボリュームのディスク領域が不十分です。
Cause: 選択したOracleホームは十分なディスク領域のないボリュームに存在しました。
Action: 十分な領域(string MB以上)のあるOracleホームの場所を選択するか、既存のボリュームで領域を解放してください。
INS-32022 :クラスタ用のGrid Infrastructureソフトウェアのインストールは、Oracleベース・ディレクトリの下に置くことはできません。
Cause: クラスタ用のGrid Infrastructureインストールでは、Gridホームの場所のすべての親ディレクトリに、root所有権が割り当てられます。その結果、ソフトウェアの場所のパスにあるすべての名前付きディレクトリの所有権はrootに変更され、それ以降の同じOracleベースへのすべてのインストールに対して権限エラーが作成されます。
Action: クラスタ用のGrid Infrastructureインストールには、Oracleベース・ディレクトリの外部にあるソフトウェアの場所を指定してください。
INS-32024 :Oracleベース用に指定された場所が無効です。
Cause: 指定されたOracleベースの場所が既存のOracleホームの場所と同じです。
Action: Oracleベースに既存のOracleホームではない場所を指定してください。
INS-32025 :選択したインストールは、指定したOracleホームにすでにインストールされているソフトウェアと競合します。
Cause: 選択したインストールは、指定したOracleホームにすでにインストールされているソフトウェアと競合していました。
Action: 別のOracleホームにインストールしてください。
INS-32026 :指定するソフトウェアの場所は、Oracleベースの場所の下にはできません。
Cause: クラスタ用のGrid Infrastructureインストールでは、Oracle Clusterwareソフトウェアの場所のすべての親ディレクトリに、root所有権が割り当てられます。そのため、ソフトウェアの場所のパスにあるすべての名前付きディレクトリは、root所有権を取得します。これにより、同じOracleベースへの後続のインストールで問題が発生する可能性があります。
Action: Oracleベースの外部にソフトウェアの場所を指定します。
INS-32030 :中央インベントリの場所が無効です。
Cause: 指定した中央インベントリの場所が空ではありませんでした。
Action: インベントリの有効な場所を指定してください。
INS-32031 :インベントリの場所が無効です。
Cause: インベントリの場所が無効でした。
Action: 有効なインベントリの場所を指定してください。
INS-32033 :中央インベントリの場所は書込み不可です。
Cause: 中央インベントリの場所は書込み不可でした。
Action: インベントリの場所が書込み可能であることを確認してください。
INS-32034 :インベントリ・ディレクトリに無効な文字が指定されました。
Cause: インベントリ・ディレクトリに、1つ以上の無効な文字が含まれていました。
Action: インベントリ・ディレクトリに使用できるのは、英数字、ハイフンおよびアンダースコアのみです。
INS-32035 :新しい中央インベントリ・ディレクトリstring を作成できません。
Cause: 指定した中央インベントリの場所は空ではありません。
Action: インベントリの別の場所を指定するか、現在の場所をクリーンアップしてください。
INS-32036 :ユーザー・ホーム・ディレクトリは、インベントリの場所として推奨されません
Cause: ユーザー・ホーム・ディレクトリがインベントリ・ディレクトリとして選択されています。インベントリ・グループのメンバーにはインベントリ・ディレクトリへの書込み権限が与えられるため、ユーザーのホーム・ディレクトリをインベントリ・ディレクトリにしないことをお薦めします。
Action: インベントリの場所としてユーザーのホーム以外のディレクトリを選択してください。
INS-32037 :中央インベントリ(oraInventory)の所有権に指定されたオペレーティング・システム・グループが無効です。
Cause: 中央インベントリ(oraInventory)の所有権グループに値が指定されていません。
Action: メンバーが中央インベントリ・ディレクトリ(oraInventory)への書込み権限を持つオペレーティング・システム・グループを指定します。
INS-32038 :中央インベントリ(oraInventory)の所有権に指定されたオペレーティング・システム・グループが無効です。
Cause: インストールを実行しているユーザーが、中央インベントリ(oraInventory)の所有権に指定されたオペレーティング・システム・グループのメンバーではありません。
Action: インストールを実行中のユーザーが所属するオペレーティング・システム・グループを指定してください。このオペレーティング・システム・グループのメンバーはすべて、中央インベントリ・ディレクトリ(oraInventory)への書込み権限を持ちます。
INS-32039 :インベントリの場所に対してファイル権限が不適切です。
Cause: 現在のユーザーと現在のグループが、インベントリの場所のユーザーおよびグループに一致しません。
Action: ファイルのユーザーおよびグループが、インストーラ・ユーザーおよびインストール・グループとそれぞれ同じであることを確認してください。
INS-32052 :OracleベースとOracleホームの場所が同じです。
Cause: OracleベースとOracleホームの場所が同じでした。
Action: OracleベースとOracleホームの場所は同じにできません。Oracleソフトウェアは、Oracleベース・ディレクトリ内にインストールすることをお薦めします。OracleホームまたはOracleベースを適宜調整してください。
INS-32053 :指定したOracleホーム名はすでに存在します。
Cause: コマンドラインで指定したOracleホーム名は、中央インベントリの既存のOracleホーム名に対応していました。
Action: 別のOracleホーム名を選択してください。このインストール・セッションを中止して再試行します。
INS-32054 :中央インベントリstring は、共有ファイルシステムにあります。
Cause: 中央インベントリstring は、共有ファイルシステムにありました。
Action: この中央インベントリはこのサーバーにインストールされた製品のサーバー固有インベントリであるため、他のシステムが共有していないローカル・ファイルシステムに配置することをお薦めします。他のサーバーにインストールされた製品によってこのサーバーの中央インベントリが破損しないよう、中央インベントリをローカル・ディスクに移動することを強くお薦めします。
INS-32055 :中央インベントリはOracleベースにあります。
Cause: 中央インベントリはOracleベースにあります。
Action: この中央インベントリは、Oracleベース・ディレクトリの外部に設定することをお薦めします。
INS-32060 :ノードstring にディレクトリstring を作成する十分な権限がありません。
Cause: 指定されたノードにこのディレクトリを作成する十分な書込み権限が付与されていませんでした。
Action: 必要な書込み権限があることを確認してください。または、別の場所を選択することもできます。
INS-32061 :選択したASMディスク・グループが無効です。
Cause: 無効または存在しないASMディスク・グループが選択されています。
Action: 選択したASMディスク・グループが存在することを確認してください。
INS-32062 :指定された場所にstring を作成できません。
Cause: 指定されたstring の場所が絶対パスではありません。
Action: string の絶対的な場所を指定してください。
INS-32066 :Microsoft Transaction Services (MTS)ポートは、空白か、数値以外の文字が含まれています。
Cause: MTSポート・テキスト・フィールドは、空か、数値以外の文字が含まれています
Action: MTSポートに有効な値を指定してください。
INS-32067 :Microsoft Transaction Services (MTS)ポート用に入力した値string は、すでに使用されています。
Cause: 詳細は、エラー・メッセージを参照してください。
Action: 有効なポート番号を入力してください。
INS-32068 :Microsoft Transaction Services (MTS)ポート番号に指定した値string は、有効な範囲外です。
Cause: MTSポート用に入力した値は、有効な範囲外です。
Action: 1024から65535までのMTSポート番号を入力してください。
INS-32075 :製品の言語を1つ以上選択する必要があります
Cause: インストールのための製品の言語が選択されていません。
Action: インストールのために製品の言語を1つ以上選択してください。
INS-32076 :選択した言語リストから英語を削除することはできません。
Cause: 選択した言語リストから英語を削除しようとしました。
Action: 英語を選択された製品の言語の1つとして選択します。
INS-32077 :選択した言語string はサポートされていません
Cause: 選択した製品の言語すべてはサポートされていません。
Action: 詳細は、サンプル・レスポンス・ファイルを参照してください。
INS-32090 :ソフトウェアのインストールが失敗しました。
Cause: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-32091 :一部のConfiguration Assistantが失敗しました。
Cause: ソフトウェアのインストールが成功しました。しかし、一部のConfiguration Assistantが失敗し、取消しまたはスキップされました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-32101 :My Oracle Supportのユーザー名が空です。
Cause: My Oracle Supportのユーザー名は空にできません。
Action: 有効なMy Oracle Supportユーザー名を指定してください。
INS-32102 :My Oracle Supportのパスワードが空です。
Cause: My Oracle Supportのパスワードは空にできません。
Action: 有効なMy Oracle Supportパスワードを指定してください。
INS-32103 :My Oracle Supportへの接続を確立できませんでした。
Cause: 指定した資格証明が無効であるか、ネットワーク接続に問題がある可能性があります。
Action: My Oracle Supportの資格証明を確認します。プロキシ設定と認証資格証明、およびネットワーク接続も確認してください。
INS-32104 :インストーラは、指定されたディレクトリにソフトウェア更新を検出できません。
Cause: インストーラは、指定されたディレクトリにソフトウェア更新を検出できません。
Action: ソフトウェアの更新をオフライン・モードで機能させるには、ダウンロードした更新が特定のパスの場所に存在している必要があります。詳細は、インストール・マニュアルを参照してください。
INS-32105 :n/a
Cause: n/a
Action: n/a
INS-32106 :n/a
Cause: n/a
Action: n/a
INS-32107 :n/a
Cause: n/a
Action: n/a
INS-32108 :n/a
Cause: n/a
Action: n/a
INS-32109 :My Oracle Supportからの更新の取得に失敗しました。
Cause: 指定したMy Oracle Support資格証明にダウンロード権限がないか、ネットワークまたはプロキシ認証の問題がある可能性があります。
Action: ダウンロード権限のある資格証明を指定してください。また、ネットワーク接続を確認し、プロキシ・レルムがある場合は、プロキシ資格証明も確認してください。
INS-32110 :My Oracle Supportからの更新の取得に失敗しました。
Cause: これは、ネットワーク接続の問題が原因である可能性があります。
Action: My Oracle Supportへの接続を確認してください。
INS-32111 :指定したパッチ・ダウンロードの場所は空です。
Cause: パッチのダウンロード場所は空にできません。
Action: 更新がダウンロードされている場所を指定します。
INS-32112 :ダウンロードしたメタデータから詳細を取得できません。
Cause: ダウンロードしたソフトウェア更新のメタデータが正しくフォーマットされていません。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-32113 :更新の場所を読み取れません。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-32114 :My Oracle Supportユーザー名を確認してください。
Cause: 指定されたユーザー名は無効です。無効な文字が含まれているか、標準の電子メール・アドレスの形式に従っていません。
Action: RFC 2822およびRFC 2821書式に従って、電子メール・アドレスを指定してください。
INS-32115 :指定したダウンロードの場所に十分な領域がありません。
Cause: 指定した場所に、すべての更新をダウンロードするための領域がありません。
Action: 十分な領域のある場所を選択するか、既存のボリュームの領域を解放してください。
INS-32116 :指定された場所には、すでにダウンロードされたソフトウェアの更新が存在する可能性があります。この場所にダウンロードすると、既存のソフトウェアの更新が上書きされます。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-32117 :指定されたMy Oracle Support資格証明には、ダウンロード権限がありません。
Cause: 指定されたMy Oracle Support資格証明には、ダウンロード権限がありません。
Action: 最新の更新を確認するには、ダウンロード権限のあるMy Oracle Support資格証明を指定してください。
INS-40102 :指定されたGridホームが無効です
Cause: クラスタ・ホーム(Gridホーム)のOracle Grid Infrastructureは、インストール所有者のホーム・ディレクトリに配置されました。
Action: ディレクトリへのパスの所有権がrootに変更されているため、Gridホームは、ユーザーのホーム・ディレクトリに配置しないことをお薦めします。
INS-40103 :インストーラにより、指定されたソフトウェアの場所がOCFS2パーティション上にあることが検出されました。
Cause: クラスタGridホーム用のOracle Grid Infrastructureの構成は、OCFS2パーティションではサポートされていません。
Action: OCFS2パーティション以外でGridホームの場所を指定してください。
INS-40104 :インストーラにより、指定されたソフトウェアの場所がOCFS2パーティション上にあることが検出されました。
Cause: クラスタGridホーム用のOracle Grid Infrastructureの構成は、OCFS2パーティションではサポートされていません。
Action: OCFS2パーティション以外でGridホームの場所を指定してください。
INS-40105 :Oracleベースに指定された場所が無効です。
Cause: インストーラにより、このサーバーにOracle Grid Infrastructureソフトウェアが構成されたこと、およびこのインストールに指定したOracleベースが既存のOracle Grid InfrastructureソフトウェアのOracleベースと同じではないことが検出されました。
Action: このOracle Grid Infrastructureインストールに、既存のOracle Grid Infrastructureに使用されているのと同じOracleベースの場所を指定してください。
INS-40106 :Gridホームに無効な場所が指定されました。
Cause: インストーラにより、指定したOracleホームの場所がOracle ASM Cluster File System (ACFS)のマウント・ポイントにあることが検出されました。Oracle Grid InfrastructureのバイナリをACFSのマウント・ポイントに配置することはできません。
Action: ACFSのマウント・ポイント以外の場所にあるGridホームの場所を指定してください。
INS-40401 :インストーラにより、構成されたOracle Clusterwareホームがシステムで検出されました。
Cause: インストーラにより、ノード上に構成されたOracle Clusterwareソフトウェアがあることが検出されました。
Action: 既存のクラスタの一部であるノードに構成されたOracle Clustewareソフトウェアのインスタンスを1つのみ持つことができます。
INS-40404 :Oracle Grid Infrastructureソフトウェアの構成済インスタンスがサーバー上で検出されました。
Cause: 新規Oracle Grid Infrastructure (Oracle ClusterwareとOracle ASM)のインストールと構成を選択しましたが、サーバー上に一度に構成できるのは、Oracle ClusterwareとOracle ASMの1つのインストールのみです。
Action: Oracle Grid Infrastructureソフトウェアの新しいインスタンスをインストールおよび構成する前に、既存のOracle Grid Infrastructureソフトウェアを構成解除してください。
INS-40405 :Oracle Grid Infrastructureソフトウェアの構成済インスタンスがシステム上で検出されました。
Cause: 新規Oracle Grid Infrastructure (Oracle ClusterwareとOracle ASM)のインストールと構成を選択しましたが、サーバー上に一度に構成できるのは、Oracle ClusterwareとOracle ASMの1つのインストールのみです。
Action: Oracle Grid Infrastructureソフトウェアの新しいインスタンスをインストールおよび構成する前に、既存のOracle Grid Infrastructureソフトウェアを構成解除してください。
INS-40406 :既存のOracle Grid Infrastructureソフトウェアはシステム上で検出されていません。
Cause: インストーラは、アップグレードする既存のOracle ClusterwareまたはOracle ASMインストールを検出できませんでした。
Action: 新規Oracle Grid Infrastructure (Oracle ClusterwareとOracle ASM)をこのノードにインストールしてノードを既存のクラスタに追加するか、新規Oracle Grid Infrastructureをインストールしてノードを新しいクラスタの一部にすることができます。ノードを既存のクラスタに追加する場合、『Oracle Clusterware管理およびデプロイメント・ガイド』を参照し、ノード追加手順に従ってください。新しいクラスタを作成する場合、新規インストールのオプションを選択します。
INS-40407 :インストーラにより、Oracle ASMインスタンスがコンピュータですでに構成されていることが検出されました。
Cause: ノード上に構成できるOracle ASMのインスタンスは1つのみです。
Action: Oracle Grid Infrastructureのソフトウェアのみを新しいホームにインストールするオプションを選択し、インストール後に新しいホームでOracle ASMを構成してください。
INS-40409 :インストーラにより、このホストに Cluster Synchronization Services (CSS)が構成されていることが検出されました。ローカルCSSはstring から起動されます。
Cause: Oracle Grid Infrastructure (Oracle ClusterwareとOracle ASM)のインストールと構成を選択しましたが、CSSデーモンが構成されているサーバーに、Oracle Clusterwareをインストールすることはできません。
Action: 既存のローカルCSSデーモンを構成解除および削除してから、インストーラを再起動してください。
INS-40410 :Oracle Grid Infrastructureソフトウェアの構成済インスタンスがシステム上で検出されました。
Cause: 新規Oracle Grid Infrastructure (Oracle ClusterwareとOracle ASM)のインストールと構成を選択しましたが、サーバー上に一度に構成できるのは、Oracle ClusterwareとOracle ASMの1つのインストールのみです。
Action: Oracle Grid Infrastructureソフトウェアの新しいインスタンスをインストールおよび構成する前に、既存のOracle Grid Infrastructureソフトウェアを構成解除してください。
INS-40412 :このサーバーは、この製品をインストールおよび構成するためのネットワーク要件を満たしていません。
Cause: このシステムで検出されたネットワーク・インタフェースは、いずれもIPv4プロトコルをサポートしていません。
Action: IPv4をサポートするためには、このシステムで使用可能なパブリック・インタフェースを少なくとも1つ構成します。
INS-40413 :既存のOracle ASMインスタンスが検出されました。
Cause: インストーラにより、旧バージョンのOracle ASMがサーバー上に構成されていることが検出されました。
Action: Oracle ASMをこのインストールの一部としてアップグレードする場合は、続行する前にOracle ASMインスタンスを停止する必要があります。Oracle ASMインスタンスを停止する前に、Oracle ASMを使用しているすべてのデータベース・インスタンスを停止してください。
INS-40414 :インストーラにより、未使用のOracle Cluster Registry (OCR)の場所ポインタ・ファイル(string )がシステムで検出されました。
Cause: OCRの場所ポインタ・ファイル(string )は、前回のインストールから残されたままになっています。
Action: OCRの場所ポインタ・ファイル(string )を削除し、インストーラを再起動してください。
INS-40415 :Oracle自動ストレージ管理(Oracle ASM)を使用してデータベース・インスタンスをアップグレードします。
Cause: インストーラにより、Oracle Databaseリリースstring のインスタンスが存在することが検出されました。
Action: Oracle ASMをこのアップグレードの一部としてアップグレードする場合は、Oracle ASMのアップグレードを続行する前に、Oracle ASMを使用しているOracleデータベース・インスタンスをリリースstring 以上にアップグレードする必要があります。
INS-40416 :インストーラにより、このリリースのGrid Infrastructureへアップグレードするための互換性がGrid Infrastructureの構成済インスタンスのバージョンにないことが検出されました。
Cause: Oracle Grid Infrastructureへのアップグレードには、Oracle ClusterwareまたはOracle ASMリリースstring 以上が必要です。
Action: Grid Infrastructureの構成済インスタンスをバージョンstring 以上にアップグレードするには、パッチセットをインストールします。
INS-40417 :インストーラにより、未使用のOracle Cluster Registry (OCR)の場所レジストリ・キー(string )がシステムで検出されました。
Cause: OCRの場所レジストリ・キー(string )は、前回のインストールから残されたままになっています。
Action: OCRの場所レジストリ・キー(string )を削除し、インストーラを再起動してください。
INS-40418 :インストーラにより、Oracle Clusterwareがローカル・ノードで実行されていないことが検出されました。Oracle Clusterwareをローリング方式でアップグレードすることをお薦めします。
Cause: インストーラにより、ローカル・ノードのOracleクラスタウェア・スタックが実行されていないことが検出されました。
Action: 端末を起動してルートまたは管理者としてログインし、ディレクトリをOracle Clusterwareホーム(Gridホーム)に変更して、次のコマンドを入力してOracle Clusterwareを起動します: crsctl start crs
INS-40419 :インストーラにより、構成されているOracle自動ストレージ管理(Oracle ASM)リリースがOracle Grid Infrastructureリリースより古いことが検出されました。
Cause: 自動ストレージ管理ソフトウェアの構成済バージョンがGrid Infrastructureソフトウェアのバージョンより下であることが検出されました。
Action: ターミナルを開いて、Grid Infrastructureのインストール所有者としてログインします。ディレクトリをGridホームに変更し、ASMCAを実行してOracle ASMをアップグレードします。
INS-40420 :現在のインストール・ユーザーが、既存のOracle Grid Infrastructureソフトウェアのインストール所有者と同じではありません。
Cause: インストーラにより、現在のインストール・ユーザー(string )が、既存のOracle Grid Infrastructureソフトウェア・ユーザー(string )と同じでないことが検出されました。既存のソフトウェアをアップグレードするには、Oracle Grid Infrastructureホームを所有するユーザーとしてインストーラを実行します。
Action: 既存のGridホームを所有するユーザーとしてインストールを再開します。
INS-40421 :インストーラが既存のOracle Grid Infrastructureホーム(Gridホーム)の所有者を検出できません。
Cause: インストーラが既存のGridホームの所有者を検出できません。ソフトウェアをアップグレードするには、Gridホームを所有するユーザーとしてインストーラを実行する必要があります。
Action: 既存のGridホームを所有するユーザーとしてインストーラを実行します。
INS-40422 :インストーラにより、このリリースのGrid Infrastructureへアップグレードするための互換性が、Grid Infrastructureの構成済インスタンスにないことが検出されました。
Cause: Grid Infrastructureホームの構成済インスタンスに、バグstring のパッチセットがインストールされていません。
Action: Grid Infrastructureの構成済インスタンスを現在のバージョンにアップグレードするには、すべてのノードにバグstring のパッチセットをインストールしてください。
INS-40601 :Intelligent Platform Management Interface (IPMI)ドライバが次の1つ以上のノードにインストールされていません: string
Cause: クラスタの一部になることを指定したノードの一部に、Intelligent Platform Management Interface (IPMI)ドライバがインストールされていないことが検出されました。Cluster Synchronization Service (CSS)はIPMIドライバと対話して、クラスタの整合性を確認するため、このドライバが必要です。
Action: インストールを続行するには、ハードウェア・ベンダーのWebサイトからIPMIドライバをダウンロードし、ドライバをすべてのノードに確実にインストールして構成します。
INS-40602 :Baseboard Management Controller (BMC)ユーザー名のテキスト・フィールドは空白のままにできません。
Cause: BMCユーザー名のテキスト・フィールドが空白でした。
Action: 障害の分離のサポートに使用するIntelligent Platform Management Interface (IPMI)を選択しました。構成を続行するには、Baseboard Management Controller (BMC)ユーザー名が必要です。IPMI対応ハードウェアを操作する権限を持つBMCユーザー名を入力してください。
INS-40603 :ユーザー名に無効な文字があります。
Cause: ユーザー名に無効な文字が指定されました。
Action: 有効なBMCユーザー名を入力してください。Baseboard Management Controller (BMC)ユーザー名には、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)、ハイフン(-)、ピリオド(.)およびアンダースコア(_)のみ使用できます。
INS-40604 :パスワードのフィールドが空白です。
Cause: パスワードのフィールドが空白のままでした。
Action: パスワードを入力してください。
INS-40701 :Grid Naming Service (GNS)サブドメインに無効な文字があります。
Cause: GNSサブドメインとして指定した値に1つ以上の無効な文字が含まれていました。
Action: 有効なGNSサブドメイン名を入力してください。GNSサブドメインの有効な文字は、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)、ハイフン(-)およびピリオド(.)の組合せです。
INS-40702 :GNSサブドメインが空白です。
Cause: Grid Naming Service (GNS)サブドメインが空白でした。
Action: GNSサブドメインの値を指定してください。
INS-40704 :GNSサブドメインが解決できません。
Cause: GNSサブドメインは、TCP/IPホスト名検索を使用して解決できませんでした。
Action: 解決可能なサブドメインを指定してください。
INS-40705 :Grid Naming Service (GNS)仮想IPアドレスに無効な文字があります。
Cause: GNS仮想IPアドレスとして指定した値に、1つ以上の無効な文字が含まれていました。
Action: GNS仮想IPアドレスの有効な値を入力してください。GNS仮想IPアドレスの有効な文字は、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)、ハイフン(-)およびピリオド(.)の組合せです。
INS-40706 :Grid Naming Service (GNS)仮想IPアドレスが空白です。
Cause: GNS仮想IPアドレスが空白でした。
Action: GNS仮想IPアドレスの有効な値を指定してください。
INS-40707 :Grid Naming Service (GNS)仮想IPアドレスstring が解決できません。
Cause: GNS仮想IPアドレスは、TCP/IPホスト名検索を使用して解決できませんでした。
Action: 有効なGNS仮想IPアドレスを指定してください。
INS-40708 :Grid Naming Service (GNS)仮想IPアドレスstring は、他のシステムにすでに割り当てられています。
Cause: 指定したGNS仮想ホスト名はIPアドレスに解決できませんでした。これは、IPアドレスが別のクラスタで使用中であるか、IPアドレスがドメイン・ネーム・システム(DNS)にこの名前で登録されていない場合に発生する可能性があります。
Action: 使用されていない仮想ホスト名を入力したことを確認してください。エラーが表示され続ける場合は、ネットワーク管理者に連絡してください。
INS-40709 :クラスタ名: string に無効な文字が含まれています。
Cause: クラスタ名として指定した値に1つ以上の無効な文字が含まれていました。
Action: クラスタ名の有効な値を指定してください。有効な文字は、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)およびハイフン(-)の組合せです。
INS-40710 :クラスタ名: string は文字で始まっていません。
Cause: クラスタ名が文字で始まっていませんでした。
Action: 文字で始まるクラスタ名の値を指定してください
INS-40711 :クラスタ名が空白です。
Cause: クラスタ名のテキスト・フィールドが空白でした。
Action: クラスタ名の有効な値を指定してください。
INS-40712 :クラスタ名: string は長すぎます。
Cause: 指定されたクラスタ名が長すぎました。
Action: 15文字以下のクラスタ名を指定してください。
INS-40713 :インストーラはクラスタ名として\"string \"を使用します。
Cause: クラスタ名はstring 文字を超えることができません。標準インストール・タイプでは、SCANのホスト部分がクラスタ名として使用されます。その部分がstring 文字より長い場合、クラスタ名はstring 文字まで切り捨てられます。
Action: クラスタに特定の名前を使用する場合は、string 文字より短い名前を指定するか、「拡張」インストール・タイプを選択します。
INS-40714 :単一クライアント・アクセス名(SCAN)名: string に、無効な文字が含まれています。
Cause: SCANとして指定した名前に、1つ以上の無効な文字が含まれていました。
Action: SCANの有効な名前を入力してください。有効な文字は、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)、ハイフン(-)およびピリオド(.)の組合せです。
INS-40715 :単一クライアント・アクセス名(SCAN)名: string に、無効な文字が含まれています。
Cause: SCANとして指定した名前に、1つ以上の無効な文字が含まれていました。標準インストール・タイプの場合、クラスタ名はSCANから導出されるため、無効な文字にはクラスタ名で無効な文字が含まれます。
Action: SCANとしてもクラスタ名としても有効な名前を入力してください。有効な文字は、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)、ハイフン(-)およびピリオド(.)の組合せです。
INS-40716 :単一クライアント・アクセス名(SCAN)名: string は文字で始まっていません。
Cause: SCANがアルファベットで始まっていませんでした。
Action: アルファベットで始まるSCANの値を指定してください。
INS-40717 :Single Client Access Name (SCAN)が未入力です。
Cause: SCANとして名前が指定されていませんでした。
Action: SCANに使用する有効な名前を指定してください。
INS-40718 :Single Client Access Name (SCAN): string は解決できませんでした。
Cause: SCANとして指定した名前は、TCP/IPホスト名検索を使用して解決できませんでした。
Action: ドメインが解決可能な名前をSCANとして指定してください。
INS-40719 :単一クライアント・アクセス名(SCAN)用に構成されたIPアドレスstring は、他のシステムにすでに割り当てられています。
Cause: インストーラは、SCANアドレスとして選択したIPアドレスを見つけることができませんでした。そのIPアドレスが別のシステムに割り当てられているか、このドメイン名に割り当て済としてDNSまたはhostsファイルにリストされていないためである可能性があります。
Action: SCANアドレスとして使用する解決可能なIPアドレスを入力してください。
INS-40720 :Single Client Access Name (SCAN): string がIPアドレスに関連付けられていません。
Cause: SCANとして構成された名前がIPアドレスに関連付けられていませんでした。
Action: SCANとして指定する名前がIPアドレスに関連付けられていることを確認してください。
INS-40721 :単一クライアント・アクセス名(SCAN)ポートが空白です。
Cause: SCANポートのテキスト・フィールドが空でした。
Action: SCANポートの有効な値を指定してください。
INS-40722 :単一クライアント・アクセス名(SCAN)ポート: string に、数字以外の文字が含まれています。
Cause: SCANポートとして入力した値に1つ以上の無効な文字が含まれていました。有効なSCANポートは数字です。
Action: SCANポートに有効な数値を入力してください。
INS-40723 :単一クライアント・アクセス名(SCAN)ポート番号: string が無効です。
Cause: SCANポートとして入力した値が、有効な範囲外でした。
Action: 1024から65535までのSCANポート番号を入力してください。
INS-40724 :ローカルで定義されたネットワーク・インタフェースがSCANサブネットと一致しません。
Cause: ローカルで定義されたネットワーク・インタフェースのいずれもSCANサブネットと一致するサブネットを持っていません。
Action: SCANに使用するサブネットに一致するサブネットを含むパブリック・インタフェースを定義します。
INS-40725 :SCANサブネットと一致するサブネットを持つインタフェースが存在するかどうかを確認できません。
Cause: SCANサブネットとして指定されたサブネットに一致するサブネットを持つインタフェースが見つかりませんでした。
Action: SCANに使用するサブネットに一致するサブネットを含むパブリック・インタフェースを定義します。
INS-40726 :Single Client Access Name (SCAN): string がGNSサブドメインstring にありません。
Cause: SCANとして指定した名前がGNSサブドメインにありません。
Action: 必ずGNSサブドメインと同じドメイン内にある名前をSCANとして指定してください。
INS-40727 :Single Client Access Name (SCAN): string はすでにIPアドレスに関連付けられています。
Cause: 構成されたSCANの名前は、すでにIPアドレスに関連付けられています。
Action: クラスタにGNS解決を使用する場合は、SCANに指定する名前が、すでに使用されているIPアドレスに関連付けられていないことを確認してください。
INS-40728 :単一クライアント・アクセス名(SCAN)ポート番号: string が無効です。
Cause: インストーラにより、指定したSCANポート番号はすでに使用されていることが検出されました。これは、Oracle9i RACがサーバーにインストールされ、指定したポートが使用されている場合に起こります。
Action: 1024から65535の範囲で別のSCANポート番号を指定します。
INS-40901 :クラスタ・ノード情報の表が未入力です。
Cause: クラスタ・ノード情報の表の値が未入力です。
Action: クラスタ・ノード情報の表に有効なデータを指定してください。
INS-40902 :ノード情報の表でエントリが欠落しています。
Cause: クラスタ・ノード情報の表に空白のままのフィールドがありました。
Action: 表のすべての情報が入力されていることを確認してください。
INS-40903 :ホスト名に無効な文字が含まれています。
Cause: ホスト名として指定した名前に、1つ以上の無効な文字が含まれています。
Action: ホスト名に有効な文字が使用されていることを確認してください。ホスト名で有効な文字は、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)およびハイフン(-)の組合せです。
INS-40904 :ORACLE_HOSTNAMEは有効なホスト名に解決できません。
Cause: ORACLE_HOSTNAMEに指定された値は有効なホスト名に解決できません。
Action: ORACLE_HOSTNAMEに有効なホスト名を指定し、インストーラを再起動してください。
INS-40905 :ホストIPアドレスが解決できません。
Cause: 1つ以上のIPアドレスが有効なホスト名に解決できません。
Action: インストールを続行するには、ホスト名に解決される有効なIPアドレスを入力する必要があります。
INS-40906 :Oracle Clusterwareインストールのノード情報の表に重複したホスト名が見つかりました。
Cause: 重複したエントリがOracle Clusterwareインストールのノード情報の表に作成されています。
Action: Oracle Clusterwareノード情報の表で重複するエントリを削除してください。
INS-40907 :ローカル・ノードがGridインストール用のホスト名のリストに含まれていません。
Cause: ローカル・ノード(インストーラが実行されているノード)が、指定したホスト名のリストから欠落していました。
Action: Gridインストール用のホスト名のリストにローカル・ノードを含めます。
INS-40908 :ホスト名が無効です。
Cause: 有効なIPアドレスに解決できないため、指定した1つ以上のホスト名は無効です。
Action: 有効なホスト名を入力してください。
INS-40909 :複数のドメインからのホスト名が入力されました。
Cause: 異なるドメインに属する複数のノードに対してノード情報が入力されました。
Action: 同じドメインに属するホスト名を入力してください。
INS-40910 :入力された仮想IPstring は無効です。
Cause: 仮想IPがIPアドレスに解決できませんでした。
Action: IPアドレスに解決できる有効な名前を仮想IPとして入力してください。
INS-40911 :一部のパブリック・ノード名を解決できませんでした。
Cause: 一部のパブリック・ノードが使用不可だったか、異なるサブネットに属していました。
Action: リストのノードが稼働中であり、ノード・アドレスがすべて同じサブネットにあることを確認してください。
INS-40912 :仮想ホスト名string は、ネットワーク上の他のシステムに割り当てられています。
Cause: 1つ以上の仮想ホスト名が、ネットワーク上の他のシステムに割り当てられていました。
Action: クラスタ内の各ノードに割り当てる仮想ホスト名が現在使用中でないこと、およびIPアドレスが仮想ホスト名として使用するドメイン名に登録されていることを確認してください。
INS-40913 :ユーザー等価の問題のため、次のノードはクラスタ化されません: string
Cause: このインストールを実行しているユーザーが、すべてのノードで同じように構成されていません。これは、ユーザーIDまたはグループIDの違い、あるいはSSH構成の問題が原因である可能性があります。
Action: 必要な場合は、クラスタ・ノードでユーザー等価関係を手動で設定する方法をインストレーション・ガイドで参照してください。
INS-40914 :インストーラにより、リモート・ノードstring 上にOracle9i RACがあることが検出されました。
Cause: Oracle9i RACのインストールが、リモート・ノードstring 上にはありますがローカル・ノード上にはありませんでした。
Action: Oracle9iリリースのOracle RACが構成されているノードのセットにインストールする場合、インストーラが既存のインストールをアップグレードできるように、Oracle9i RACがインストールされているノードでインストーラを起動します。
INS-40915 :インストーラにより、次のノード上にOracle Clusterwareがあることが検出されました: string
Cause: リストされたノード上でOracle Clusterwareが稼働しているか、Oracle Clusterwareの以前のインストールが完全に削除されていません。
Action: リストされた各ノードについて、既存のOracle Clusterwareが完全に削除されていることを確認してください。インストールにこれらのノードを含めない方法もあります。
INS-40916 :単一インスタンス・バージョンのCluster Synchronization Services (CSS)が検出されました。
Cause: インストーラにより、クラスタの次のノードで単一インスタンス・バージョンのCluster Synchronization Services (CSS)が検出されました:string
Action: インストールを続行する前に、CSSを構成解除してすべてのOracle自動ストレージ管理(Oracle ASM)インスタンスを停止し、リストされているすべてのノードで記憶域にOracle ASMを使用する全データベースを停止する必要があります。Oracle Clusterwareインストールにより、クラスタ全体用のCSSが開始されます。Oracle Clusterwareインストールが完了したら、前にCSSを使用していたデータベースやOracle ASMインスタンスを起動します。これらを再度起動すると、Oracle ClusterwareによりCSSが提供されます。
INS-40917 :ホスト名をIPアドレス形式にすることはできません。
Cause: ホスト名をIPアドレス形式にすることはできません。
Action: ホスト名のホスト名を指定してください。
INS-40918 :仮想IP名string をIPアドレス形式にすることはできません。
Cause: 仮想IP名をIPアドレス形式にすることはできません。
Action: 有効な仮想IP名を入力してください。
INS-40919 :ホスト名は未入力のままにできません。
Cause: ノードのホスト名を指定しませんでした。
Action: 有効なホスト名を入力してください。
INS-40920 :仮想IP名として名前が指定されていませんでした。
Cause: 仮想IPアドレスの名前を入力しませんでした。
Action: 有効な仮想IP名を入力してください。
INS-40921 :仮想IP名に、無効な文字が含まれています。
Cause: 仮想IP名に指定した名前に、1つ以上の無効な文字が含まれています。
Action: 有効な文字を含む名前を仮想IP名として指定してください。仮想IP名で有効な文字は、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)およびハイフン(-)の組合せです。
INS-40922 :無効なSCAN - IPアドレスに解決できません。
Cause: 指定されたSCANがIPアドレスに解決されません。
Action: SCANが有効であり、IPアドレスに解決できることを確認してください。
INS-40923 :ローカル・インタフェースまたはサブネットをSCANに一致させることができません。
Cause: SCANのサブネットと一致するアドレスのローカル・ネットワーク・インタフェースが見つかりませんでした。
Action: SCANサブネットが既存のローカル・ネットワーク・インタフェース上で構成されているサブネットと一致することを確認してください。
INS-40924 :クラスタ・ノードでの共通インタフェースまたはサブネットの検索の初期化中に失敗しました。
Cause: クラスタの一部のメンバー・ノードで、共通インタフェースまたはサブネットが見つかりません。
Action: ローカル・ノードに有効なネットワーク・インタフェースがあり、クラスタのすべてのメンバー・ノードに同じ有効なサブネットがあることを確認してください。
INS-40925 :1つ以上のノードに、すべてのクラスタ・ノード間に共通するサブネットで構成されていないインタフェースがあります。
Cause: 1つ以上のノードに、クラスタのすべてのノードと共通ではないサブネットで構成されているネットワーク・インタフェースがあります。
Action: すべてのクラスタ・ノードに、同じサブネットで定義され、クラスタ内のすべてのノードからアクセスできるパブリック・インタフェースがあることを確認してください。
INS-40926 :クラスタ・ノード・インタフェースが、SCANサブネットと異なるサブネットで構成されています。
Cause: 1つ以上のノードに、SCANサブネットと異なるサブネットで構成されるインタフェースがあります。
Action: すべてのノードにSCANサブネットと一致するサブネットで構成されるパブリック・インタフェースがあることを確認してください。
INS-40927 :共通のサブネットを持つインタフェースの名前が、ノードによって異なっています。
Cause: 次のノードは、共通のサブネットにインタフェースを持っていますが、インタフェース名が異なります: string
Action: 共通のサブネットで定義されるインタフェースの名前がクラスタのすべてのメンバー・ノードで同じであることを確認してください。
INS-40928 :クラスタ・メンバー・ノードの検証中に不明なインタフェース・エラーが発生しました。
Cause: クラスタ・メンバー・ノード上のアドレスまたはサブネットの検証中に不明なエラーが発生しました。
Action: ネットワーク・インタフェースが正しく構成されていることと、クラスタのすべてのノードでサブネットが使用可能であることを確認してください。すべてのノードで使用可能なサブネット上に、すべてのノードが少なくとも1つのパブリック・インタフェースを持つことと、すべてのノードが同じサブネット上に1つのパブリック・インタフェースを持つことを確認してください。
INS-40929 :インストーラにより、Oracle 9i Global Services Daemon (GSD)が次のノードで稼働していることが検出されました: string
Cause: Oracle 9i Global Services Daemon (GSD)プロセスが、指定されたノードの一部またはすべてで検出されました。
Action: Oracle ClusterwareがOracle9i RACデータベースにサービスを提供するには、クラスタの各メンバー・ノードでOracle9i Database GSDを停止し、Oracle RACデータベースがあればそれも停止する必要があります。GSDは新しいGrid Oracleホームで稼働するように構成されます。インストール後に、Oracle9iデータベースを再起動できます。
INS-40930 :次のノードは、ホストのIPアドレス検索中に解決できませんでした: string
Cause: 1つ以上のノードVIPを有効なIPアドレスに解決できませんでした。
Action: すべてのノードのVIPが有効なIPアドレスで解決できることを確認してください。
INS-40931 :次のノードには、SCANサブネットと異なるサブネットで構成されているインタフェースがあります: string
Cause: いくつかのノードVIPが、SCANサブネットではないサブネットに存在します。
Action: それぞれのクラスタ・メンバー・ノードで、VIPがSCANサブネットを使用して構成されていることを確認してください。
INS-40932 :ノードの仮想IPの検証中に不明なエラーが発生しました: string
Cause: ノードのVIPの検証中に不明なエラーが発生しました。
Action: すべてのノードのVIPが有効なIPアドレスに解決することを確認してください。
INS-40933 :ノードstring でインタフェースの収集に失敗しました。
Cause: インタフェース情報の収集に失敗しました。
Action: すべてのノードにアクセス可能で、有効なネットワーク・インタフェースが定義されていることを確認してください。
INS-40934 :ノードstring でリモート・ディレクトリの操作に失敗しました: メッセージ: string
Cause: リモート・ディレクトリの操作に失敗しました。
Action: ネットワーク内ですべてのノードにアクセス可能なことを確認してください。
INS-40935 :ノードstring でクラスタの操作(ファイルのコピー、ファイルの存続など)に失敗しました: メッセージ: string
Cause: クラスタの操作に失敗しました。
Action: クラスタのすべてのメンバー・ノードがネットワーク上でアクセス可能であることを確認してください。
INS-40936 : ノードstring でコマンド・ツールの操作に失敗しました: メッセージ: string
Cause: クラスタの操作(インタフェースのリストなど)に失敗しました。
Action: クラスタのすべてのメンバー・ノードがネットワーク上でアクセス可能であることを確認してください。
INS-40937 :次のホスト名は無効です: string
Cause: リストされたホスト名は無効です。
Action: 別名を指定していないことと、指定したホスト名が有効であることを確認してください。
INS-40938 :インストーラにより、Oracle 9i RACデータベースの一部またはすべてのクラスタ・メンバー・ノードが選択したノード・リストに含まれていないことが検出されました。
Cause: Oracle9i RACデータベースのクラスタ・メンバーである一部のノードが選択したノードに含まれていません。
Action: ノードのリストで、Oracle9i RACデータベースのすべてのクラスタ・メンバー・ノードを指定してください。
INS-40939 :選択したノードの一部が、ローカル・サーバーのベンダー・クラスタのメンバーではありません。
Cause: インストーラにより、このノードがベンダー・クラスタのメンバーであり、Oracle Clusterwareクラスタのメンバーにするために選択したノードの一部がベンダー・クラスタのメンバーではないことが検出されました。
Action: ベンダー・クラスタのメンバーであるノードにOracle Clusterwareをインストールする場合は、Oracle Clusterwareノードにするために選択するすべてのノードもベンダー・クラスタのメンバーであることが必要です。
INS-40940 :ノード: string はドメイン: string にありません
Cause: ノードが同じドメインに構成されていません。
Action: すべてのノードを必ず同じドメインに構成してください
INS-40941 :1つ以上のノードでドメイン情報を取得できません。
Cause: インストーラが、選択した1つ以上のノードからドメイン情報を収集できません。
Action: インストールを続行する前に、選択したすべてのノードが同じドメインに構成されていることを確認してください。
INS-41101 :指定したインタフェース情報が正しくありません。
Cause: 入力した情報の形式が正しくなかったか、インタフェース名またはサブネット情報が間違っていました。
Action: 続行する前に、正しいインタフェース情報を入力してください
INS-41102 :パブリック・インタフェースが指定されていません。
Cause: ネットワーク・インタフェースがパブリックとして指定されませんでした。
Action: 少なくとも1つのインタフェースをパブリック・インタフェースとして指定してください。
INS-41103 :インタフェースstring には複数のサブネットが関連付けられています。
Cause: インタフェースstring は「パブリック」および「プライベート」の両方としてマークされています。
Action: インタフェースstring を、「パブリック」と「プライベート」の両方ではなく、どちらか一方として指定してください。
INS-41104 :プライベート・インタフェースが指定されていません。
Cause: 「プライベート」とマークされたTインタフェースはありません。
Action: 少なくとも1つのインタフェースがプライベートとして指定されていることを確認してください。
INS-41105 :パブリックとして選択されているサブネットstring string がSCAN VIPのサブネットと一致しません。
Cause: 選択したパブリック・インタフェースは、SCAN VIPと同じサブネット上にはありません。
Action: 選択したパブリック・インタフェースがSCAN VIPサブネットと同じサブネットに存在し、すべてのクラスタ・ノードのSCAN VIPに同じサブネットが構成されていることを確認してください。
INS-41106 :パブリック/プライベート・インタフェースに対する選択が無効です。
Cause: 選択したパブリック・インタフェースまたはプライベート・インタフェースのサブネットが、すべてのノードで同一ではありません。
Action: パブリック・インタフェースおよびプライベート・インタフェースに構成されたサブネットが、すべてのクラスタ・ノードで同一であることを確認してください。
INS-41107 :1つ以上のパブリックまたはプライベート・インタフェースに選択されたstring が、共有サブネット上にありません。定義していないノードはstring です
Cause: 指定されたノードのパブリック・インタフェースまたはプライベート・インタフェースが、他のノードで使用されているものとは異なるサブネットに存在します。
Action: すべてのパブリック・インタフェースが同じサブネットを共有しており、すべてのプライベート・インタフェースが同じサブネットを共有していることを確認してください。
INS-41108 :パブリックとして選択されているサブネットstring string がグリッド・ネーミング・サービス(GNS)のVIPのサブネットと一致しません。
Cause: 選択したパブリック・インタフェースは、GNS VIPと同じサブネット上にはありません。
Action: 選択したパブリック・インタフェースがGNS VIPサブネットと一致するサブネット上にあり、すべてのクラスタ・ノードで共通であることを確認してください。
INS-41109 :インタフェースstring の構成済ネットワーク・マスクstring が、すべてのクラスタ・ノード間で同一ではありません。
Cause: インストーラにより、インタフェースstring で、すべてのクラスタ・ノードに同じネットマスクstring が構成されていないことが検出されました。
Action: 選択したインタフェースで、すべてのクラスタ・ノードに同じネットマスクが構成されていることを確認してください。
INS-41110 :異なるノードの特定のサブネットに対して、異なるインタフェース名が構成されていることが検出されました。Grid Infrastructureの構成中に、インタフェース名は考慮されません。そのため、指定されたインタフェース・リストは、インストーラによって次の形式に転送されました: string
Cause: 指定されたノード・セットの特定のサブネットに対して、異なるインタフェース名が構成されていることが検出されました。Grid Infrastructureの構成中に、インタフェース名は考慮されません。そのため、指定されたインタフェース・リストは、インストーラによって次の形式に転送されました: string
Action: N/A
INS-41111 :インストーラにより、サブネット(string )に複数のインタフェースが構成されていることが検出されました。
Cause: サブネット(string )に構成されているインタフェースには汎用名が指定されています。ただし、インストーラにより、このサブネットに複数のインタフェースが構成されていることが検出されました。
Action: インタフェース名を適切に指定していることを確認してください。
INS-41112 :指定されたネットワーク・インタフェースでは、クラスタ・ノード間の接続は保持されません。
Cause: インストーラにより、ネットワーク・インタフェースstring では、すべてのクラスタ・ノードで接続が保持されないことが検出されました。
Action: 選択したインタフェースが、すべてのクラスタ・ノードに構成されていることを確認してください。
INS-41113 :指定されたパブリックおよびプライベートのインタフェースは、同じサブネットに構成されています: string
Cause: インストーラにより、パブリックおよびプライベートの両方のインタフェースが、同じサブネットに構成されていることが検出されました。
Action: パブリックおよびプライベートのインタフェースが、異なるサブネットに構成されていることを確認してください。
INS-41204 :ノード間に使用可能な共有パーティションがありません。
Cause: 指定されたノードには、1つ以上の共有パーティションがありませんでした。
Action: インストールを続行する前に、共有パーティションが1つ以上あるノードを指定してください。
INS-41302 :標準の冗長性では、Oracle Cluster Registryに3つの場所が必要です。
Cause: Oracle Cluster Registryに3つ未満の場所が指定されました。
Action: Oracle Cluster Registryの3つの場所を指定してください。
INS-41303 :外部冗長性では、Oracle Cluster Registryの場所が必要です。
Cause: Oracle Cluster Registryの場所が指定されませんでした。
Action: Oracle Cluster Registryの場所を指定してください。
INS-41305 :1つ以上のOracle Cluster Registry (OCR)の場所に無効な文字があります。
Cause: 1つ以上のOracle Cluster Registry (OCR)の場所に不適切な文字が含まれていました。
Action: パスに有効な文字を使用するOCRの場所を指定してください。
INS-41306 :Oracle Cluster Registry (OCR)の場所が無効です。
Cause: 1つ以上のOracle Cluster Registry (OCR)の場所が無効です。
Action: 有効なOCRの場所を指定してください。
INS-41307 :Oracle Cluster Registryに対して共有ファイルシステムの領域が十分ではありません。
Cause: ファイルシステムで使用可能な空き領域が十分ではありませんでした。Oracle Cluster Registryは、ファイルシステムにstring MB以上の空き領域が必要です。
Action: 少なくともstring MBの空き領域がある共有ファイルシステムを入力してください。
INS-41309 :Oracle Cluster Registry (OCR)をブロックまたは文字デバイスに配置することはできません。
Cause: 指定したOracle Cluster Registry (OCR)の場所は、ブロックまたは文字デバイス上にあります。
Action: サポートされている次のいずれかの場所を選択してください: OCFS2パーティションまたは共有NFSパーティション。ブロックまたは文字デバイスを使用する場合は、インストールの記憶域オプションとしてOracle自動ストレージ管理(Oracle ASM)を選択します。
INS-41310 :2つ以上のOracle Cluster Registryが同じパーティションにあります。
Cause: 同じパーティションでOracle Cluster Registryが複数回見つかりました。通常の冗長性の場合、Oracle Cluster Registryには異なるパーティションに3つの場所を指定することをお薦めします。
Action: それぞれのOracle Cluster Registryに別々のパーティションを選択してください。
INS-41311 :指定したOracle Cluster Registry (OCR)の1つ以上の場所が、既存のOCRディレクトリにあります。
Cause: 指定したOracle Cluster Registry (OCR)の1つ以上の場所が、既存のOCRファイルのあるディレクトリにありました。
Action: 使用されていないOracle Cluster Registryの場所を指定してください。
INS-41312 :Oracle Cluster Registry (OCR)用に指定した1つ以上の場所が使用できません。
Cause: 指定したOracle Cluster Registry (OCR)の1つ以上の場所に、インストールを続行するための適切な権限または所有権がありませんでした。
Action: インストールの所有者とoraInventoryグループ・メンバーが読取り/書込み権限を持っている場所を、Oracle Cluster Registryの場所として指定してください
INS-41313 :Oracle Cluster Registry (OCR)の1つ以上の場所に重複するエントリがあります。
Cause: 指定されたOracle Cluster Registryの1つ以上の場所が重複していました。
Action: Oracle Cluster Registryの場所ごとに一意の場所を指定してください。
INS-41314 :ファイルstring はすでに存在します。インストーラにより、このファイルの置換えが試行されます。
Cause: 指定したOCRファイルはすでに存在します。
Action: 別の場所を選択することも、インストーラによりこのファイルを置き換えることもできます。ファイルを置き換えると、現在の内容は上書きされます。
INS-41315 :ファイルstring はすでに存在します。
Cause: 指定したOCRファイルはすでに存在します。
Action: 指定したOCRファイルが存在しないファイルであることを確認してください。
INS-41316 :ファイルstring を削除できません
Cause: ファイルの削除に失敗しました。
Action: インストールを実行しているユーザー・アカウントに、ファイルを置換する権限があることを確認してください。
INS-41317 :Oracle Cluster Registry (OCR)の場所が無効です。
Cause: 1つ以上のOracle Cluster Registry (OCR)の場所が無効でした。
Action: 有効なOCRの場所を指定してください。
INS-41318 :1つ以上のファイルstring がすでに存在します。インストーラにより、既存のファイルが置換されます。
Cause: 指定した1つ以上のファイルがすでに存在します。
Action: 別の記憶域の場所を選択するか、インストーラによるこの場所の上書きを可能にして既存ファイルを削除します。
INS-41319 :ファイルstring はすでに存在します。
Cause: 指定した共有場所はすでに使用されています。
Action: 指定した場所が使用されておらず、過去のOracle Clusterware構成がパーティションから完全に削除されていることを確認してください。
INS-41320 :1つ以上のファイルstring を削除できません。
Cause: ファイルの削除に失敗しました。
Action: インストールを実行しているユーザー・アカウントに、ファイルを置換する権限があることを確認してください。
INS-41321 :Oracle Cluster Registry (OCR)の場所が無効です。
Cause: インストーラにより、場所(string )の記憶域タイプはOracle Cluster Registryでサポートされていないことが検出されました。
Action: Oracle Cluster Registryのサポートされている記憶域の場所を指定してください。
INS-41502 :標準の冗長性の構成に指定した投票ディスクの場所の数が不足しています。
Cause: 投票ディスク・ファイルに指定された場所の数が不十分でした。通常の冗長性を指定するには、投票ディスク・ファイルに異なる場所を3つの指定する必要があります。
Action: 通常の冗長性の場合は、投票ディスク・ファイルに異なる場所を3つ指定してください。
INS-41503 :外部冗長性構成の投票ディスク・ファイルの場所が不足しています。
Cause: 投票ディスク・ファイルの場所が指定されていませんでした。外部冗長性の場合は、投票ディスク・ファイルの場所を指定する必要があります。
Action: 外部冗長性用の投票ディスク・ファイルの場所を1つ指定してください。
INS-41505 :投票ディスク・ファイルの場所に1つ以上の無効な文字が含まれています。
Cause: 投票ディスク・ファイルのパスに1つ以上の無効な文字が含まれています。
Action: 無効な文字を使用せずに投票ディスク・ファイルの場所のパスを指定してください。
INS-41506 :投票ディスク・ファイルの1つ以上の場所が有効ではありません。
Cause: 投票ディスク・ファイルの1つ以上の場所が既存のディレクトリではありませんでした。
Action: 有効な投票ディスク・ファイルの場所を指定してください。
INS-41508 :1つ以上の投票ディスク・ファイルが同じパーティションにあります。
Cause: 投票ディスク・ファイルの通常の冗長性では、単一点障害を回避するために、各ファイルを異なるパーティションに配置する必要があります。
Action: 投票ディスク・ファイルに通常の冗長性を構成するには、別々の物理パーティションに3つの場所を指定します。
INS-41509 :1つ以上の投票ディスク・ファイルの場所に使用する場所を複製してください。
Cause: 指定する1つ以上の投票ディスク・ファイルの場所が複製されます。各投票ディスクの場所が異なるデバイスに存在する必要があります。
Action: 各投票ディスク・ファイルに異なるデバイスの場所を指定します。
INS-41510 :投票ディスク・ファイルの1つ以上の場所が、OCRの場所と同じです。
Cause: 指定された投票ディスク・ファイルの1つ以上の場所が、OCRの場所と同じです。投票ディスク・ファイルをOracle Cluster Registry (OCR)の場所と同一にすることはできません。
Action: Oracle Cluster Registry (OCR)とは異なる投票ディスク・ファイルの場所を指定してください。
INS-41511 :投票ディスク・ファイルに指定した1つ以上の場所がOracle 9iクォーラムの場所と同じです。
Cause: Oracle 9iクォーラム・ディスクが、投票ディスク・ファイルに指定した1つ以上の場所に存在します。
Action: 投票ディスク・ファイルに新しい場所を指定してください。Oracle9iクォーラム・ディスクの場所を再使用することはできません。
INS-41512 :投票ディスク・ファイルをブロックまたは文字デバイスに配置することはできません。
Cause: 指定した投票ディスク・ファイルの場所がブロックまたは文字デバイス上にあります。
Action: サポートされている次のいずれかの場所を選択してください: Oracle自動ストレージ管理、OCFS2パーティション、または共有NFSパーティション。
INS-41513 :投票ディスク・ファイルの場所を、既存の投票ディスクのあるディレクトリにすることはできません。
Cause: 指定した投票ディスク・ファイルの1つ以上の場所に既存の投票ディスク・ファイルがあります。
Action: 新しい投票ディスク・ファイルの場所を指定してください。
INS-41514 :投票ディスク・ファイルに指定した1つ以上の場所を使用できません。
Cause: 投票ディスク・ファイルを配置するために指定した1つ以上の場所に、インストールを続行するための適切な権限または所有権がありませんでした。
Action: インストールを実行しているユーザー・アカウントと、oraInventoryグループ・メンバーに読取りおよび書込み権限がある投票ディスク・ファイルの場所を指定してください。
INS-41515 :投票ディスク・ファイルに対して共有ファイルシステムの領域が十分ではありません。
Cause: 投票ディスク・ファイルの格納場所で、使用可能な領域が十分ではありませんでした。投票ディスク・ファイルは、string MB以上の空き領域が必要です。
Action: 少なくともstring MBの空き領域がある共有記憶域の場所を入力してください。
INS-41516 :ファイルstring はすでに存在します。インストーラにより、このファイルの置換えが試行されます。
Cause: 指定した投票ディスク・ファイルはすでに存在します。
Action: 別の場所を選択することも、インストーラによりこのファイルを置き換えることもできます。ファイルを置き換えると、現在の内容は上書きされます。
INS-41517 :ファイルstring はすでに存在します。
Cause: 指定した投票ディスク・ファイルはすでに存在します。
Action: 投票ディスク・ファイルに指定する場所に、投票ディスク・ファイルが存在しないことを確認してください。
INS-41518 :ファイルstring を削除できません
Cause: ファイルの削除に失敗しました。
Action: このインストールを実行しているユーザー・アカウントに、この格納領域でファイルを置換する適切な権限があることを確認してください。
INS-41519 :投票ディスク・ファイルの1つ以上の場所が有効ではありません。
Cause: 投票ディスク・ファイルの1つ以上の場所がすべてのノードで共有されていません。
Action: 共有パスおよびディレクトリ上の有効な投票ディスク・ファイルの場所を指定してください。
INS-41520 :高可用性のために、このストレージをハードウェア・レベルでミラーリングすることをお薦めします。または、「通常の冗長性」オプションを選択し、異なるディスク上の3つの場所を指定します。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-41521 :投票ディスクの場所が無効です。
Cause: インストーラにより、場所(string )の記憶域タイプは投票ディスク・ファイルでサポートされていないことが検出されました。
Action: 投票ディスク・ファイルのサポートされている記憶域の場所を指定してください。
INS-41701 :oraInventoryからノード・リストの情報を取得できません。
Cause: oraInventoryディレクトリにあるOracleインベントリ・コンテンツからOracle Clusterwareノード・リストを取得できませんでした。
Action: インベントリが破損していないこと、およびoraInst.locパスが正しいことを確認してください。
INS-41702 :アップグレード対象のノードが選択されていません。
Cause: ノードの選択が空白でした。
Action: ローカル・ノードとともにアップグレードするノードのリストを選択してください。
INS-41703 :ローカル・ノードがアップグレード対象のノードとして選択されていません。
Cause: アップグレード対象として選択したノードにローカル・ノードが含まれていませんでした。
Action: ローカル・ノード(インストーラを実行しているノード)を、アップグレード対象ノードとして選択してください。
INS-41704 :選択したノードは、同じクラスタのメンバーである必要があります。次のノードがクラスタ内にありません: string
Cause: 選択したノードの一部が同じクラスタにありませんでした。
Action: 同じクラスタからノードを選択するか、次のノードを除外してください: string
INS-41705 :クラスタの一部であるノードの1つ以上が停止しています。
Cause: クラスタの一部であるノードの1つ以上に到達できません
Action: クラスタの一部である選択したノードが、すべて稼働していることを確認してください。
INS-41706 :アップグレードするノードのサブセットのみが選択されました。
Cause: アップグレードするクラスタ・ノードのサブセットが選択されました。
Action: インストール中、ソフトウェアはすべてのクラスタ・ノードにコピーされます。ただし、インストールの設定中に、アップグレードに選択したノードでのみrootupgradeスクリプトを実行するよう求められます。アップグレードを完了するには、その他のノードでもrootupgradeスクリプトを実行してください。その他のノードをアップグレードするために、インストーラを再度起動する必要はありません。
INS-41707 :アップグレード用に選択されていないクラスタ・メンバー・ノードがあります。
Cause: インストーラにより、このサーバーでは、システムに以前のリリースのOracle Grid Infrastructureソフトウェアがインストールされていることが検出されましたが、クラスタ・ノードのサブセットのアップグレードが選択されました。
Action: アップグレードを完了するには、Oracle Grid Infrastructureクラスタを構成するすべてのノードを選択してください。
INS-41708 :Oracle自動ストレージ管理(Oracle ASM)がアップグレード用に選択されていません。
Cause: インストーラにより、このサーバーに以前のリリースのOracle ASMがインストールされていることが検出されました。このインストールの一部としてOracle ASMをアップグレードする必要があります。
Action: インストールを完了するには、Oracle ASMアップグレード・オプションを選択してください。
INS-41709 :Oracle自動ストレージ管理(Oracle ASM)がこのサーバーにインストールされていません。
Cause: Oracle ASMのアップグレードが選択されましたが、このサーバーではOracle ASMが検出されません。
Action: インストールを続行するには、Oracle ASMをアップグレードするオプションを選択解除してください。
INS-41710 :ローリング・アップグレードを使用してOracle自動ストレージ管理(Oracle ASM)をアップグレードすることはできません。
Cause: インストーラにより、このリリースのOracle Grid Infrastructureへローリング・アップグレードするための互換性がOracle ASMの構成済インスタンスのバージョンにないことが検出されました。
Action: 記憶域にOracle ASMを使用しているすべてのデータベースは、このインストール中に停止します。インストーラが構成ツールを実行している間に使用できなくなるデータベースの計画を立ててください。
INS-41711 :アップグレード・プロセスでは、すべてのノードのアップグレードを選択しても、一度にスタックの1つのノードがアップグレードされます。Oracle自動ストレージ管理(Oracle ASM)を使用しているデータベース、Oracle Clusterwareによって管理されていないデータベース、またはOracle Clusterwareの手動管理ポリシーを使用しているデータベースがあるとデータベース・サービスが中断されます。その他すべてのデータベースやサービスに影響はなく、継続して機能します。これが望ましくない場合は、アップグレードを続行する前に、Oracle ClusterwareがOracle ASMを使用してデータベースを管理していることを確認し、Oracle Clusterwareによって管理されているデータベースに自動管理ポリシーを設定してください。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-41712 :インストーラにより、このクラスタのOracle Clusterwareソフトウェアが次のノードstring で正常に機能していないことが検出されました。
Cause: システムに構成されているOrcale Clusterwareソフトウェアは、アップグレードに適した状態ではありません。
Action: アップグレードを実行するには、Oracle Clusterwareソフトウェアが一貫した状態になるようにしてください。
INS-41802 :ホームstring から実行されているOracle自動ストレージ管理のリリースを特定できません。
Cause: Oracle自動ストレージ管理(Oracle ASM)のホームが検出されましたが、Oracle ASMインスタンスが停止していました。インストーラはOracle ASMリリースを特定できませんでした。
Action: ホームstring にインストールされているOracle ASMインスタンスが稼働中であることを確認してから、インストールを再試行してください。
INS-41803 :システム・レジストリまたはoratabでOracle ASMのエントリが検出されましたが、ソフトウェア・ホームの場所に関連付けられていません。
Cause: システム・レジストリまたはoratabにOracle ASMのエントリがリストされていましたが、Oracle ASMホームstring が見つかりませんでした。
Action: oratabまたはシステム・レジストリが正しいかどうか、またはインベントリが破損していないかどうかを確認してください。
INS-41804 :以前のリリースのOracle ASMインスタンスが実行されています。
Cause: Oracle ASMインスタンスがサーバーですでに実行されています。
Action: 既存のOracle ASMインスタンスを現在のリリースにアップグレードしてください。
INS-41806 :仮想IP名は、Single Client Access Name (SCAN)と異なっている必要があります: string
Cause: 仮想IP名に指定した名前が、SCANとして使用される名前と同じです。
Action: 仮想IPには、SCANとして入力した名前と異なる名前を入力してください。
INS-41807 :インストーラにより、Oracle Clusterwareが次のノードで実行されていないことが検出されました: string
Cause: 指定したノードでOracle Clusterwareスタックの起動中にエラーが発生したか、指定したノードでrootスクリプトが実行されませんでした。
Action: リストされたノードでrootスクリプトを実行してください。rootスクリプトがすでにこれらのノードで実行されている場合は、失敗した各ノードでログ・ファイルstring を調べて、Oracle Clusterwareスタックが起動していない理由を確認してください
INS-41808 :OSASMグループに対して無効な選択である可能性があります。
Cause: OSASMグループ用に選択したグループ名は、他のシステム権限(asmdba、asmoper、dba、operなど)の付与に共通で使用されます。
Action: asmadminをOSASMグループとして指定することをお薦めします。
INS-41809 :OSDBAグループに対して無効な選択である可能性があります。
Cause: ASMグループのOSDBAとして選択したグループ名は、Oracleデータベース管理者権限に共通で使用されます。
Action: ASMグループのOSDBAとしてasmdbaを指定し、そのグループをOracleデータベースのOSDBAグループとは異なるグループにすることをお薦めします。
INS-41810 :OSOPERグループに対して無効な選択である可能性があります。
Cause: ASMグループのOSOPERとして選択したグループ名は、Oracleデータベース管理者権限に共通で使用されます。
Action: ASMグループのOSOPERとしてasmoperを指定し、そのグループをOracleデータベースのOSOPERグループとは異なるグループにすることをお薦めします。
INS-41811 :ASMグループのOSDBAとOSOPERが同じOSグループです。
Cause: ASMのOSDBAとASMのOSOPERシステム権限の付与に選択したグループが同じグループです。
Action: ASMのOSDBAとASMのOSOPERシステム権限を付与するOSグループには、異なるグループを指定することをお薦めします。
INS-41812 :string とOSASMは、同じOSグループです。
Cause: string グループの選択した値とOSASMグループの選択した値は同じです。
Action: ASM管理者に一意のOSグループを選択してください。OSASMグループは、Oracle ASMアクセスやデータベース管理の権限を付与するOSグループとは別のグループにすることをお薦めします。
INS-41813 :ASMのOSDBA、ASMのOSOPERおよびOSASMが同じOSグループです。
Cause: データベース・アクセスが可能なASMグループのOSDBAの付与と、Oracle ASMの起動と停止が可能なASMグループのOSOPERの付与に選択したグループが、メンバーにOracle ASMのSYSASM権限があるOSASMグループと同じです。
Action: ASMグループのOSASM、OSDBAおよびOSOPERには異なるグループを選択してください。
INS-41814 :インストーラにより、Oracle Grid Infrastructureのサービスの一部がこのシステムで実行されていないことが検出されました。
Cause: Oracle Grid Infrastructureサービスの起動中にエラーが発生したか、このサーバーでこれらのサービスを開始するrootスクリプトを実行しなかった可能性があります。
Action: このサーバーでrootスクリプトを実行済であることを確認してください。rootスクリプトが実行されていない場合は、ログ・ファイルstring を調査して、サービスが開始されなかった理由を確認してください。
INS-41815 :インストーラにより、Oracleクラスタウェアstring が次のノードで実行されていないことが検出されました: : string
Cause: 指定したノードでOracle Clusterwareスタックの起動中にエラーが発生したか、指定したノードでrootスクリプトが実行されませんでした。Oracle Clusterwareを以前のバージョンからアップグレードする場合は、指定したノードでルート・アップグレード・スクリプトが正常に実行されないことがあります。
Action: リストされたノードでrootスクリプトを実行してください。rootスクリプトがすでにこれらのノードで実行されている場合は、失敗した各ノードでログ・ファイルstring を調べて、Oracle Clusterwareスタックが起動していない理由を確認してください
INS-41871 :ソフトウェアのインストールに使用しているユーザー・アカウントが、次のOSグループのメンバーではありません: string
Cause: インストール・ユーザー・アカウントは、インストールに必要なすべてのグループのメンバーであることが必要です。
Action: 必要なOSシステム権限グループが含まれるようにインストール・ユーザーのグループ・メンバーシップを変更するか、インストール所有者がメンバーに含まれるシステム権限OSグループを選択してください。
INS-41872 :ASM管理オペレータ・グループ(ASMOPER)として選択したOSグループがサーバーに存在しません。
Cause: インストーラが、サーバーに定義されたグループまたはNetwork Information Service (NIS)のASMOPERグループに選択したグループを見つけることができません。
Action: ASMOPERグループとして使用するグループがサーバーまたはNISに存在することを確認してください。存在しない場合は作成するか、別のグループを指定してください。
INS-41901 :このシステムでは、Oracle Grid Infrastructureの標準インストールを実行できません。
Cause: インストーラにより、ベンダー固有のクラスタウェアが存在することが検出されました。標準のOracle Grid Infrastructureインストールは、Oracle Clusterware以外のクラスタウェアと共存するようには設計されていない簡易構成です。
Action: Oracle Grid Infrastructureには「拡張インストール」を選択します。このオプションを使用すると、Oracle Clusterwareと他のベンダーのクラスタウェアとの使用に必要な構成情報を指定できます。
INS-41902 :このシステムでは、Oracle Grid Infrastructureの標準インストールを実行できません。
Cause: インストーラにより、このサーバーにOracle RAC 9iリリース9.xが存在することが検出されました。Oracle Grid Infrastructureの標準インストールは、Oracle RACの古いバージョンをサポートするようには設計されていない簡易構成です。
Action: Oracle Grid Infrastructureには「拡張インストール」を選択します。このオプションを使用すると、Oracle ClusterwareとOracle RACリリース9.xとの使用に必要な構成情報を指定できます。
INS-42001 :同じドライブ文字string を複数のパーティションに割り当てることはできません
Cause: 同じドライブ文字string を複数のパーティションに割り当てることはできません
Action: 各パーティションに別のドライブ文字を指定してください。
INS-42002 :指定したパーティションは使用できません。
Cause: 指定したパーティションは、ソフトウェア・バイナリの保存用に選択されました。
Action: かわりに、データファイルの保存用にフォーマットされている場所を選択します。
INS-42003 :パーティションが選択されていません
Cause: パーティションが選択されなかったか、指定されたパーティションの詳細が不完全でした。
Action: 1つ以上のパーティションを指定してください。各パーティションに対し、そのパーティションに割り当てるフォーマット・オプションとドライブ文字を選択します。
INS-42004 :使用可能な空いているドライブ文字がありません
Cause: ローカル・サーバーに、パーティションに割り当てる使用可能なドライブ文字がありませんでした。
Action: サーバーでドライブ文字を使用可能にしてから、インストーラを再起動してください。
INS-42005 :ドライブ文字が1つ以上のパーティションに割り当てられていません
Cause: 選択する各パーティションにドライブ文字が割り当てられている必要があります。
Action: 使用するすべてのパーティションがドライブ文字を使用して構成されていることを確認してください。
INS-42006 :選択されたドライブ文字(string )は無効であるか、使用に適していません。
Cause: ドライブ文字が無効であるか、すでに既存のパーティションに割り当てられています。
Action: 有効なドライブ文字を選択してください。
INS-42011 :oraInventoryグループに指定されたオペレーティング・システム・グループが無効です。
Cause: インストールを実行しているユーザー・アカウントには、プライマリ・グループとしてoraInventoryグループが存在する必要があります。
Action: oraInventoryグループをインストール所有者アカウントのプライマリ・グループに変更するか、oraInventoryグループに使用するグループがインストール所有者のプライマリ・グループになるようにインストール所有者グループを変更します。
INS-42012 :現在のGridホームは、このホストの中央インベントリに登録されていません。
Cause: ウィザードにより、このGridホームが中央インベントリに登録されていないことが検出されました。
Action: クローニング操作またはホームのアタッチ操作を使用して中央インベントにGridホームを登録します。
INS-42013 :インストール・ユーザーはGridホームを構成できません。
Cause: ウィザードにより、既存のGridホームが現在のユーザーIDを使用してインストールまたはクローニングされていないことが検出されました: string
Action: 前にGridホームのインストールに使用されたユーザー・アカウントとしてウィザードを再起動するか、現在のユーザー・アカウントを使用してGridホームを再度クローニングしてください。
INS-42014 :Oracle Grid Infrastructureを構成できません。
Cause: ウィザードにより、このサーバーにOracle Grid Infrastructureがすでに構成されていることが検出されました。
Action: 続行する前に、構成済インスタンスを完全に削除する必要があります。
INS-42015 :Gridホームで不足しているファイル: string
Cause: インストーラが、指定されたファイルをGridホームで見つけられません。続行するには、このファイルがGridホームに存在する必要があります。
Action: ホームを再クローニングしてホームをリストアするか、インストール・メディアからソフトウェアを再インストールしてください。
INS-42016 :現在のGridホームは次のノードで中央インベントリに登録されていません: string
Cause: ウィザードが、指定された一部またはすべてのノードで、中央インベントリに登録するこのGridホームを検出できません。
Action: クローニング操作またはホームのアタッチ操作を使用して、指定されたノードのGridホームを中央インベントに登録してください。この問題を修正したらウィザードを再起動します。
INS-42017 :次のノードでGridホームが一致していません: string
Cause: ウィザードにより、指定された一部またはすべてのノードでGridホームが一致していないことが検出されました。詳細はログ・ファイルを確認してください。
Action: すべてのノードでGridホームが一致していることを確認してください。
INS-42018 :指定されたディスク・グループが無効です。
Cause: インストーラにより、指定されたディスク・グループが指定した検出パスに存在しないことが検出されました。
Action: 選択したディスクに、それらのディスクが以前割り当てられていた有効なディスク・グループ名を指定してください。また、指定する検出パスにディスクが含まれることを確認してください。
INS-42019 :ウィザードは、クラスタまたはCluster Ready Services用の構成されている旧リリースのOracle Grid Infrastructureインスタンスを検出できません。
Cause: Oracle Grid Infrastructure構成ウィザードを使用できるのは、クラスタまたはCluster Ready Services用の旧リリースのOracle Grid Infrastructureをアップグレードする場合のみです。
Action: 構成ウィザードを使用する前に、クラスタまたはCluster Ready Services用のOracle Grid Infrastructureが正しく構成されていることを確認してください。その他のアップグレード操作を実行するには、Oracle Grid Infrastructureインストーラを使用するか、root構成スクリプトを直接実行します。
INS-42020 :ウィザードが、Gridホームのユーザーを検出できません。
Cause: ウィザードが、既存のGridホームのユーザーを検出できません。Gridホームで構成ファイル(string )が変更されたか破損していることが原因の可能性があります。
Action: 構成ファイルが正しいことを確認します。ファイルが破損している場合には、ホームを再クローニングしてホームをリストアするか、インストール・メディアからソフトウェアを再インストールしてください。
INS-42021 :SCAN名にマルチバイト文字があります
Cause: 一般的なインストールでは、SCAN名はクラスタ名としても使用されます。SCAN名に、クラスタ名では無効なマルチバイト文字が含まれています。
Action: SCAN名にクラスタ名で有効な文字が使用されていることを確認してください。クラスタ名の有効な文字は、英数字の大/小文字(a - z、A - Z、0 - 9)とハイフン(-)です。
INS-42022 :クラスタ名にマルチバイト文字があります。
Cause: クラスタ名にはマルチバイト文字を使用できません。
Action: クラスタ名に有効な文字が使用されていることを確認してください。クラスタ名の有効な文字は、英数字の大/小文字(a - z、A - Z、0 - 9)とハイフン(-)です。