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この項では、接続ナビゲータに表示される各「ロケーション」ノードでサポートされているソースおよびターゲットについて要約します。
OWBは、次のソースをサポートします。
Oracle Databaseリリース11.2以下。
Oracle異機種間サービスを介してアクセス可能なデータベース。DB2、DRDA、Informix、SQL Server、SybaseおよびTeradataなど。
(JDBCを使用する)コード・テンプレートを介してアクセス可能なデータ・ストア。DB2、SQL Server、SybaseおよびTeradataなど。
ODBC Data Source Administratorを介してアクセス可能なデータ・ストア。ExcelおよびMS Accessなど
デリミタ付きの固定長フラット・ファイル。
SQLを使用してデータを抽出できるERPおよびCRMアプリケーション。Oracle E-Business Suite、PeoplesoftおよびSiebelなど。
SAP R/3。ここから、固有のABAPコードに基づく、公式のサポート方法を使用してデータが抽出されます。
OWBは、次のターゲットをサポートします。
Oracle Databaseリリース11.2以下。
OracleゲートウェイまたはODBCを介してアクセスされるサード・パーティのデータベース。
カンマ区切りおよびXML形式のフラット・ファイル。
DiscovererなどのOracle BIツール。
OWBでは、Oracle Enterprise ManagerおよびOracle Workflowに対してのプロセス・フローやスケジュールの配布または実行が可能です。通常、バージョン10g以上であればどのOracleデータベース・ロケーションにもスケジュールを配布できます。