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ユーザー・フォルダでのオブジェクトの編成

関連したオブジェクトを論理的にグループ化するために、階層的にネストされたフォルダを作成できます。フォルダは、OracleおよびOracle以外のデータベース・モジュール、Oracle以外のデータベース・モジュール、アプリケーション・モジュール内に作成できます。オブジェクトを詳細に編成するため、必要に応じてユーザー・フォルダをネストできます。

フォルダを使用して関連するオブジェクトをグループ化できます。フォルダには、表やマッピングなど、サポートされるいずれかのモジュール・タイプのオブジェクトを移動できます。

たとえば、単一のデータベース・モジュールに製品と顧客情報に関する表、ビューおよびETLマッピングが含まれている場合、「製品」フォルダと「顧客」フォルダを作成し、各カテゴリに関連するオブジェクトを個々のフォルダに移動できます。

また、プラッガブル・マッピングを格納する場合にも、ユーザー・フォルダを作成できます。これにより、関連するプラッガブル・マッピングをグループに編成できます。

ユーザー作成のフォルダにより、大量のオブジェクトの論理的なグループ化と管理が容易になったため、複雑なプロジェクトにおけるETL開発者の生産性が向上します。