PKCS #12がサポートされないツールにウォレットを置く必要がある場合は、そのウォレットをテキストベースのPKI形式でエクスポートします。各コンポーネントは表5に示す規格に従ってフォーマットされます。ウォレット内でSSL鍵を使用する証明書のみがウォレットとともにエクスポートされます。
「操作」→「ウォレットのエクスポート」を選択します。「ウォレットのエクスポート」ダイアログ・ボックスが表示されます。
エクスポート先ファイル・システムのウォレット用のディレクトリを入力するか、または「フォルダ」の下のディレクトリ構造に移動します。
ウォレットの宛先ファイル名を入力します。
「OK」を選択します。Oracle Wallet Managerのメイン・ウィンドウに戻ります。