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データ・ルールは、有効なデータ値と関係の定義です。データ・ルールによって、表内の正当なデータまたは表間の正当な関係が判断されます。データ・ルールは、表、ビュー、ディメンション、キューブ、マテリアライズド・ビューおよび外部表に適用できます。また、データ・ルールは、データ・プロファイリング、データおよびスキーマ・クレンジング、データ監査などの多くの状況に使用されます。
データ・ルールのメタデータは、ワークスペースに格納されます。データ・ルールを使用するには、データ・ルールをデータ・オブジェクトに適用します。たとえば、有効値が'M'と'F'であることを指定するgender_ruleというデータ・ルールを作成します。次に、このデータ・ルールをEmployees表のemp_gender列に適用します。このデータ・ルールを適用することによって、emp_gender列に格納される値が'M'または'F'のいずれかであることが保証されます。データ・ルール・バインディングの詳細は、Employees表のデータ・オブジェクト・エディタの「データ・ルール」タブで表示できます。
データ・ルールは、データ・プロファイリングの結果から導出するか、データ・ルールウィザードまたはOMB*Plusスクリプト・コマンドを使用して作成できます。
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関連項目: データ・ルールの詳細は、Oracle Warehouse Builder ETLおよびデータ品質ガイドを参照してください |