親識別子を使用して、値ベース階層で親参照に注釈を付けます。値ベース階層の詳細は、「値ベース階層」を参照してください。
たとえば、値ベース階層のEMPLOYEEディメンションに、ID、FIRST_NAME、LAST_NAME、EMAIL、PHONE、JOB_ID、HIRE_DATEおよびMANAGER_IDのディメンション属性があるとします。このディメンションでは、IDがサロゲート識別子で、MANAGER_IDが親識別子です。
EMPLOYEE
ID
FIRST_NAME
LAST_NAME
EMAIL
PHONE
JOB_ID
HIRE_DATE
MANAGER_ID