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レコードを削除する場合に、そのレコードに対応する子レコードがあるときは、孤立レコードが作成されます。たとえば、「地理」ディメンションの「都道府県」レベルからレコードを削除するとします。この都道府県には、それを参照している市区町村レコードがあります。削除された都道府県を参照する市区町村レコードはすべて孤立レコードとなります。
ディメンションからデータを削除する場合、次の孤立管理ポリシーから1つ選択できます。
削除拒否: 子レコードを持つレコードを削除できないようにします。
メンテナンスなし: 孤立レコードは能動的に検出、拒否または修正されません。